釜抜き麺に6つのやみつき具材を合わせた旨辛の一杯!丸亀製麺 ガツンとニンニク!『肉辛まぜうどん』

松岡昌宏さんと二宮和也さん、『肉辛まぜうどん』

記事ポイント

  • 松岡昌宏さんと二宮和也さんがTVCM初共演
  • 釜抜き麺に6つのやみつき具材を合わせた一杯
  • 並890円・大1,080円・得1,270円(税込)

 

讃岐うどん専門店「丸亀製麺」の新TVCM「もう戻れない。肉辛まぜうどん」松岡昌宏・二宮和也 共演篇が、2026年11月1日(日)から全国(一部の地域を除く)で放送開始となります。

松岡さんと共同開発した『肉辛まぜうどん』を、二宮さんが豪快に味わう内容です。

メイキングとインタビューの映像は、公式YouTubeで10月26日(月)0時から公開されています。

 

目次

丸亀製麺 ガツンとニンニク!『肉辛まぜうどん』

 

具材が絡む『肉辛まぜうどん』の麺

 

  • TVCMタイトル:丸亀製麺「もう戻れない。肉辛まぜうどん」松岡昌宏・二宮和也 共演篇
  • 放送開始日:2026年11月1日(日)
  • 放送エリア:全国(一部の地域を除く)
  • 映像公開:TVCM、メイキングムービー、インタビュームービーを丸亀製麺公式YouTubeで10月26日(月)0時から視聴可能
  • 商品名:ガツンとニンニク!『肉辛まぜうどん』(ひと口ごはん、トマト酢つき)
  • 価格:(並)890円、(大)1,080円、(得)1,270円(税込)
  • 発売日:10月6日(火)から販売中
  • 販売店舗:全国の「丸亀製麺」。一部店舗では販売していません。店舗により取り扱い商品が異なる場合があります。店舗の状況により販売ラインアップを急遽変更する場合や、販売を中止する場合があります。店舗別の販売状況は特設サイトで確認できます。
  • 販売期間:好評販売中。販売状況によって、販売開始・終了時期が店舗ごとに異なる場合があります。
  • お持ち帰り:可能。うどんのサイズは(並)(大)のみ。水で締めた麺を温め、温泉玉子で提供し、ひと口ごはんはつきません。この商品に限り容器代50円はかかりません。2時間を目安に早めに食べる必要があります。

 

讃岐うどん専門店「丸亀製麺」の新TVCM「もう戻れない。肉辛まぜうどん」松岡昌宏・二宮和也 共演篇が、2026年11月1日(日)から全国(一部の地域を除く)で放送開始となります。

俳優・タレントの松岡昌宏さん(MMsun)と、「嵐」のメンバーとして1999年にデビューした二宮和也さんがTVCMで初共演し、10月6日(火)から販売中の『肉辛まぜうどん』を舞台に掛け合いを見せます。

 

丸亀製麺×松岡昌宏 『肉辛まぜうどん』

 

『肉辛まぜうどん』は、松岡さんとの共同開発として初めて挑戦した“まぜうどん”です。

 

釜から麺をすくい上げる釜抜き麺

 

具材がよく絡むよう、茹で上がった麺を釜から直接すくい上げる「釜抜き麺」を使用し、濃厚な具材とうどんの相性を追求しています。

 

ガツンとニンニク!『肉辛まぜうどん』

 

複数の香辛料を効かせた特製ミンチの旨み、生ニラのシャキシャキとした食感、生ニンニクの食欲をそそる香りや刺激、ガリトマトの爽やかなアクセントが重なり、まぜるほどに濃厚で旨辛な味わいに仕上がっています。

販売開始以来、SNSでは「うどんの新たな一面を味わえました!」「辛いけどクセになる辛さがやみつき!」「リピート確定」といった声が上がっています。

 

松岡昌宏さんと二宮和也さん、『肉辛まぜうどん』

 

TVCMは、かつてない濃厚な具材を詰め込んだ『肉辛まぜうどん』を前に、二宮さんが「お~!」と驚きの声を上げる場面から始まります。

 

コックコート姿の松岡昌宏さん

 

おなじみのコックコート姿が板についた松岡さんも登場し、二宮さんが「働いているんじゃないか」と口にするほどの様子です。

松岡さんは「どこにもないぞ、こんなうどん」と自信たっぷりに語り、自ら開発に携わった渾身の一杯を二宮さんにすすめます。

 

具材が絡む『肉辛まぜうどん』の麺

 

打ち立てもちもちのうどんに多様な具材が絡む様子はシズル感たっぷりに映し出され、二宮さんの箸が止まりません。

 

『肉辛まぜうどん』を味わう二宮和也さん

 

二宮さんが「絡んで」とつぶやくと、松岡さんもすかさず「絡んで!」と勢いよく応える、息の合った掛け合いも見どころです。

 

