長崎県のテーマパークリゾート「ハウステンボス」のパレス ハウステンボス内にあるハウステンボス美術館にて『美術館に行こう! ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方』を開催。
1997年に出版された絵本『うさこちゃん びじゅつかんへいく』の内容に沿って、子どもから大人まで気軽に美術の世界を親しむことができる展覧会です☆
ハウステンボス「美術館に行こう! ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方」
開催期間:2025年10月3日(金)~2026年1月25日(日) ※2026年1月6日(火)~1月9日(金)はハウステンボス休業に伴い休館
開催時間:10時~18時(最終入館は30分前) ※ハウステンボスの営業時間やイベント開催により変動あり
料金:パスポート対象 ※パレス ハウステンボスだけの単独入場券は販売されていません
会場:ハウステンボス美術館(パレス ハウステンボス内)
主催:ハウステンボス
後援:オランダ王国大使館、長崎県、長崎県教育委員会、佐賀県、佐賀県教育委員会、佐世保市、佐世保市教育委員会
特別協力:株式会社ディック・ブルーナ・ジャパン、Mercis bv
協力:株式会社福音館書店、クツワ株式会社
企画協力:株式会社キュレイターズ
世界中で親しまれている絵本の主人公「ミッフィー(うさこちゃん)」
1997年に出版された絵本『うさこちゃん びじゅつかんへいく』では、お父さんお母さんと初めて美術館を訪れ、作品に感動したり不思議に思ったりしながら素直な感性で美術館を楽しむ「ミッフィー」の様子が描かれています。
今回実施される展覧会はこの『うさこちゃん びじゅつかんへいく』の内容に沿って、子どもから大人まで気軽に美術の世界を親しむことができる展覧会です。
「ミッフィー」生みの親、オランダの絵本作家でありグラフィック・デザイナーのディック・ブルーナ氏のデザインを展示し、シンプルで洗練されたモダン・アートに触れることができます。
さらにハウステンボスは、絵画や古伊万里、世界のガラス作品など約9,000点のコレクションを収蔵する『美術館・博物館のあるテーマパークリゾート』で、常に複数のミュージアムで展示公開を実施中。
その収蔵品の中から絵画やガラス作品などの一部を、「ミッフィー」の絵本の内容に沿って紹介します。
ほかにも、ぬりえや色紙を使用してブルーナ氏の手法で作品をつくるワークショップなど、見るだけでなく体験しながらアートを学ぶことができるイベントです☆
見てみよう
絵本『うさこちゃん びじゅつかんへいく』に沿って選び出した、ハウステンボスのコレクションを紹介。
美術館に普段馴染みがなくても「ミッフィー」とともにさまざまなアート作品を楽しめます。
考えてみよう
ディック・ブルーナ氏の手がけた、イラストやデザインワークを通して、ブルーナ氏の表現の秘密に迫ります。
ブルーナ氏がハウステンボスの為に描きおろしたイラストも紹介します。
作ってみよう
展覧会を見たあとは、ぬりえや色紙を使用したブルーナ氏の手法体験で、作品を作るワークショップにも参加可能。
「ミッフィー」や「メラニー」たちを好きな色に染めることができます。
体験イベント
さらに体験イベントとして、展覧会の担当学芸員が館内を紹介する「ギャラリートーク」を実施。
より一層、アートの世界に没入できます。
また、NCC長崎文化放送アナウンサーによるディック・ブルーナ氏の絵本の読み聞かせを開催も開催。
さらにスタンプを集めながら、ミュージアム巡りに出かけることができるミッフィー&ミュージアム スタンプラリーも開催予定です。
ハウステンボスに収蔵された美術品の数々を「ミッフィー」と一緒に楽しめる特別な機会。
ハウステンボス美術館にて2025年10月3日より開催される「美術館に行こう! ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方」の紹介でした☆
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