CODE BLUE実行委員会は、サイバーセキュリティ国際会議「CODE BLUE 2026」を2026年11月17日(火)~18日(水)の2日間、ベルサール高田馬場(東京都新宿区)にて開催します。
2026年2月2日(月)より事前参加登録の受付を開始し、5月31日(日)まで早期割引を適用します。
CODE BLUE実行委員会「CODE BLUE 2026」

開催日程:2026年11月17日(火)~18日(水)
会場:ベルサール高田馬場(住友不動産新宿ガーデンタワーB2・1F)
言語:日英の同時通訳付き(※一部講演を除く)
形式:対面形式開催
参加費:カンファレンスチケット 早期割引78,000円(税込)、ビジターチケット 早期割引18,000円(税込)
事前参加登録:公式サイトのRegistrationページより
「CODE BLUE」は、国内外のトップクラスの専門家が集う、サイバーセキュリティの国際会議です。
世界各国から著名な研究者を招へいし、最先端の研究成果の共有や交流の機会を提供するとともに、日本をはじめとするアジアの優秀な若手研究者を発掘し国際舞台へと後押しすることを目的に開催を続けています。
今回で14回目の開催となるCODE BLUE 2026は、昨年と同じベルサール高田馬場にて11月17日(火)~18日(水)にカンファレンスが開催されます。
ワークショップやコンテスト、スポンサー企業によるブース出展、ネットワーキングパーティなども予定されています。
今年も対面形式での開催となり、オンライン配信は行いません。
ただし、カンファレンス終了後、講師の了承を得た講演については、参加者向けにアーカイブ動画として配信されます。
またカンファレンスに先立ち、11月13日(金)~15日(日)の3日間、ベルサール新宿グランドにてトレーニングを開催します。
カンファレンスの特徴
CODE BLUE 2026のカンファレンスでは、サイバーセキュリティを多角的に捉える最先端の研究・調査が行われます。
テクニカル、サイバー犯罪対策、法律&政策、オープンソースのツール/プロジェクトの紹介(Bluebox)などの分野で最先端の講演を提供します。
スポンサー企業による講演(Open Talks)も実施されます。
日英の同時通訳も提供予定です(一部講演を除く)。
また、国際的な組織が主催する「自動車」「医療機器」「産業用制御システム」「航空・宇宙」「海運」をテーマにしたワークショップ群をはじめ、スポンサー企業によるコンテストなど、幅広いレベルの参加者に対応したプログラムが用意されています。
2種類のチケット

CODE BLUEでは、カンファレンスにフル参加できる「カンファレンスチケット」と、一部制限があるものの手頃な価格で購入できる「ビジターチケット」の2種類が用意されています。
カンファレンスチケットは、メイントラックの聴講、メイントラック以外の聴講、コンテスト・ワークショップの見学・参加、ネットワーキングパーティへの参加、講演アーカイブ動画の先行視聴が全て対象となります。
早期割引は78,000円(税込)で、5月31日(日)まで適用されます。
通常料金は98,000円(税込)で6月1日(月)から11月10日(火)まで、当日料金は128,000円(税込)となります。
ビジターチケットは、メイントラック以外の聴講とコンテスト・ワークショップの見学・参加が対象となります。
早期割引は18,000円(税込)で、5月31日(日)まで適用されます。
通常料金は28,000円(税込)で6月1日(月)から11月10日(火)まで、当日料金は32,000円(税込)となります。

上記の画像は、CODE BLUE 2025のカンファレンス会場の様子です。
大勢の参加者が着席するホールの前方で、登壇者が演台に立ちスライドを用いて講演している光景が写されています。
次世代育成の取り組み
CODE BLUEでは一般の講演募集(CFP)に加え、25歳以下の若い技術者・研究者を対象としたU25枠も設けています。
厳正な審査を行い、優れた講演者には研究開奨励金を授与しています。
また、運営においては多数の学生スタッフを採用し、国際会議を実感してもらうとともに、学生同士の交流にも寄与しています。
CFPや学生スタッフ募集の詳細については、後日公式サイトで公開されます。
トレーニング開催団体・企業の募集

募集期間:~2026年3月31日(火)23:59(JST/UTC+9)
トレーニング日時:2026年11月13日(金)~11月15日(日)
会場:ベルサール新宿グランド(住友不動産新宿グランドタワー5F)
CODE BLUE 2026では、11月13日(金)~15日(日)の日程でトレーニングを開催します。
これに伴い、各種トレーニングコースの企画・実施を希望する団体や企業を募集しています。
CODE BLUEのトレーニングは、サイバーセキュリティ業界の第一線で活躍するエンジニアが高度なスキルを直接指導し、参加者から高い評価を得ています。
昨年は、AIエージェントのセキュリティ、Windowsイベントログ解析、Webアプリケーション脆弱性調査、IDA Pro高度プログラミングなど多彩なコースを実施しました。
本年も、日々進化するサイバーセキュリティ分野の最先端スキルを提供できるトレーニング企画を募集しています。
応募は公式サイトのCFP/Trainingページより可能です。
国内外のトップクラスの専門家が集い、最先端の研究成果を共有するCODE BLUE 2026は、サイバーセキュリティ分野の知見を深め、国際的なネットワークを構築する貴重な機会となります。
早期割引での参加登録受付が開始されており、カンファレンスチケット、ビジターチケットともに5月31日まで割引料金が適用されます。
日本をはじめとするアジアの優秀な若手研究者の発掘と国際舞台への後押しを目的とした次世代育成の取り組みも継続されています。
CODE BLUE実行委員会「CODE BLUE 2026」の紹介でした。
よくある質問
Q. CODE BLUE 2026の開催日はいつですか?
A. カンファレンスは2026年11月17日(火)~18日(水)の2日間、トレーニングは11月13日(金)~15日(日)の3日間開催されます。
Q. 参加費はいくらですか?
A. カンファレンスチケットは早期割引78,000円(税込)、ビジターチケットは早期割引18,000円(税込)です。早期割引は5月31日(日)まで適用されます。
Q. カンファレンスチケットとビジターチケットの違いは何ですか?
A. カンファレンスチケットはメイントラックの聴講、ネットワーキングパーティへの参加、講演アーカイブ動画の先行視聴が全て対象となります。ビジターチケットはメイントラック以外の聴講とコンテスト・ワークショップの見学・参加のみが対象です。
Q. オンライン配信はありますか?
A. 今年も対面形式での開催となり、オンライン配信は行いません。ただし、カンファレンス終了後、講師の了承を得た講演については、参加者向けにアーカイブ動画として配信されます。
Q. トレーニングの開催団体・企業の募集締切はいつですか?
A. 2026年3月31日(火)23:59(JST/UTC+9)です。公式サイトのCFP/Trainingページより応募できます。