世界主要拠点にR&Dセンターを持つグローバルな救命胴衣専門ブランド、シーウルフ。
2017年より日本市場へ本格参入し、Amazonや楽天などの主要ECランキングで1位を獲得するなど、日本のユーザーからも高く評価されています。
そんなシーウルフから、雨天や波が起きた際の誤作動(意図しない膨脹)を防ぐ「水圧感知式ライフジャケット(腰巻ベルトタイプ)」が2026年に発売されます。
シーウルフ「水圧感知式ライフジャケット」

発売時期:2026年
種類:腰巻ベルトタイプ、肩掛けタイプ
シーウルフが2026年に日本市場で初めて発売する「水圧感知式ライフジャケット」。
スウェーデン、日本、韓国の共同開発によって生まれた、スウェーデンのHAMMAR(ハマー)とグローバル企業シーウルフの画期的なモデルです。
雨や湿気では作動せず「水圧(水深10cm以上)」が検出された場合にのみ膨脹作動します。
商品は腰巻ベルトタイプと肩掛けタイプで構成されています。
世界標準のHAMMAR社センサーを適用し、国土交通省の型式承認(桜マーク)を取得予定です。
漁業関係から釣り愛好家まで、過酷な環境でも快適な安全を提供します。
釣り人の長年の悩み「誤作動」を解消

既存の自動膨脹式救命胴衣は、大雨や高湿度、波のしぶきに反応し、陸上で膨脹するケースがあるため、多くの釣り人や現場作業員にとって懸念材料となっていました。
シーウルフは、世界的な安全機器メーカーであるHAMMAR(スウェーデン)の技術を採用することで、この問題を解決。
「落水時にも確実に動作し、雨や波には反応しない」という、高い信頼性を達成しています。
3つの特徴
「水圧感知式ライフジャケット」の3つの特徴を紹介します。
1.雨や水しぶきに強い「水圧感知式」の採用
HAMMARの「MA1インフレータ(ISO 12402-7認証)」を装備。
水圧が10cm以上の深さにかかる場合にのみ自動作動するため、雨天の釣りや船上で作業しても誤作動を心配する必要はありません。
さらに、ハイブリッド設計であり、必要に応じて手動操作も可能です。
2.日本の安全基準である桜マークと国際基準の認可
シーウルフの救命胴衣は国土交通省の型式承認(桜のマーク)を取得しています。
新製品は厳格な基準を満たすよう設計されており、小型船舶の法定装備(必須装備)として安心して使用可能です。
3.世界最高水準の部材を使用
命を救う製品であるため、部品の選択に妥協はありません。
気室生地(TPU)には、イスラエルのEREZおよびイギリスのRIVERTEXの高強度素材を使用しています。
優れた耐摩耗性、耐化学性、耐紫外線性を備えています。
また、気室や構造は24時間の自社テストに加え、ISO 9001認証工場で厳格な品質管理のもと生産されています。
「フィッシングショーOSAKA2026」出展概要
新商品をいち早く体験できる機会として、「フィッシングショーOSAKA2026」に出展されます。
ブースイベントとして、人気釣りインフルエンサー「りんか」氏、「明日ツララ」氏がブースに来場予定です。
水圧感知式ライフジャケットに関するクイズ大会や、限定版SEAWOLFキーホルダーなどが当たる「じゃんけん大会」を開催し、来場者と交流を深めます。
シーウルフについて
シーウルフは、世界主要拠点にR&Dセンターを持つグローバルな救命胴衣専門ブランドです。
2017年より日本市場へ本格参入し、Amazonや楽天などの主要ECランキングで1位を獲得するなど、その品質は日本のユーザーからも高く評価されています。
現在日本で展開する全モデルで国土交通省型式承認(桜マーク)を取得しており、安全性と快適性を追求し続けています。
雨や波による誤作動を防ぎ、過酷な環境でも快適な安全を提供してくれるライフジャケット。
シーウルフ「水圧感知式ライフジャケット」の紹介でした。