記事ポイント
- 犯人視点で進む倒叙型の推理アドベンチャー
- 映画撮影現場が舞台のトリックゲーム
- 800円が720円になる10%オフセール
『サイコミステリー・シリーズ Vol.10「銀幕の天蓋」』が、G-MODEアーカイブス+の1本としてNintendo Switchで2026年11月5日に配信されます。
刑事ではなく犯人となって関係者の追及をかわす、フィーチャーフォン発の倒叙型ミステリーアドベンチャーです。
G-MODEアーカイブス+『サイコミステリー・シリーズ Vol.10「銀幕の天蓋」』
- タイトル:サイコミステリー・シリーズ Vol.10「銀幕の天蓋」
- 配信日:11月5日(木)
- 価格:800円(税込)
- セール価格:720円(税込)(10%OFF)。セール期間は2027/1/3(日)23:59まで
- ジャンル:推理アドベンチャー
- プレイ人数:1人
- 対応機種:Nintendo Switch
- 対応言語:日本語
- IARC:12+
- 原作:2007年配信 And Joy(旧社名:元気モバイル)作品
ジー・モードが展開する「G-MODEアーカイブス+」は、フィーチャーフォンのゲームアプリを当時のまま忠実に再現し、現行のコンシューマゲーム機に配信する復刻プロジェクトです。
『サイコミステリー・シリーズ』は、かつてフィーチャーフォンでリリースされていた推理アドベンチャーゲームシリーズで、第10弾となる本作が登場します。

本作は、刑事ではなく犯人となって物語が進む倒叙型ミステリーアドベンチャーで、映画の撮影現場を舞台にしたトリックゲームです。

犯行を隠すため関係者との会話で「論破」を目指し、シリーズお馴染みのキャラクターたちからの鋭い追及をかわしきれるかが焦点です。

会話では天秤の左皿が主人公、右皿が相手を表し、分銅がすべて奪われると敗北となります。

トリックには、釣糸とヘアピンで第三者がドアを開けると死体が落ちる仕掛けのような「他者利用型」も登場します。

物語は、映画監督・冴島信也が自身の最高傑作となる映画『孤独に神の祝福を』を撮影していたところから始まります。
撮影終了も近いある夜、試写会用の編集に追われる監督のもとにとある人物が訪れ、物語は最悪な方向へ舵を切ります。
登場人物

三島 遥(みしま はるか)は新米のキャリア刑事で、行動派で無鉄砲なところが目立ち、持ち前の正義感で事件にあたります。
生まれた時から少し先の未来を垣間見る未来視の能力を持っています。

相田衛(あいだ まもる)は遥の能力を知る幼馴染の立帝大史学助士です。
父の鳥越警視正に捜査術を習ったため推理力に優れますが、父との確執から袂を分かっており、相田は母方の姓です。
偏屈な理屈屋で、彼とのやり取りが遥を真実へ導いていきます。
『サイコミステリー・シリーズ』Vol.1~9

Nintendo Switchでは『サイコミステリー・シリーズ』のVol.1~9が配信中で、新作とあわせて遊べます。
犯人の視点で追及を切り抜ける逆転の構図が、刑事視点の推理とは違う緊張感を生む一本です。
配信記念セールを利用すれば、720円(税込)で手に取れます。
※記載されている製品名およびサービス名称は、各社の商標または登録商標です。
※画像や動画はすべて現在開発中のものです。
© And Joy © G-MODE Corporation









