人間力を剥き出しにする和太鼓の最新作!DRUM TAO「THE HUMAN」東京国際フォーラム公演

DRUM TAO『THE HUMAN』メインビジュアル

記事ポイント

  • DRUM TAOの最新作「THE HUMAN」は和太鼓で人間の力を表現する舞台です。
  • 2027年2月23日に東京国際フォーラム ホールCで二回公演を行います。
  • 全国ツアーは2026年11月の大阪公演から始まります。

 

世界観客動員数1,000万人を超える和太鼓グループ「DRUM TAO」が、最新作「THE HUMAN」の全国ツアーを展開します。

東京公演は2027年2月23日(火・祝)に東京国際フォーラム ホールCで行われます。

 

目次

DRUM TAO「THE HUMAN」東京国際フォーラム公演

 

DRUM TAO「THE HUMAN」メインビジュアル

 

  • 公演名:DRUM TAO「THE HUMAN」
  • 日程:2027年2月23日(火・祝)
  • 開演時間:①12:00 ②16:30(開場は11:00/15:30)
  • 会場:東京国際フォーラム ホールC(有楽町駅)
  • 料金:全席指定 S席9,800円/A席8,800円/B席7,800円(税込)
  • ツアー期間:2026年11月13日の大阪公演から2027年3月7日の石川公演まで

 

「DRUM TAO(ドラムタオ)」は、日本の伝統楽器・和太鼓を中心に、躍動感あふれるパフォーマンスで世界を魅了してきたグループです。

和太鼓をはじめとする伝統楽器の響きに、鍛え抜かれた肉体表現、ダイナミックな振り付け、洗練された舞台演出を融合させています。

2016年にはニューヨークのオフ・ブロードウェイ公演で全公演がソールドアウトとなり、米ニューズウィーク誌から「TAOは日本を世界へ売り込む『顔』になる!」と評されました。

総務大臣表彰、観光庁長官表彰、大分県文化功労賞、竹田市文化創造賞などを受賞しています。

東京の常設公演「万華響」や、阿蘇くじゅう国立公園内の野外常設劇場「TAOの丘」を拠点に活動し、2022年にはクラブカルチャーと和太鼓を融合させた「CLUB TAO」を始動しました。

2026年4月には、京都駅八条口の目の前に専用劇場「DRUM TAO THEATER KYOTO」が開業しています。

「THE HUMAN」は、デジタル化が進み便利になった現代にあえて「人間の力」を全力で表現することに挑んだ最新作です。

掲げる言葉は「全てを削ぎ落し、人間力を剥き出す!」で、結成33年目の現在を担うメンバーが総力を結集して表現します。

 

和太鼓を演奏するDRUM TAOの演者

 

和太鼓の轟くような響きと心身の躍動、研ぎ澄まされた感性が鼓動とともに一つになり、観客の心にリズムを刻み込みます。

演者も観客も一体となって共鳴し合う舞台空間で、音と身体から放たれるエネルギーを全身で受け止められる作品です。

 

複数の太鼓を演奏するDRUM TAOの舞台

 

東京公演のほか、ツアーは大阪、岡山、福岡、愛知、石川など各地で開催されます。

 

「THE HUMAN」は、和太鼓の響きと鍛えられた身体表現で人間の根源的な力に迫る、DRUM TAOの最新作です。

東京国際フォーラム ホールCでは、2027年2月23日に昼夜二回のステージが予定されています。

 

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次