記事ポイント
- 「Tsukino Magical Academy」パンフレットにはミニドラマと主題歌を収録したCDが付属します。
- 主題歌「Neverending Garden」を歌うGrowthの4人が収録の感想を語りました。
- 少年時代の藤村 衛を演じた鈴森瑛莉菜さんもメッセージを寄せています。
アニメイトガールズフェスティバル2026(AGF2026)で販売される『ツキノ芸能プロダクション合同エア舞台「Tsukino Magical Academy」パンフレット(CD1枚付き)』から、主題歌「Neverending Garden」を歌うGrowthのキャストコメントが公開されました。
ミニドラマで藤村 衛の少年時代を担当した鈴森瑛莉菜さんのメッセージも到着しています。
ツキノ芸能プロダクション合同エア舞台「Tsukino Magical Academy」パンフレット(CD1枚付き)

- 価格:4,400円(税込)
- 購入制限:3
- サイズ:パンフレット本体:A4判、ダミーチケット:約17×5cm
- 仕様:パンフレット本体:紙製・84ページ(表紙含む)、ダミーチケット:1枚付属/紙製、ミニドラマCD:CD1枚入/ケース・台紙:紙製
- 販売場所:AGF2026「ツキノ魔法学園購買部」ブース、通販
『ツキノ芸能プロダクション合同エア舞台「Tsukino Magical Academy」パンフレット(CD1枚付き)』は、AGF2026「ツキノ魔法学園購買部」ブースのほか、通販でも購入できます。
付属のミニドラマCD『ツキノマジカルアカデミー at the Garden Gate』は、合同舞台の前日譚にあたるミニドラマと主題歌「Neverending Garden」を収録しています。
パンフレット本体には、ダミーチケットが1枚付属します。
CDにはドラマ「魔法の学び舎」「森の中で」「箱庭の瑕」の3本と、「Neverending Garden」およびそのオフボーカルが収められています。
「Neverending Garden」はGrowthの衛藤昂輝、八重樫剣介、桜庭涼太、藤村 衛が歌い、作詞・作曲・編曲は滝沢 章が手がけています。
ミニドラマには増田俊樹さん、小野賢章さん、村田太志さん、梅原裕一郎さん、野上 翔さんら多数のキャストが出演します。

ドラマの感想について、土岐隼一さんは「2015年にスタートしたこの作品……しかも昂輝たちは実際に年を重ねていくという作品で、まさか11年後に少年の昂輝を演じることになるとはと驚きつつも新鮮さを感じながら演じさせていただきました」と話しています。
山谷祥生さんは「台本が来たときにまず思ったのは「結構喋るなぁ……」でした」と振り返り、過去に演じた映像を声のトーンや無邪気さの参考にしたそうです。
山下大輝さんは、某有名魔法学園モノにインスパイアを受けたようなゴリゴリのファンタジーの世界観で、Growthの友情や関係性に新たな可能性も感じさせるドラマだと語っています。

鈴森瑛莉菜さんは「普段は大人の衛さんたちのやりとりを楽しんでいただいていると思いますが、今回は子ども同士のわちゃわちゃ感を楽しんでいただければと思います」とコメントしています。
「Neverending Garden」について土岐さんは、時計の振り子のような荘厳でゆっくり進む音楽が好みで、デモを聴いて個人的にすごく好きな曲だと感じたそうです。
山谷さんは、普通のハモりではない「あ、そうハモるんだ?」という難しい箇所が多く、過去のレコーディングでも指折りに大変だったと明かしています。
山下さんは、涼太として歌うことに加えて涼太が演じるキャラクターをもうひとつ乗せるような歌い方を意識したそうです。
寺島惇太さんは、呪文がGrowthの歌の特徴であり、魔法を題材にした今回のストーリーにぴったりだと述べています。
聴き所として土岐さんは、秒針を刻むような音が一定なのに曲が進むほど盛り上がって聞こえる点を挙げています。
山下さんは、Aメロからサビへ徐々に上がる流れや、ソロパートをつなぐ箇所に長年のメンバーの信頼関係が見えると紹介しています。
寺島さんは、呪文に「アルミラージ」が登場することが印象的で、よく知るゲームにも登場するウサギだったと話しています。
前日譚のミニドラマ、Growthが歌う主題歌「Neverending Garden」、オフボーカル、ダミーチケット付きのパンフレットまで、「Tsukino Magical Academy」の世界を多角的に楽しめます。
キャストのコメントを手がかりに、歌のハモりや呪文パートの聴き所を探しながらCDを味わえます。
©TSUKIUTA.








