記事ポイント
- ワークマンが松岡昌宏さん出演の寒暖差対応XShelter新CM発表会を開催した。
- 約5℃と約30℃のブースで高機能アウターの断熱力を体当たり検証した。
- 今期累計450万着を突破したXShelterの魅力を紹介した。
ワークマンの高機能アウター「XShelter(エックスシェルター)」の新CMキャラクターに松岡昌宏さんが就任し、2026年11月4日(水)に「暖冬からドカ雪まで「寒暖差対応XShelter 新CM発表会」」が開催されました。
新TVCMは11月6日(金)から放映が始まります。
ワークマン 寒暖差対応XShelter 新CM発表会

- 発表会開催日:2026年11月4日(水)
- 新TVCM放映開始:2026年11月6日(金)より
- 出演:松岡昌宏さん
- 今期累計販売数:450万着を突破(XShelter)
ワークマンは2026年11月4日(水)、松岡昌宏さんを新CMキャラクターに迎えた「寒暖差対応XShelter 新CM発表会」を開催しました。
発表会では専務取締役の土屋哲雄さんが、今期累計450万着を突破した高機能アウター「XShelter」の最新販売動向や新CM戦略を発表しました。
外気温を遮断する“着る断熱材”の実力が、マネキンに紛れた登場や寒暖差ブースでの体験、書き初め企画、本物の氷でできた「無感覚盾」の贈呈などを通じて紹介されました。
松岡昌宏さんは、ステージに並んだマネキン群の中から「ミスター寒暖差です(笑)」とサプライズで登場しました。
XShelterを着た感想として「本当に軽くて、体の体温がいつもフラットにいられる。“無感覚”という言葉がぴったりで、暑いとか寒いとかそういうものがないことに驚きました」と語りました。
デザインについても「機能がずば抜けているものはファッションが難しいことも多いですが、めちゃくちゃかっこいい。若い人も取り入れられますし、我々中年も恥ずかしくなく着られるのが本当に嬉しいですね」と評価しました。
ステージ上には約5℃の「極寒ブース」と約30℃の「暖冬ブース」が設置され、松岡さんが体当たりで検証しました。
アウターを脱いだ状態では「ジリジリ暑い」「サウナの後の水風呂みたいで結構寒い!」と話しましたが、「XShelter快適断熱Σ」を羽織って入ると「(暖冬ブースでも)先ほどの『暑い!』という感覚はないですね。極寒ブースは普通の場所にいるときと感覚があまり変わらなくて、はっきり分かりやすい!」と実感を語りました。
函館と東京の二拠点生活にも触れ、「東京でも函館でも、これ1着でいけますね。何かを持つのではなく普段から着ておくことで、ニュートラルな場所からスタートできるのはすごく楽です」と話しました。
トークセッションの終盤にはXShelterを漢字一文字で表す企画があり、松岡さんは色紙に「無」と書きました。
松岡さんは「まるで着ていないかのような、本当に何も感じない、ずっとニュートラルにいられる感覚。自然体に快適に過ごせる無意識の素晴らしさを表現しました。決して今年の漢字ではございません(笑)」と説明しました。
フォトセッション前には、新CMキャラクター就任を記念して本物の氷で作られた無感覚盾が贈呈されました。
素手で触れた松岡さんは「氷は冷たいよ!」と反応しつつ、XShelterの断熱素材を用いた特製手袋で持ち上げると「全然冷たくない!冷たさは本当に感じないです」と断熱性能を実証しました。
就任の感想を話す場面ではマイクの接続トラブルで音が出ませんでしたが、松岡さんが「地声で聞こえるからマイクいらないでしょ?(笑)」とフォローし、会場は笑いに包まれました。
松岡昌宏さんの率直な体感コメントや本物の氷の無感覚盾を使った検証から、暖冬から厳しい寒さまで1着で対応する“着る断熱材”XShelterの実力を知ることができます。








