記事ポイント
- 青木屋「干支サブレ(未)」は鏡文字の「未」を刻んだ八角形のサブレです。
- バターとチョコレートの2つの味を一箱で味わえます。
- 「2027」入りの赤いパッケージで新年の贈り物にも向きます。
青木屋の「干支サブレ(未)」は、2027年の干支にちなみ、左右反転させた「未」の文字を刻んだ八角形のサブレです。
青木屋直営店舗とオンラインショップで、2026年11月6日に発売されます。
目次
青木屋「干支サブレ(未)」

- 商品名:干支サブレ(未)
- 味:バター、チョコの2種類
- 価格:3枚入(バター2枚・チョコ1枚)480円/8枚入(バター4枚・チョコ4枚)1,180円/12枚入(バター6枚・チョコ6枚)1,770円/16枚入(バター8枚・チョコ8枚)2,360円(税込)
- 発売日:2026年11月6日(金)
- 賞味期限:製造日より120日
- 販売店舗:青木屋直営店舗、青木屋オンラインショップ
青木屋は東京都府中市に本社を置く老舗菓子店で、「伝統×現代性」を大切にした“老舗モダン”のお菓子づくりを続けています。
2026年の干支「午」の「馬サブレ」に続き、2027年の干支「未」をテーマにした商品です。
サブレに刻まれた「未」はあえて左右反転させた鏡文字で、「未」に「まだ」という意味があることから、青木屋は「左未(ひだりひつじ)」と名付け、「まだ見ぬ最高の幸福がやってくる」という願いを込めています。
羊は群れで穏やかに暮らすことから、家族の安泰や平和、人間関係の調和の象徴とされ、「美」「善」「祥」など羊の字形を含む良い意味の漢字にも幸せへの願いが重ねられています。
サブレの形は八角形で、全方位から幸運を招く縁起の良い形とされています。

味はバターの香ばしさとチョコレートのほろ苦さの2種類で、自宅用のおやつにも新年の挨拶や贈り物にも向いています。

パッケージは2027年の年号と干支「未」をあしらった赤と白基調のデザインで、化粧箱と個包装が統一され、年末年始の挨拶や帰省土産にふさわしい装いです。
鏡文字の「未」と八角形に新年の願いを込めた干支サブレ(未)は、バターとチョコの2味を味わいながら、縁起の良い贈り物としても楽しめる一品です。








