不気味なマスコットが待つテーマパークの一人称ホラー!ゲーミンキャット『Giggleland』

『Giggleland』のタイトルロゴと黄色いマスコット

記事ポイント

  • 『Giggleland』はSteamで2,600円(税込)
  • 子ども向けテーマパークが舞台の一人称ホラー
  • 全10チャプター、約6時間で完結

 

ホラーアドベンチャーゲーム『Giggleland』が、2026年10月26日にSteamで発売されました。

開発はインディーゲームスタジオのHookedで、ゲーム開発会社のゲーミンキャットがパブリッシャーを務めます。

不気味なマスコットキャラクターが待ち受けるテーマパークを、少女Tolieとして探索できます。

 

目次

ゲーミンキャット『Giggleland』

 

『Giggleland』のタイトルロゴと黄色いマスコット

 

  • タイトル:Giggleland
  • ジャンル:ホラーアドベンチャー
  • 発売日:2026年10月26日
  • 価格:2,600円(税込)
  • プラットフォーム:Steam(PC)
  • プレイ人数:1人
  • 対応言語:英語(日本語、中国語は近日対応予定)
  • 開発元:Hooked
  • パブリッシャー:ゲーミンキャット

 

『Giggleland』は、子ども向けテーマパークを舞台にした一人称視点のホラーアドベンチャーゲームです。

現在プレイできるのは英語版で、日本語と中国語(簡体字)のテキストローカライズも近日中に対応予定です。

 

『Giggleland』の城のあるテーマパークのゲーム画面

 

プレイヤーは少女Tolieとなり、不気味なマスコットキャラクターたちが待つ園内を探索しながら、隠された謎に迫ります。

かわいらしいキャラクターと不穏な世界観のギャップ、独自のルールに翻弄される恐怖体験、徐々に明らかになるテーマパークの秘密が特徴です。

 

『Giggleland』の黄色い幕のある暗い屋内のゲーム画面

 

開発元Hookedの「Gigglelandは世界でいちばん幸せな場所です。私たちがそうなるようにしました。」という言葉が、作品の明るい表の顔を象徴しています。

 

『Giggleland』のピンクの動物型マスコットが迫るゲーム画面

 

全10チャプターで描かれる物語では、個性豊かなエリアを探索しながら、テーマパークに隠された謎を解き明かしていきます。

約6時間の完結型ホラー体験で、一人称視点のサイコロジカルホラーとして、ひとつの作品として完結するストーリーを楽しめます。

 

『Giggleland』の黄色いマスコットが表示されたゲーム画面

 

Gigglelandには独自のルールが存在し、プレイヤーの行動によって予測できない展開が待ち受けます。

開発元のHookedは『Giggleland』を手掛けるインディーゲームスタジオで、本作が同スタジオの初タイトルです。

パブリッシャーのゲーミンキャットは、「もっと楽しいを創ろう」をモットーに、モバイルゲームを中心としたゲームの企画・開発・運営を行う会社です。

よくある質問

Q. 『Giggleland』は日本語でプレイできますか?

A. 現在は英語版がプレイ可能で、日本語および中国語(簡体字)のテキストローカライズは近日中の対応が予定されています。

 

『Giggleland』は、愛らしいマスコットと不穏な園内のギャップが味わえるホラーアドベンチャーです。

約6時間で完結するので、ひとつの物語をじっくり体験できます。

Steamで2,600円(税込)、1人でプレイできます。

 

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