松岡昌宏さんと二宮和也さん

 

濃厚でやみつきなおいしさに二宮さんが「もう戻れないです」とコメントすると、松岡さんは満足げな表情で「だろう!」と返し、自信作への手応えをのぞかせます。

プライベートでも親交のあるお二人ならではの自然なやり取りが楽しめるメイキング・インタビュー映像も公開されています。

二宮さんが「松岡してた」と表現するほどガツンと衝撃を受けた『肉辛まぜうどん』の魅力や、TVCMで初共演のお二人がお互いに聞いてみたかったことも語られています。

 

『肉辛まぜうどん』を食べる二宮和也さん

 

撮影は8月某日、丸亀製麺の実店舗で行われ、二宮さんは打ち立てもちもちのうどんに濃厚な具材をがっつりとまぜ、一気に頬張る食べっぷりを披露しています。

ガツンとした辛さに思わずぎゅっと目をつぶったかと思えば満面の笑みを見せるなど、表情豊かにおいしさを表現しました。

スタッフから「お腹いっぱいですね」と声をかけられても「まだ全然いけますよ」と余裕で返し、現場を和ませたといいます。

普段からラーメンなどこってりとした食事が好きな二宮さんは「めちゃくちゃうまい!」と絶賛し、「ガツンとした味わいで食べ応えのある一杯」と語りました。

二宮さんは、ラーメンやまぜそばをよく食べる人にもすすめたいと呼びかけています。

最後は松岡さんが二宮さんの背中にそっと手を添えて見送る場面もあり、親しい関係性が伝わる温かな撮影になりました。

 

松岡昌宏さん

 

松岡昌宏さんは1977年1月11日生まれ、北海道出身で、俳優・タレントとして幅広く活動し、独自の存在感と演技力で支持を集めています。

 

二宮和也さん

 

二宮和也さんは1983年6月17日生まれ、東京都出身で、1999年に「嵐」のメンバーとしてデビューしました。

二宮さんは映画やドラマ、バラエティ、CMなど幅広く活躍し、最近の主な出演作品に映画『ラーゲリより愛を込めて』『アナログ』『8番出口』、ドラマ『ブラックペアン』『VIVANT』シリーズなどがあります。

二宮さんは2016年、映画『母と暮せば』で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞しました。

インタビューで松岡さんは、サウナが一緒でちょくちょく会っているものの、お芝居のような絡みは以前共演したドラマ以来のおそらく19年ぶりで、そのドラマではコーチ役だったと明かしています。

松岡さんは二宮さんに「あなたの服を着てる姿を見るのは、3~4年ぶりです」とも語っています。

二宮さんは、仕事の現場で会うのは久しぶりで嬉しかったと話し、アフレコの合わせ方に昔やっていたお正月を感じて「懐かしいやり取りだなって感じがしました」と振り返っています。

『肉辛まぜうどん』について二宮さんは「ひと言で言うなら『松岡してた』」と表現し、CMで言う「戻れない」のとおり、殴られたぐらいの衝撃があったと話しています。

二宮さんが「めちゃくちゃうまい。男の子は嫌いな人いないんじゃないのかな?」と話すと、松岡さんは「大好物だよね。ひと口目の、一発目のガンッとくるものが、一番のテーマではあったので」と応じています。

松岡さんは、最初の感想を二宮さんからもらうとは思っていなかったと照れつつ、いつも話している相手が「うまかったよ」と言ってくれる恥ずかしさを「お父さんありがとう、みたいな」と表現しました。

二宮さんは「本当に皆さまに松岡してほしい」と語り、食べればわかってもらえると話しています。

松岡さんは二宮さんを「唯一無二のニノ」と評し、二宮さんは松岡さんを即断即決できる人で、19年ぶりという数字までずっと覚えている「お母さん」的な面もある安心・安全な男と語っています。

二宮さんが「いっぱいつくりすぎじゃない」と尋ねると、松岡さんは丸亀製麺との商品開発が4作目だと明かし、「トリドールに俺の席を置こうとは思ってるよね」と冗談を交えました。

二宮さんは、働いているのではと思うほど板につき、丸亀製麺の世界のキャラクターの一つとして成り立っていると語っています。

松岡さんは、お芝居のプロットや曲づくりと同じ感覚でレシピをつくっていると話しています。

今後二宮さんとやってみたいことについて、松岡さんは「軽井沢にサウナでもつくりたい」と話し、横に丸亀製麺にも来てもらい、ガツンと食べて汗をかいて爽やかに帰る構想を挙げました。

