記事ポイント
- 東郷今津神楽保存会の奉納舞と隠岐民謡の生演奏
- 冬の日本海の魚介を神話になぞらえた特別会席
- 2026年11月27日(金)限定、1泊2食23,650円(税込)~
隠岐神楽の奉納舞、隠岐民謡の生演奏、冬の日本海の魚介を使った特別会席を、一つの物語として味わえる一夜です。
秋・冬期開催としては第2弾にあたり、2026年7月の「神々の祝宴2026~夏の神迎え~」に続く企画です。
隠岐プラザホテル『隠岐・神々の還り月 冬の祝宴』

- 開催日:2026年11月27日(金)限定
- 会場:隠岐プラザホテル(島根県隠岐郡隠岐の島町)
- 価格:お一人様23,650円(税込)~(1泊2食・特別体験込み)
- 予約:公式サイト/じゃらんnet/楽天トラベルにて販売中
旧暦10月(神在月)は、全国の神々が出雲へ集う季節です。
その帰路、かつて「御食国(みけつくに)」として朝廷や神々に海の幸を献上した歴史を持つ隠岐の島へ神々が立ち寄り、人々と膳を囲む。
そんな幻のような情景を五感で体感できる特別な宴が『隠岐・神々の還り月 冬の祝宴』です。
観光や食事にとどまらず、隠岐が長年守り続けてきた伝統文化を次世代へつなぎ、訪れた人の心に残る体験を届ける企画です。
『神々の祝宴』は、隠岐の伝統文化(隠岐神楽・隠岐民謡)と旬の隠岐の味覚を一つの物語として届ける特別宴会企画です。
2026年7月に実施された「神々の祝宴2026~夏の神迎え~」では、地域の伝統文化を身近に体験できる特別な時間だった、記憶に残る感動的な体験だったといった声が多数寄せられました。
この反響を受けて、冬の開催が決まりました。
夏の祝宴の様子はYouTubeで公開されています。
本物の神楽(奉納舞)
東郷今津神楽保存会による格式高い奉納舞を、ホテル特設舞台で間近に鑑賞できます。
神を迎え、清め、送るための舞です。
人と神を繋ぐ隠岐民謡

北前船の歴史から生まれた隠岐民謡は、祝いの席に欠かせない唄です。

生演奏で、島の暮らしと情緒へ誘います。
神話を味わう「冬の特別会席」
木々が色づき、日本海が冬の気配を帯びる晩秋に、冬の日本海が育む魚介類を使った会席料理が用意されます。

一皿ごとに神話や隠岐の歴史を感じられる物語になぞらえた、至高の会席です。
「神々の祝宴」にかける想い
隠岐には、美味しい魚や景色の良さだけでは語り尽くせない歴史、神話、そして人々が守り続けてきた文化があります。
ホテルは、神楽保存会や民謡研究会、地域の人々が受け継いできた文化を未来へつなぎ、客へ伝える舞台をつくる役割を担います。

『神々の祝宴』は一夜限りのイベントにとどまらず、隠岐の価値を伝え、この島を「また帰ってきたい場所」と感じてもらうための取り組みです。
『隠岐・神々の還り月 冬の祝宴』は、神楽、民謡、会席が一夜に重なる、隠岐の文化を五感で味わう宿泊企画です。








