リプロネクスト 日本子ども未来展inメタバース 感謝状贈呈式

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パリの街並みで子どもたちの絵画展!リプロネクスト「日本子ども未来展inメタバース」

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日本児童養護施設財団は、リプロネクストの協力を受け、児童養護施設で暮らす子どもたちの絵画作品をメタバース空間で展示する「日本子ども未来展inメタバース」を2025年に開催しました。

パリの凱旋門を中心とした景色を舞台に、100点以上の作品が展示されています。

 

日本児童養護施設財団×リプロネクスト「日本子ども未来展inメタバース」

 

リプロネクスト 日本子ども未来展inメタバース 感謝状贈呈式

 

開催期間:2025年(常設展示中)

アクセス:https://santaxr.com/

主催:日本児童養護施設財団

協力:リプロネクスト

 

この展示は、児童養護施設で暮らす子どもたちの絵画作品を、最新技術を活用したメタバース空間で公開する取り組みです。

2025年のテーマは「僕と私の好きな施設の行事」。

地域や距離、時間の制約を超えて、子どもたちの創造性や思いに触れることができます。

2026年1月には、リプロネクストの協力に対する感謝の意を込めて、日本児童養護施設財団の理事長 江原均氏より、リプロネクスト代表取締役 藤田献児氏に感謝状が贈呈されました。

 

パリの街並みを舞台にしたメタバース空間

 

リプロネクスト 日本子ども未来展inメタバース パリの街並み

 

凱旋門を中心としたパリの景色を舞台に、人工衛星データを活用して設計されたバーチャル空間で展示が行われています。

クリスマスツリーが飾られ、花火が夜空を打ち上げるなど、さまざまな演出が施されています。

パリの街並みに加え、年齢ごとに展示作品のブースが分かれており、実際の美術展のように作品を鑑賞することができます。

メタバース空間の閲覧数に応じて、リプロネクストが1回につき10円を寄付する仕組みも導入されました。

集まった寄付は、2025年の児童養護施設の子どもたちのクリスマスプレゼント代として活用されています。

 

100点以上の作品を常設展示

 

リプロネクスト 日本子ども未来展inメタバース 作品展示

 

メタバース空間には、児童養護施設の子どもたちが描いた100点を超える作品が展示されています。

展示空間は常設化されており、引き続き子どもたちの作品を鑑賞することが可能です。

「日本子ども未来展」は、児童養護施設で暮らす子どもたちの豊かな成長を願うとともに、子どもたちが描く絵画を通して、日々の生活だけでなく、「夢」や「希望」を自由に表現する機会を提供しています。

 

子どもたちからのメッセージ

 

メタバース空間を体験した児童養護施設で暮らす子どもからメッセージが寄せられています。

 

僕の昆虫を採集している絵がパリのド・ゴール広場の凱旋門前で展示していただいたなんて本当に驚きと不思議な感じでいっぱいです。

ルーヴル美術館に展示されている大作と同じように立派な額に入れていただき、感激しています。

メタバース空間の立体感や奥行きは本当にすごかったです。

制作していただきました方々に感謝します。

僕もこれを励みに色々な作品に挑戦して行きたいです。

ありがとうございました。

 

リプロネクスト 藤田代表からのメッセージ

 

リプロネクスト代表取締役の藤田献児氏から、児童養護施設で暮らす子どもたちにメッセージが送られています。

 

みなさんの作品が、Roomiq(メタバース空間)を通して、たくさんの人に見てもらえたことをとても嬉しく思っています。

リプロネクストは、テクノロジーの力で距離や時間に関係なく、人と人をつなぎ、新しい可能性を広げることを目指している会社です。

みなさんの絵やアイデアには、それぞれの「好き」や「たのしい」が、たくさんあらわれていると感じています。

その気持ちが、いろいろな人に届き、これからの未来につながっていったら嬉しいです。

リプロネクストは、みなさんの未来を応援しています。

またどこかで会える日を、楽しみにしています。

 

リプロネクストについて

 

リプロネクスト ロゴ

 

リプロネクストは「BREAK THE WALL」をビジョンに掲げ、先端テクノロジーを活用して社会に存在する課題を解決し、新たな価値を創造する企業です。

累計ユーザー数300万人、空間数26万件を誇る日本最大級のメタバースプラットフォーム「Roomiq(旧DOOR)」を運営しています。

AIコミュニケーションアバター「NOIM」の提供を通じて、時間・場所の制約を超えた「体験×コミュニケーション」の可能性を広げる事業を展開しています。

 

メタバース空間を活用した社会貢献活動により、児童養護施設で暮らす子どもたちの作品が多くの人に届けられました。

テクノロジーの力で、子どもたちの創造性や才能を発信する新しい機会が生まれています。

 

日本児童養護施設財団×リプロネクスト「日本子ども未来展inメタバース」の紹介でした。

 

よくある質問

 

Q. 「日本子ども未来展inメタバース」はいつでも見られますか?

 

展示空間は常設化されており、いつでも作品を鑑賞することができます。

 

Q. どのようにアクセスできますか?

 

特設ページ(https://santaxr.com/)からメタバース空間にアクセスできます。

 

Q. どのような作品が展示されていますか?

 

児童養護施設で暮らす子どもたちが描いた100点以上の絵画作品が展示されています。2025年のテーマは「僕と私の好きな施設の行事」です。

 

Q. リプロネクストはどのような企業ですか?

 

日本最大級のメタバースプラットフォーム「Roomiq」を運営し、先端テクノロジーを活用して社会課題を解決する企業です。

 

Q. 日本児童養護施設財団はどのような活動をしていますか?

 

全国の児童養護施設で暮らす子どもたちとそれに関わる方々への支援を行っており、2026年4月1日に内閣府公認の公益財団法人となりました。

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