松岡さんは、特製ミンチ、生ニラ、生ニンニクをしっかりつくり、玉子に絡めて食べることでおいしさが2倍、4倍になる商品だと語っています。

二宮さんは「松兄の新感覚まぜうどん」と表現し、もちもちのうどんに具材が絡み合う食べ応えのある一杯で、これまでのうどんとは違う感覚で楽しめると話しています。

松岡さんは、丸亀製麺にしか出せないうどんに負けない味付けがテーマだったと明かし、二宮さんは「松岡してください」と結びました。

 

松岡昌宏さんのメッセージ

 

松岡さんは商品に「辛くて!!旨くて!!クセになるやつ!!作っちゃった!!」とメッセージを寄せています。

メッセージでは、うどんとの相性や、麺に絡んだとき・まぜたときにはじめて完成する味を何度も確かめたことと、ガリトマトやトマト酢でまぜるほど表情が変わる楽しみが語られています。

 

『肉辛まぜうどん』の8つのこだわり

 

『肉辛まぜうどん』は、打ち立てもちもちの釜抜き麺に、香りや食感、味わいの異なる6つのやみつき具材を乗せた一杯で、8つのこだわりが詰まっています。

店内仕込みの「特製ミンチ」、生ならではの香りや刺激が広がる「生ニラ」「生ニンニク」、爽やかなアクセントを加える「ガリトマト」、香り豊かな「刻みのり」をまぜることで、濃厚な味わいが生まれます。

「玉子」が具材とうどんをなめらかにつなぎ、全体に一体感を加えます。

【こだわり①】辛さに負けない旨みの主役「特製ミンチ」は、カレー粉、カイエンペッパー、白胡椒など複数の香辛料を効かせ、食欲をそそる香りと辛さを引き出しています。

特製ミンチはえのきと海老醤の旨みを重ねて辛さに負けない力強い味わいに仕上げ、もちもちの釜抜き麺にしっかりと絡んで一杯全体の濃厚な旨さを引き立てます。

【こだわり②】生ならではの香りと刺激が広がる「生ニラ」「生ニンニク」は、あえて生のまま使うことで、まぜるほどに香りが全体へ広がり、旨辛な味わいをさらに引き立てます。

口に運ぶ前から食欲をかき立て、ひと口目からインパクトを生み出す、パンチの決め手です。

【こだわり③】爽やかなアクセントを加える「ガリトマト」は、トマトの酸味と、ガリのキレのある辛味や甘酢の風味を合わせた具材です。

ガリトマトは旨辛な味わいに爽やかなアクセントを加えて後味をさっぱりと引き締め、歯切れのよい食感で最後まで食べ飽きません。

 

『肉辛まぜうどん』とひと口ごはん、トマト酢

 

【こだわり④】辛さをマイルドに変化させる「トマト酢」は、この商品のために開発され、トマトの酸味とガリの甘酢の風味が辛さをマイルドにし、味わいの印象をがらりと変えます。

旨辛な味わいをそのまま楽しむのはもちろん、お好みで加えればまろやかな味わいへ変化する、一杯の中で変わるおいしさを楽しめる味変のひと工夫です。

 

『肉辛まぜうどん』の丼

 

締めには、濃厚な旨みが残る丼に「ひと口ごはん」を加えることで、最後のひと口まで満足感のあるおいしさを楽しめます。

 

『肉辛まぜうどん』商品概要

 

価格は並890円、大1,080円、得1,270円(税込)で、ひと口ごはんとトマト酢がつきます。

お持ち帰りは並・大のみで、水で締めた麺を温めて温泉玉子で提供し、ひと口ごはんはつかず、この商品に限り容器代50円もかかりません。

 

丸亀製麺 桶工房

 

丸亀製麺は、ダイバーシティ&インクルージョンの推進を目的として、2023年8月より兵庫県加古川市に、釜揚げうどん桶のリユースを行う「丸亀製麺 桶工房」を開設し、2027年までに障がい者雇用を進めながら、年間10,800個の修理と年間廃棄木材約1.5tの削減を目指しています。

 

こどもうどん教室

 

「こどもうどん教室」では、うどんを粉と塩と水を手で混ぜるところから体験でき、キッチンカーを用いての出張教室も日本中で実施しています。

 

丸亀製麺の食器の取り組み

 

店内では繰り返し使用可能な食器の活用や、テイクアウト商品のカトラリーやビニール袋へのバイオプラスチック配合など、石油由来素材の使用削減を進めています。

 

『肉辛まぜうどん』は、釜抜き麺と6つのやみつき具材、トマト酢での味変、ひと口ごはんでの締めまで、一杯の中で表情が移り変わるまぜうどんです。

新TVCMは、松岡さんが「たぶん19年ぶり」と語る二人の絡みと、「もう戻れない」を引き出す食べっぷりが見どころで、ラーメンやまぜそば好きにも響くガツンとした味わいを伝えます。

 

※TVCMカット画像の無断転載は禁止です。

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