デジタル鑑識研究所が、企業の情報漏洩やサイバー攻撃の予兆を定期調査する新サービス「UGINT Spot(ユージント スポット)」を2026年2月16日より提供開始します。
デジタル鑑識研究所「UGINT Spot」

料金:お試し調査 5万円から
提供開始:2026年2月16日
「UGINT Spot」は、ダークウェブやハッカーフォーラム、Telegramなどのアンダーグラウンドなサイバー空間を横断調査するサービスです。
自社の情報漏洩状況やサイバー攻撃の予兆を幅広く把握することができます。
サイバー攻撃の脅威が高まる中で登場

警察庁の統計によると、サイバー攻撃の前兆となる脆弱性探索行為等の不審なアクセス件数や、ランサムウェアの被害報告件数は高水準で推移しています。
こうした背景から、企業のセキュリティ対策として外部脅威の把握がより重要になっています。
サービスの特徴

国家機関も採用するデータベースを活用した調査がラインナップ。
情報漏洩の有無だけでなく、文脈まで把握できる点が特徴です。
報告書とオンライン報告会がセットになっており、調査結果をしっかり理解できます。
セキュリティ部門による定期的な漏洩チェックや、経営層のリスクマネジメント判断材料として活用できます。
攻撃予兆の早期把握によるインシデント対策や、監査・取引先から求められる外部脅威把握のエビデンスとしても役立ちます。
ダークウェブを定期調査できるデジタル鑑識研究所「UGINT Spot」の紹介でした。
FAQ
Q. UGINT Spotはどのようなサービスですか?
A. ダークウェブやハッカーフォーラムなどのアンダーグラウンドなサイバー空間を定期的に調査し、企業の情報漏洩やサイバー攻撃の予兆を把握できるサービスです。
Q. どのような企業におすすめですか?
A. セキュリティ部門による定期的な漏洩チェックを行いたい企業や、経営層のリスクマネジメント判断材料を求める企業に最適です。監査・取引先から外部脅威把握のエビデンスを求められる場合にも活用できます。
Q. お試し調査と標準調査の違いは?
A. お試し調査は5万円からで、メールでの結果報告のみとなります。標準調査では詳細な報告書とオンライン報告会が付帯し、より深い調査結果を得ることができます。
Q. ダークウェブ調査の安全性は?
A. 国家機関も採用する専用データベースを活用することで、直接ダークウェブにアクセスすることなく安全に情報を取得できます。
Q. どのような情報が分かりますか?
A. 情報漏洩の有無だけでなく、どのような場所で、どのような文脈で漏洩・言及されているのかまで確認できます。攻撃の兆候を早期に察知できるため、インシデント対策に役立ちます。