記事ポイント
- 魔女の谷入口に毒草モチーフのオリジナルイルミネーション
- ジブリの大倉庫は鮮やかな羽根や植物のウィンター装飾
- いずれも2027年2月上旬までの期間限定
ジブリパークの魔女の谷入口で、「毒草」をモチーフにしたウィンターイルミネーションが点灯を開始しました。
ジブリの大倉庫などでは、冬季限定のウィンター装飾も楽しめます。
2026年11月1日に開園4年を迎えるジブリパークの、この時期だけの装いです。
ジブリパーク ウィンターイルミネーション・ウィンター装飾

- 期間:ウィンターイルミネーション、ウィンター装飾ともに2027年2月上旬までの期間限定(終了時期は変更となる可能性あり)
- イルミネーション:魔女の谷入口。ジブリパーク営業時間中に点灯
- ウィンター装飾:ジブリの大倉庫ほか。11月中旬から青春の丘などでも実施
- 所在地:愛知県長久手市茨ケ廻間乙1533-1(愛・地球博記念公園内)
- チケット:予約制。入場2カ月前の10日14:00にBoo-Wooチケット(https://l-tike.com/bw-ticket/ghibli/ghibli-park/)ほかで発売
ジブリパークは2026年11月1日に開園から4年を迎えます。
2026年10月30日には「魔女の谷&もののけの里 トワイライト営業」が行われ、魔女の谷でウィンターイルミネーションの点灯式が開催されました。
トワイライト営業では魔女の谷ともののけの里の営業時間が19:00まで延長され、日中とは異なるライトアップされた夜の世界が楽しめました。
ジブリパークはスタジオジブリ作品の世界を表現した公園施設で、ジブリの大倉庫、青春の丘、どんどこ森、もののけの里、魔女の谷の5エリアがあります。
ウィンターイルミネーション(魔女の谷入口)
- 場所:魔女の谷入口
- 点灯:ジブリパーク営業時間中
魔女の谷入口のイルミネーションは、「毒草」をモチーフにした魔女の谷らしいオリジナルです。
ウィンター装飾(ジブリの大倉庫ほか)

- 場所:ジブリの大倉庫(中央階段付近)ほか。11月中旬から青春の丘などでも実施
- 期間:2027年2月上旬まで
ジブリの大倉庫では、冬季限定でウィンター装飾を実施中です。
中央階段付近の新たな装飾は鮮やかな羽根や植物が使われ、亜熱帯の植物や和洋の建物が入り混じる大倉庫らしく、どこかあたたかい国を思わせます。

亜熱帯の植物や和洋の建物が入り混じる大倉庫の空間に、冬季限定の装飾が加わります。

装飾には、鮮やかな羽根や植物が使われています。

ウィンター装飾は、2027年2月上旬までの期間限定です。
11月中旬からは青春の丘などでも、冬らしさを感じられる装飾を見つけられます。
秋のどんどこ祭り
- 期間:2026年10月30日(金)~11月22日(日)
- 長久手の「警固祭り」の鉄砲隊がやってくる 日時:11月8日(日) ①11:00~11:30 ②13:30~14:00
- 会場:あいちサトラボ 広場(もののけの里入口前)
- 企画・運営:長久手市、長久手市観光交流協会
- 注意事項:事前申し込み制ではなく、どなたでも観覧可。雨天中止。開催情報はジブリパーク公式Xで案内
「秋のどんどこ祭り」は、ジブリパークやスタジオジブリ作品とより親しめるさまざまなイベントを行う催しです。
11月8日開催の“長久手の「警固祭り」の鉄砲隊がやってくる”では、愛知県長久手市で毎秋開催される「楓まつり」から「警固(けいご)祭り」の鉄砲隊と棒隊が、火縄銃の実演とともに民俗芸能の「棒の手」を披露します。
短編アニメーション映画『魔女の谷の夜』

- 上映場所:ジブリの大倉庫の映像展示室オリヲン座
- 上映期間:2026年7月8日(水)より2027年6月頃まで
- チケット:ジブリの大倉庫に入場できるチケットの予約・購入が必要
- 上映時間:約14分
- 原案:宮崎吾朗
- 監督:宮崎吾朗、山下明彦
- 声:ジェシー(SixTONES)、アイナ・ジ・エンド
- 音楽:武部聡志
2026年7月から上映中の新作短編アニメーション映画『魔女の谷の夜』は、好評につき2027年6月頃まで上映期間が延長されます。
ジブリパーク・魔女の谷を舞台にした物語で、スタジオジブリがジブリパークのために制作した初のオリジナル作品です。
魔女の谷入口の毒草モチーフのイルミネーションと、ジブリの大倉庫の羽根や植物のウィンター装飾は、冬のジブリパークならではの見どころです。
『魔女の谷の夜』の上映延長や「秋のどんどこ祭り」とあわせて、それぞれの期間内に巡れます。
※終了時期は変更となる可能性がございます。
『魔女の谷の夜』ポスタービジュアル© 2026 Goro Miyazaki, Akihiko Yamashita/Studio Ghibli







