記事ポイント
- 「ワオっち!」と共同開発した3歳からの知育カードゲーム3作
- 文字・時計・あいさつをトランプ式ルールで親子で遊べる
- 各カード32枚入りで1,500円+税
『勉ゲー』の新作知育カードゲーム『もじあわせばばぬき』『とけいならべ』『めくってめくってごあいさつ』が、2026年10月23日に同時発売されました。
累計2,400万ダウンロードの知育アプリシリーズ「ワオっち!」と共同開発した3歳からのカードゲームで、ひらがな・カタカナ、時計、あいさつを親子で遊びながら学べます。
アナログゲームメーカーのトライブゲームズとキッズプロジェクトが共同開発・運営しています。
トライブゲームズ×キッズプロジェクト『勉ゲー』 もじあわせばばぬき・とけいならべ・めくってめくってごあいさつ

- 発売日:2026年10月23日(3作品同時)
- 価格:各1,500円+税
- 内容物:各カード32枚
- 対象年齢:3歳以上
アナログゲームメーカーのトライブゲームズは、キッズプロジェクトと共同開発・運営する、知育から大学・研究レベルまで“あらゆるジャンルの勉強”で対決するカードゲームシリーズ『勉ゲー』より、『もじあわせばばぬき』『とけいならべ』『めくってめくってごあいさつ』の3作品を2026年10月23日に同時発売しました。
3作品は、ワオ・コーポレーションが展開する子ども向け知育アプリシリーズ「ワオっち!」とコラボレーションしたカードゲームです。
ひらがな・カタカナ、時計、あいさつを題材に、カードをめくる・並べる・組み合わせる遊びを通して、親子で身近な言葉や時刻に親しめます。
画面を飛び出した「ワオっち」と、今度はカードゲームで遊べるのが3作品の魅力で、「文字」「時計」「あいさつ」の3テーマが3歳から楽しめます。

『勉ゲー』は、これまで主に小学生から大人までを対象に、学校の教科や大人の教養を遊びながら学べるカードゲームを開発してきました。
「ワオっち!」とのコラボを機に、より幅広い年齢へ遊びながら学ぶ楽しさを届けようと、就学前の子どもたちも楽しめるカードゲームの開発に取り組みました。
お子さんの「初めてのカードゲーム」に選ばれることを目指し、ひらがな・カタカナ、時計、あいさつをテーマに企画しています。
家族や友達と顔を合わせ、声を交わしながら遊ぶ体験を通して、学びの土台を育みます。

『勉ゲー』は、知育から大学・研究レベルまで“あらゆるジャンルの勉強”で対決するカードゲームシリーズで、3つの特徴があります。
1つ目は、ルールがすべてトランプゲームをもとに構成されている点で、国語・算数・理科・社会・英語などの科目を、ババ抜き・神経衰弱・スピード・ポーカーといっただれもが知るルールで遊べます。
ルール説明が不要ですぐに楽しめ、覚えたい知識や身につけたい力が遊ぶうちに自然と定着します。
2つ目は、5教科はもちろん文学や数Ⅲなどの専門分野にも広がるラインナップで、天文学、心理学などの大学・研究レベルの内容から、検定対策、司法試験等まで展開予定です。
3つ目は、遊びながら覚えられ、知っているほどゲームに勝ちやすくなる得意分野での対決で、勝てるから好きになり、好きだからもっと得意になる好循環が生まれます。
苦手な分野も、気づけばちょっと好きになっているかもしれません。
「ワオっち!」は、シリーズ累計2,400万ダウンロード(2026年9月時点)を突破した知育アプリシリーズで、0歳から12歳を対象に「親子の時間」と「幼児期に必要な力(知力・感性・自律・表現・就学基礎)の育成」をコンセプトに開発されています。
製作するワオ・コーポレーションは、「能開センター」や「個別指導Axis(アクシス)」など学習塾運営をはじめとする教育事業を軸に、エンターテインメント事業、海外事業、教育総合研究所、生活関連事業、商品企画開発、人材活用事業を全国規模で展開しています。

『勉ゲー』では、特定の学問領域や専門分野に精通した方々による監修および販売協力を募集しており、研究者・専門家、法人・個人を問わず幅広く歓迎しています。

共同開発のキッズプロジェクトは、キッズ・ファミリー向けコンテンツの企画・開発や地域と連携したイベント企画・運営を行う会社で、「難しいコトをカンタンに。おもしろいモノをもっとおもしろく。」を理念に、楽しみながら学ぶエデュテインメントを重視したコンテンツ開発を得意としています。

トライブゲームズ(TRYBE)は、スマホ中心のコミュニケーションへの違和感から生まれたボードゲームメーカーで、大学在学中に起業し、これまでに50種類のゲームを開発・販売、商品は全国300店舗以上で取り扱われています。
もじあわせばばぬき

- プレイ時間:5分
- プレイ人数:2人
『もじあわせばばぬき』は、「いぬ」と「イヌ」、「ぱんだ」と「パンダ」など、同じ動物のひらがなとカタカナをそろえるばばぬきです。

隣の人からカードを引き、ペアができたら捨てていき、最後にジョーカーを持っていた人が負けです。

動物のイラストを手がかりにカードを見比べることで、同じ名前でもひらがなとカタカナでは文字の形が違うことに気づけます。
ペアを探すたびに繰り返し文字に触れ、動物の名前と結びつけながら読み方に親しめます。
カードを裏返してペアを探す神経衰弱でも遊べるため、遊び方を変えながら親子で何度でも楽しめます。
とけいならべ

- プレイ時間:10分
- プレイ人数:2〜5人
『とけいならべ』は、朝起きた時間から24時間、みんなで協力して時計カードを時間の順に並べる、はじめての時計学習にぴったりのゲームです。

「朝7時、朝8時、朝9時……」と1時間ずつ並べ、時計を2周させたらゲーム終了です。
「19時」などの表記にも触れながら、時計の読み方に親しめます。

「朝ごはんは何時に食べた?」「お母さんは何時に起きた?」と親子で話しながら、時計カードの横に行動カードも並べていきます。
時刻と生活の出来事を結びつけることで、時計の読み方だけでなく、一日の流れや生活の時間感覚をつかむきっかけになります。
遊ぶ人によってカードの置き方が変わるため、家族の一日を話題にしながら繰り返し楽しめます。
めくってめくってごあいさつ

- プレイ時間:10分
- プレイ人数:2〜5人
『めくってめくってごあいさつ』は、「指示カード」と「あいさつカード」をめくり、カードに書かれた場面にぴったりのあいさつを言うゲームです。

「大きな声で『おはよう!』」「笑った顔で『おやすみなさい』」など、声や表情の指示に合わせて、みんなであいさつに挑戦します。
同じ場面でも指示が変わるため、繰り返し声に出して遊べます。

どんな場面でどのあいさつを使うのかをイラストから想像し、日常でも自分からあいさつするきっかけをつくります。
文字・時計・あいさつという暮らしに身近なテーマを、トランプでおなじみのルールで遊べる3作品です。
各1,500円+税、カード32枚入りで、3歳以上の親子の初めてのカードゲームに向きます。
©株式会社キッズプロジェクト / 株式会社TRYBE








