テーマパークや話題のエンターテインメント、ライブやイベントなど、朝から晩まで非日常を楽しんだ一日。
胸いっぱいの高揚感とともに、足や肩には心地よい疲れが残ります。
そんな特別な一日の締めくくりに選びたいのが、満員電車で日常へ戻るのではなく、自分を労わるための「癒やしの時間」。
今回は、遊び尽くした身体をやさしく整え、翌朝まで余韻をつなぐ「SPA & HOTEL 舞浜ユーラシア」での滞在プランを紹介します。
「SPA & HOTEL 舞浜ユーラシア」特別な一日の余韻に浸るスパ&ステイガイド

住所:千葉県浦安市千鳥13-20
アクセス:JR京葉線「舞浜駅」より無料シャトルバスで約7分
公式サイト:https://www.my-spa.jp/
舞浜ユーラシアの大きな魅力は、その立地。
舞浜駅から無料シャトルバスで約7分。
閉園や終演ギリギリまで楽しんだあとでも、スムーズに移動してチェックインが可能です。
施設は喧騒から少し離れたリゾートエリアに位置しており、館内や展望エリアからは夜景を望むことができます。
“帰る”のではなく、“余韻に浸りに行く”という感覚で立ち寄れるのが、この立地ならではの魅力です。
夜の露天で気持ちまでほどける|天然温泉

チェックインを済ませたら、荷物を置いてそのまま4階のスパエリアへ。
一日の終わりにまず向かいたいのが、露天風呂です。

「黄金の湯」は地下1700メートルから汲み上げた化石海水源泉をそのままかけ流しにした露天風呂。
源泉かけ流しの贅沢さが魅力で、塩分を含むやわらかな湯ざわり。
歩き続けた脚や、知らず知らずに力が入っていた肩まわりを、夜の空気とともに包み込んでくれます。
屋外の湯船に身を委ね、空を見上げながら過ごす時間は、テーマパークやイベントで高まった気持ちを静かに解放してくれるひととき。
「次の予定」を考えなくていい夜だからこそ、ただ湯に浸かることに集中できます。

湯上がりは、そのまま露天エリアの外気浴スペースへ。
休憩用チェアに身を預け、夜風を感じながら深呼吸すると、身体だけでなく気持ちまでふっと軽くなっていくのがわかります。
選べる癒やし|13種のお風呂と8種のサウナ

舞浜ユーラシアのスパエリアは、まるで“癒やしのテーマパーク”!
源泉かけ流しの露天風呂をはじめとする13種類のお風呂と、個性豊かな8種類のサウナが揃っています。

長湯派には、体温に近い温度でゆったり浸かれる「不感の炭酸泉」もおすすめ。
熱すぎないお湯に身を委ねることで、イベント後の高揚感を静かにクールダウンできます。

サウナ好きから支持を集めるのが、本場フィンランド産の希少木材を使用した「ケロサウナ」
芳醇な木の香りに包まれながら過ごす時間は、サウナ初心者でも挑戦しやすい落ち着いた空間です。

アロマが香るスチームサウナ「カルダリウム」や、

女湯だけの低温サウナ「テピダリウム」など、美容とリラックスを意識した設備も充実。
その日の疲れ具合や気分に合わせて、“今の自分にちょうどいい癒やし”を選べます。
リニューアルの目玉|絶景とともに楽しむ「SPA+」

2026年1月のリニューアルで誕生した5階の男女共用エリア「SPA+(スパプラス)」にも注目。

中でもおすすめは、国内最大級の開口面積を誇る展望サウナ「グランビューサウナ」です。
約70℃の中温設定で、舞浜のリゾートや都心の夜景を眺めながら、グループやカップルでサウナ時間を共有できます。

クールダウン後は、新設されたくつろぎエリアへ。
テント型スペースや個性的なチェアに身を預け、今日撮った写真を見返したり、余韻を語り合ったりする時間も、この滞在の大切な一部です。

天気のいい日は足湯に浸かりながらの語らいもおすすめです☆
翌朝までがセット|手ぶらで迎える、余白のある朝

アメニティ類は、クレンジングや化粧水、乳液までひと通り揃っており、イベント帰りの宿泊でも身軽に利用できます。
ヘアウォーターやReFaのドライヤーも設置されているため、湯上がり後の身支度もスムーズ。
「忘れ物を気にしなくていい」ことが、夜のリラックス感をさらに高めてくれます。
テーマパークやイベントで思いきり楽しんだ一日を、最後まで心地よく完結。
「SPA & HOTEL 舞浜ユーラシア」は、そんな“大人の過ごし方”を叶えてくれる場所です。
日帰りでスパを楽しむのも、併設のホテルに宿泊して余韻を翌朝までつなぐのも、あるいは「SPA+」でひと休みしながら、自分のペースで夜を過ごすのも自由。
その日の気分や体調に合わせて選べる懐の深さが、「SPA & HOTEL 舞浜ユーラシア」の大きな魅力です。
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スパエリア&レストランをリニューアル!「SPA&HOTEL舞浜ユーラシア」徹底紹介
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