2025年12月に公開され、国内外で驚異的な興行成績を記録しているディズニー・アニメーション映画『ズートピア2』
その国内興収がついに120億円を突破したことを記念して、2026年1月21日(水)、TOHOシネマズ六本木にて「超メガヒット御礼舞台挨拶」が開催されました。
ディズニー映画/ズートピア2「超メガヒット御礼舞台挨拶」レポート

開催日:2026年1月21日(水)
イベントには、ジュディ役の上戸彩さん、ニック役の森川智之さん、ニブルズ役の江口のり子さん、ウィンドダンサー役の髙嶋政宏さん、クロウハウザー役の高橋茂雄さん(サバンナ)という豪華な日本版声優陣が登壇。
作品の魅力やアフレコ時のエピソードなどを語るとともに、観客からの質問に直接答える“ティーチイン”コーナーや、大入袋の配布も行われ、まさにお祝いムード一色のイベントとなりました。
上戸彩さん(ジュディ・ホップス役)

「皆さん、寒い中ありがとうございます!」と、明るい笑顔で観客に感謝を伝えた上戸さん。
「こうしてまた皆さんにお会いできるのが本当に嬉しい」と、舞台挨拶の場に立てる喜びを率直に語ります。
印象的だったシーンについては、ニックが“にんじんペン”を手に取るシーンをピックアップ。
さらに、フラッシュのようなスローテンポの人生にも憧れると話し、「ゆっくり過ごすズートピアライフもいいかも」とユーモアたっぷりに語ってくれました。
森川智之さん(ニック・ワイルド役)

「本当に皆さんのおかげです。ありがとうございます!」と、感謝の言葉を述べた森川さん。
「ズートピアの住人になるなら?」という質問に、「やっぱりキツネが好き」と即答。
また、ジュディとの再会や絆を感じさせるシーンを「心が温かくなる瞬間」と語りました。
最後には「次は“超超メガ舞台挨拶”でお会いできるよう頑張ります!」と、さらなるヒットへの意欲を見せました。
江口のり子さん(ニブルズ役)

演じたのは強烈な印象を残すキャラクター“ニブルズ”。
「やどもやどもやども」というセリフには大変苦戦したというエピソードも飛び出し、好きなシーンには、ジュディとニックのラストシーンを挙げ、感情の深さを評価。
作品全体に対する愛情をにじませていました。
髙嶋政宏さん(ウィンドダンサー役)

「130億円突破! 本当にすごいこと。皆さんのおかげです」と冒頭から熱く語った髙嶋さん。
好きなセリフには、「断るわけ、ない」というフラッシュの印象的な一言をピックアップ。
「とにかく格好良くて、熱くなれる台詞だった」と、力強く語りました。
サバンナ 高橋茂雄さん(クロウハウザー役)

「去年に引き続き、こうして年をまたいで舞台に立てるのが嬉しい」と、感慨深く語った高橋さん。
「“面白かった”って声をかけてもらったり、ズートピアの話で盛り上がるのが楽しい」と、作品の広がりを肌で感じている様子でした。
演じるにあたり、特に苦労したセリフは「猫は光を追っちゃう」
「3時間くらいかかった(笑)」と、収録の舞台裏もユーモラスに明かし、観客の笑いを誘いました。
最後は感動のサプライズ演出も!

舞台挨拶の最後には、ディズニー・アニメーション・スタジオがキャストのために特別に用意したアートボードが贈呈され、キャスト陣も感激。
「この場面をチョイスしてくれるなんて」と上戸さんも喜びの表情を見せ、森川さんも「大切に飾ります」と感謝の気持ちを語りました。
ディズニー・アニメーション映画『ズートピア2』作品紹介

原題:Zootopia2
全米公開:2025年11月26日
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
監督:ジャレド・ブッシュ(「ズートピア」、「モアナと伝説の海2」)
バイロン・ハワード(「ズートピア」、「塔の上のラプンツェル」)
オリジナル・サウンドトラック:ウォルト・ディズニー・レコード
日本版声優:上戸彩、森川智之、下野紘、江口のりこ、山田涼介、梅沢富美男、三宅健太、DreamAmi、髙嶋政宏、水樹奈々、柄本明、高橋茂雄(サバンナ)、熊元プロレス(紅しょうが)、高木渉、山路和弘、ジャンボたかお(レインボー)
“もふもふなのに深いメッセージ”で社会現象を巻き起こしたディズニー映画『ズートピア』の最新作。
動物たちが人間のように暮らす夢の都市“ズートピア”。
頑張り屋なウサギの警察官・ジュディと、皮肉屋だけど根はやさしいキツネのニックは、憧れの捜査官バディとして事件に挑んでいた。
ある日、ズートピアにいないはずのヘビのゲイリーが現れたことで、その誕生の裏に隠された驚くべき秘密が明らかに。
なぜ、この街には哺乳類しかいないのか?ヘビたちが姿を消した理由とは?
ズートピア最大の謎を前に、正反対なジュディとニックの絆が試される―。
© 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.