記事ポイント
- 白いランサーエボリューションIVを1/64ダイキャストで再現
- ミニカー・ジオラマシートなど4点セットで2,970円(税込)
- 30周年ロゴ終了でパッケージを一部変更
ホビージャパンの「頭文字D 1/64 ジオラマセットミニカー」シリーズから、「HJ64 Mitsubishi Lancer RS Evolution IV / 頭文字D 岩城 清次 VS 藤原 拓海」(HJDMDR005)が再販売されます。
ダイキャスト製の塗装済み完成品に、専用ジオラマシートとミニカーを収納できるコレクタブルBOXを組み合わせたセットで、予約受付は2026年10月22日(木)に始まっています。
ホビージャパン 頭文字D 1/64 ジオラマセットミニカー HJ64 Mitsubishi Lancer RS Evolution IV / 頭文字D 岩城 清次 VS 藤原 拓海
- 品番:HJDMDR005
- 予約受付開始:2026年10月22日(木)
- 予約受付先:ホビージャパン直営店「ポストホビー」をはじめ、全国の模型取扱店
- 発売予定:2027年2月以降
- 価格:2,970円(税込)
- サイズ:1/64スケール
- 素材:ダイキャスト(亜鉛合金) / ABS
- ボディ材質:ダイキャスト製 塗装済み完成品
- セット内容:ブリスターカード、コレクタブルBOX(ミニカーを収納可能)、ミニカー、ジオラマシートの4点
- パッケージ:約W140mm × D50mm × H195mm
- 対象年齢:14才以上
- 仕様:ディスプレイ用モデル(可動部/開閉機構無し)
- 企画・製造:ホビージャパン
東京都渋谷区のホビージャパンが、30周年を記念して発売された「頭文字D 1/64 ジオラマセットミニカー」シリーズの再販売を決定しました。
全9種の予約受付は2026年10月22日(木)に始まり、今回の岩城 清次 VS 藤原 拓海は、そのラインアップの1つです。

HJDMDR005は、『頭文字D』の登場人物、岩城 清次と藤原 拓海の対決を題材にした一品です。
劇中に登場する名車、三菱のランサーエボリューションIVを1/64スケールで再現しています。
白い4ドアのボディには大型リアウイングと網目状のボンネット開口部が備わり、ボンネットには赤いmonsterの文字が入ります。

ミニカーには専用のジオラマシートとコレクタブルBOXが付属し、頭文字Dの世界観を存分に楽しめます。
透明なブリスターにミニカーを収め、岩城 清次と藤原 拓海の対決を描いたモノクロの漫画絵柄入りBOXと組み合わせたパッケージには、MITSUBISHI LANCER RS EVOLUTION IVの表記と「1/64 DIORAMA SET SERIES」の文字が入ります。
セットは、ブリスターカード、コレクタブルBOX、ミニカー、ジオラマシートの4点で、ミニカーはBOXに収納できます。
お気に入りの車両をディスプレイして楽しめるほか、コレクションとしても楽しめる充実の内容です。
可動部や開閉機構のないディスプレイ用モデルで、ボディはダイキャスト製の塗装済み完成品です。
今回の再販売では、30周年ロゴの使用期間終了に伴い、パッケージデザインが一部変更されています。
以前発売された商品とはパッケージの一部が異なります。
発売当時に「買い逃してしまった」「もう一度手に入れたい」と思っていた人にとって、手に入れる機会になります。
シリーズ全9種は、HJDMDR001AとHJDMDR001BのAE86、HJDMDR002AのRX-7 (FD3S)、HJDMDR003AのRX-7 (FC3S)、HJDMDR004のランサーエボリューションIII、HJDMDR005のランサーエボリューションIV、HJDMDR006とHJDMDR007のシビック、HJDMDR011のインプレッサです。

同シリーズの1台目となるAE86の藤原 拓海 VS 高橋 啓介版(HJDMDR001A)は、関連記事で紹介しています。

全9種のシリーズ全体の内容は、シリーズ総覧の記事でまとめています。

黒いランサーエボリューションIIIのセット(HJDMDR004)は、単品の関連記事が詳しく紹介しています。

白いランサーエボリューションIVを1/64で再現したこのセット(HJDMDR005)は、元の紹介記事でも取り上げています。
※写真は試作品です。
仕様は予告無く変更になる場合があります。
白いランサーエボリューションIVを、ジオラマシートとコレクタブルBOXとあわせて手元で飾れるセットです。
ダイキャスト製の塗装済み完成品で、可動部のないディスプレイ用モデルとして飾れる一台です。








