記事ポイント
- 助産師とデザイナーが開発
- 立体CカーブとEPP素材で両手で洗える
- 第20回キッズデザイン賞を受賞
ラッキー工業のブランド「LUCKY 1934」から、沐浴サポートソファ「Baby Bath Lounge Sofa(ベビーバス ラウンジソファ)」が登場しました。
助産師とインダストリアルデザイナーの知見を融合し、赤ちゃんの姿勢、洗う人の負担、衛生性に着目して開発されています。
浴室に限らずキッチンなどのシンクでも使える「アウトバス対応設計」で、立ったまま洗えるのが特長です。
LUCKY 1934「Baby Bath Lounge Sofa」

- 商品名:Baby Bath Lounge Sofa(ベビーバス ラウンジソファ)
- ブランド:LUCKY 1934
- 販売価格:6,050円(税込)
- 販売先:楽天市場「ラッキーベイビーストア」
- カラー:パールグレー
- 対象月齢:新生児~寝返りがはじまる(6ヵ月頃)まで
- 本体サイズ:約 奥行57×幅33×高さ15cm
- 素材:発泡ポリプロピレン(EPP)
「Baby Bath Lounge Sofa」は、ラッキー工業(LUCKY industries)が助産師とインダストリアルデザイナーとともに開発した沐浴サポートソファです。
ラッキー工業は1934年に岐阜で創業した、日本で一番長い歴史を持つ抱っこひもメーカーで、JCCS(日本抱っこひも安全協議会)の代表幹事企業でもあります。
初めての沐浴でも赤ちゃんがソファのようにくつろぎ、ママ・パパも落ち着いて洗えることを目指した設計です。

浴室だけでなくキッチンなどのシンクでも使用できるため、立った姿勢で洗いやすく、夫婦で協力して沐浴に取り組みやすくなります。
元記事はこちらです。

開発背景

約7割(71.9%)のママが、週の半分程度以上を一人で沐浴させていると回答しています。
悩みとして「赤ちゃんが滑ってすり落ちそうでこわい」「中腰での姿勢がつらい」「両手が使いにくく洗いづらい」「おしっこや汚れに慌ててしまう」が挙がりました。
困りごとの数値は、すり落ちそうで61.6%、中腰などで腰や膝がつらい60.4%、両手が使いにくい57.9%、おしっこや汚れに慌てる39.6%です。
※2026年LUCKY industries 自社調査(沐浴経験のあるママ164人)。
71.9%は「ほぼ毎回」または「半分くらい」一人でお風呂に入れていると回答した方の合計で、困りごとの数値は「とてもあてはまる」「ややあてはまる」の合計です。
助産師とインダストリアルデザイナーの共同開発

毎日の沐浴を赤ちゃんにも家族にも優しく行えるよう、助産師とインダストリアルデザイナーの知見が取り入れられています。
助産師の浅井貴子さんはマームガーデンリゾートアドバイザーで、産後ケアの現場に携わっています。
インダストリアルデザイナーの大口進也さんは、JDIやLenovoなどを経て独立し、国際的に活躍しています。
立体Cカーブ設計

赤ちゃんの自然な丸みに沿うCカーブと、身体を受け止めるくぼみでやさしくサポートします。
すべり落ちの不安を減らし、両手を使って首まわりや脇など洗いにくい部分まで丁寧に洗えます。
自社アンケート(沐浴経験のあるママ164人)では、「Cカーブ形状で落ち着く」点に63.4%、「くぼみ形状によるすり落ち防止」に61.6%、「両手が自由に使える」点に60.4%が魅力を感じると回答しました。
あかちゃんにも優しい素材

適度なやわらかさと断熱性を備えたEPP素材を採用し、触れたときに冷たさを感じにくい仕上がりです。
水はけがよく乾きやすいため、清潔に保ちやすい素材です。
自社アンケート(沐浴経験のあるママ164人)では、「水はけ・カビにくい」点に63.4%、「ひんやりしない素材」に62.2%が魅力を感じると回答しました。
じんわり寝湯設計

赤ちゃんが乗ることで排水穴がやさしくふさがり、くぼみにお湯がたまる「寝湯設計」です。
背中やおしりが温まりやすく、洗っている間も湯冷めしにくい設計です。
自社アンケートでは、沐浴経験のあるママの63.4%が「洗っている間に湯冷めしにくい」点に魅力を感じると回答しました。
※お子さまの体形によってはお湯がたまらない可能性があります。
排水構造

「あっ、しちゃった!」という急な排泄も、赤ちゃんを少しずらすだけで、汚れをそのまま流せる排水構造です。
自社アンケート(沐浴経験のあるママ164人)では、60.4%が「排泄をすぐ洗い流せる」点に魅力を感じると回答しました。
アウトバス対応シンクサイズ設計

沐浴は浴室でするものという従来のイメージにとらわれず、キッチンなどのシンクでも赤ちゃんを洗える設計です。
シンクを使うと立った姿勢で洗いやすく、中腰になる時間を減らせるため、腰や膝への負担に配慮できます。
浴室の狭い洗い場に限らず周囲のスペースを活用できるので、夫婦で役割を分担しながらお世話ができます。
タオルや着替え、保湿クリームなどを近くに準備でき、身体を拭く、保湿する、着替えるという流れを整えやすくなります。
室温を調整しやすいキッチンなどで沐浴できるため、寒い季節にも配慮できます。
一人で沐浴する際も、必要なものを近くに用意し、移動や姿勢の負担を減らす工夫ができます。
自社アンケート(妊娠中のママ110人)では、63.6%が「アウトバス」に興味があると回答しました。
浴室だけにこだわらず暮らしに合った場所で沐浴することが、「Baby Bath Lounge Sofa」の提案する新しい沐浴スタイルです。
産後ケアの現場での利用

年間2,000組が利用する産後ケアホテル「マームガーデンリゾート葉山」のアウトバス講座でも使用されています。
第20回キッズデザイン賞

子どもや子育てに配慮した優れた製品・サービスなどを顕彰する「第20回キッズデザイン賞」を2026年に受賞しました。
助産師とデザイナーの知見を活かし、赤ちゃんの姿勢と保護者の使いやすさの両立を目指した製品です。
パールグレー

カラフルになりがちなベビー用品に対し、色を控えめにした上質なパールグレーで、さまざまなインテリアに合わせやすいカラーです。
出産祝いのギフト

専用パッケージ入りで、実用的で日々の育児に役立つものを贈りたい方に向く、出産祝いとしてもおすすめの一品です。
「Baby Bath Lounge Sofa」は、立体Cカーブ、EPP素材、寝湯設計、排水構造、アウトバス対応という5つの設計で、沐浴の負担を和らげる沐浴ソファです。
税込6,050円で、楽天市場「ラッキーベイビーストア」にて販売されています。
※画像はイメージです。
※年間2,000組はマームガーデン公式HP「日本で一番 産後のママと赤ちゃんが集まる場所」記載の実績によります。








