記事ポイント
- Foresight Sportsの弾道測定機「GC2」は、2台の高速カメラでボールを直接測定します。
- 14項目のボールデータを屋内でも屋外でも記録できます。
- Foresight+でアプリやPC連携も可能です。
Foresight Sportsの新型弾道測定機「GC2」が、日本国内正規販売代理店のAMPLUSから2026年11月1日に発売されました。
2台の高速カメラでインパクト直後のボールを捉え、実測値をもとに弾道を算出するモデルです。
Foresight Sports 弾道測定機「GC2」
- 製品名:Foresight Sports GC2(弾道測定機)
- 販売価格:389,730円(税込)。内訳は本体358,050円、保守サポート料(1年間)31,680円(いずれも税込)で、送料込み。2年目以降に保守サポートを延長する場合は別途31,680円(税込)
- 国内発売日:2026年11月1日(日)
- 発売元:AMPLUS(Foresight Sports 日本国内正規販売代理店)
- 計測方式:デュアル高速カメラ(フォトメトリック方式)
- 計測項目:ボールスピード、打ち出し角、打ち出し方向、バックスピン、サイドスピン、トータルスピン、スピン軸、カーブ、キャリー、総距離、オフライン、最高到達点、落下角、滞空時間の14項目
- ディスプレイ:2.8インチ カラー
- 寸法:約 高さ30.2 × 幅13.8 × 奥行11.7cm
- 重量:2.04kg
- バッテリー:リチウムイオン内蔵、約5~7時間駆動
- 対応アプリケーション:モバイルアプリ「Foresight」、PCソフトウェア「Premier」。仕様は予告なく変更される場合があります
GC2は、米Revelyst社傘下のゴルフテクノロジーブランド「Foresight Sports」が、計測技術をより幅広い層のゴルファーに届けるために開発した弾道測定機です。
2台の高速カメラがインパクト直後のボールを捉え、初速・打ち出し角・スピンを直接測定し、この測定値をもとに弾道を算出します。

GC2は2台の高速カメラでインパクト時のボールを撮影し、Foresight+がそのデータを練習、プレー、そして上達へと結びつけます。

キャリーやボールスピード、スピン量、オフラインなど、実測値と算出値を含む14項目のボールデータが、スイングのたびに記録されます。

コンパクトで持ち運びやすく、空間の大きさに左右されないカメラ式の特性により、屋内でも屋外でも高精度の計測が可能です。

5~7時間駆動のバッテリーを内蔵し、練習場やコースでの利用にも対応します。
2.8インチカラー液晶を備え、本体だけでも数値を確認できます。

新たに始まったメンバーシップサービス「Foresight+」を使えば、モバイルアプリ「Foresight」やPCソフトウェア「Premier」と連携でき、無料プランでも弾道イメージなどを確認できます。
有償プランではトレーニングツールや世界のコースラウンドも楽しめます。
Revelyst Golf Technologyプレジデント兼ゼネラルマネージャーのJeff Foster氏は、米国での発表にあたり「GC2の目標はシンプルです。ゴルファーがForesightの真価を体験することを妨げる障壁を取り除き、すべてのプレーヤーとコーチが、ゲームを向上させるための正確で信頼性の高いデータにアクセスできるようにすることです」と述べています。
GC2は、GC3、GCQuad、QuadMAX、FALCONに続くForesight Sportsラインナップの新モデルで、米国でのForesight+開始及びPremierソフトウェア更新後、初めての新製品です。
GC2は、ボールを直接測る実測の信頼性と、屋内外を問わない手軽さを兼ね備えた一台で、自宅練習からコースまで上達に役立つデータを届けます。
Foresight Sports、GC2、Foresight+、Foresight、Premierは、各社の商標または登録商標です。






