フロッグポッドは、ローコード教育サービス「Power Education」において、年度末の予算消化と来期に向けた人材育成を両立できるPower Platform研修の提供を開始しました。
助成金対象、短期間での実施、現場での即活用を前提に設計されており、DX・人材育成・リスキリングの文脈で説明できる研修として活用できます。
フロッグポッド「Power Platform研修」

提供開始:2026年2月
対象:年度末予算消化と来期人材育成を検討する企業
実施形態:オンライン/対面対応
受講人数:1名から受講可能
年度末が近づくと、予算を使い切る必要がある一方で、形式的な消化ではなく来期に説明できる使い道が求められます。
このPower Platform研修は、Microsoft Power Platformを活用した業務アプリ作成・自動化・データ可視化のスキルを短期間で習得できる内容となっています。
全社DX、業務効率化、内製化、属人化解消といった文脈で説明可能なため、社内決裁や監査、来期計画への接続が容易です。
予算消化に適した3つの特長
この研修には、年度末の限られた期間でも実施しやすい3つの特長があります。
1つ目は、厚生労働省「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」の対象研修として、最大75%の経費助成と賃金助成が適用可能な点です。
実質的な企業負担を大幅に圧縮できます。
2つ目は、2日間(合計12時間)で完結する短期集中型であることです。
1名単位で受講できるため、年度末の限られた期間でも稟議から実施、完了まで無理なく進行できます。
3つ目は、DX人材育成として社内で説明しやすい内容であることです。
Microsoft Power Platformは、業務効率化や内製化といった具体的な成果につながるツールとして認知されており、投資の説明がしやすくなっています。
研修ラインナップ

研修は2つのコースが用意されています。
「Power Apps 初級編+Power Automate 初級編」は、人材開発支援助成金の対象コースです。
業務アプリの内製化と業務フロー自動化を現場主導で進めるための基礎を学びます。
Power Appsでは業務アプリ作成の基礎(キャンバスアプリ)を、Power Automateでは承認フロー・通知・自動処理の構築を習得できます。
SharePointやDataverse for Teamsとの連携も含まれ、実務を想定した演習中心の内容です。
費用は1名77,000円(税込)、6時間×2日間の構成となっています。
「Power BI 初級編」は、他研修とセットで助成金適用が可能なコースです。
Excelデータを活用し、集計で止まっていたデータを「見て判断できる」状態に変えるデータ可視化のスキルを習得します。
Power BIの基本構造と役割、データ取り込み・加工・可視化・共有について、Excelデータを使った実践ワークで学べます。
費用は1名38,500円(税込)、4時間の研修です。
Power Apps(6時間)またはPower Automate(6時間)と組み合わせることで助成金要件を満たします。
助成金活用時のコストイメージ
中小企業が助成金を活用した場合、通常受講費用77,000円に対し、経費助成(75%)で57,750円が助成されます。
実質負担は19,250円となり、さらに賃金助成を加味すると、実質負担額は約7,250円/名まで圧縮可能です。
助成金の適用可否は企業条件や受講構成により異なりますが、大幅なコスト削減が見込めます。
年度末予算を来期につながる形で活用したい企業、DX・リスキリング文脈で説明できる施策を探している企業、IT部門以外の現場人材を育成したい企業に適した研修です。
外注依存を減らし業務改善を内製化するスキルが身につくため、長期的なコスト削減と業務効率化の両立が期待できます。
研修設計から助成金活用、実施スケジュールまで一貫して相談可能です。
フロッグポッド「Power Platform研修」の紹介でした。
よくある質問
Q. 研修期間はどのくらいですか?
Power Apps+Power Automate初級編は6時間×2日間の合計12時間、Power BI初級編は4時間です。
Q. 助成金はどの程度活用できますか?
厚生労働省の人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)を活用することで、中小企業の場合は最大75%の経費助成と賃金助成が適用可能です。実質負担額は約7,250円/名まで圧縮できます。
Q. 何名から受講できますか?
1名から受講可能です。
Q. オンラインでも受講できますか?
オンラインと対面の両方に対応しています。
Q. 年度末の短期間でも実施できますか?
2日間で完結する短期集中型のため、年度末の限られた期間でも稟議から実施、完了まで無理なく進行できます。