記事ポイント
- ryo (supercell)が作詞・作曲・編曲を担当
- 宝井俊介が監督、スタジオハレがアニメ制作
- 子どもたちがミュウ捕獲へ挑む物語
「ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE」の新曲「1996」のミュージックビデオを、BLUE RIGHTSがプロデュースしました。
MVでは、子どもたちがポケモン図鑑を埋めながら、ミュウをゲットするためにさまざまな方法を試す冒険が描かれます。
ryo (supercell)が作詞・作曲・編曲を手がけ、宝井俊介監督とスタジオハレによるアニメーションで届けられます。
BLUE RIGHTS「ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE」ryo (supercell)新曲「1996」MV

- 楽曲名:「1996」
- プロジェクト:「ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE」(ポケミク)
- 作詞・作曲・編曲:ryo (supercell)
- 監督・キャラクターデザイン・絵コンテ・演出:宝井 俊介
- MVストーリー原案:ryo (supercell)、マチゲリータ
- アニメーション制作:スタジオハレ
- プロデュース:BLUE RIGHTS
- プロデューサー:木村 誠
- アニメーションプロデューサー:和田 慧
- 動画検査:後山 汰央
- 色彩設計・色指定・検査:斉藤 明子
- 美術監督:Lee jooyuong
- 撮影監督:川島 健太
- 編集:yonayona graphics
「ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE」(以下「ポケミク」)の新曲「1996」のミュージックビデオを、エンターテインメントカンパニーのBLUE RIGHTSがプロデュースしました。
ポケミクは、クリプトン・フューチャー・メディアが展開するバーチャルシンガー『初音ミク』と、ポケモンがプロデュースする『ポケットモンスター』(ポケモン)によるコラボプロジェクトです。
2023年8月31日の始動以来、『ポケットモンスター』シリーズのゲームサウンドを取り入れた楽曲やMV、さまざまなクリエイターによるイラストを通して、新たな表現に挑戦し続けています。
「1996」は、「メルト」「ブラック★ロックシューター」などを発表し、インターネット発の音楽シーンに大きな広がりを生み出してきたコンポーザー、ryo (supercell)が作詞・作曲・編曲を担当した楽曲です。
ryo (supercell)はマチゲリータとともにMVのストーリー原案にも携わっています。
監督・キャラクターデザイン・絵コンテ・演出は、『メイドインアビス 烈日の黄金郷』の演出やさくらみこ×兎田ぺこら『モッシュレース』の副監督などで知られるアニメーター・映像作家の宝井俊介が務めました。
アニメーション制作はスタジオハレが担当し、BLUE RIGHTSが映像制作をプロデュースしています。
MVでは、子どもたちがポケモン図鑑を埋めながら、ミュウをゲットするためにさまざまな方法を試す冒険が描かれます。

楽曲名の「1996」は、ゲームとして始まったポケモンの原点を思わせるタイトルです。

和室のテレビの前や縁側など、日常の空間から始まる子どもたちの冒険がMVの舞台に広がります。

ミュウの捕獲に向け、子どもたちが試行錯誤を重ねる展開が見どころです。

ポケモン図鑑を埋めていく道のりには、イーブイをはじめ多数のポケモンが登場します。

ゲンガーなどのゴースト系ポケモンとピカチュウも姿を見せ、冒険の場面を彩ります。

ゲームボーイの画面に表示されるドット絵のメッセージが、ゲームの記憶を呼び起こす場面もあります。

子どもたちの表情を間近で捉えたカットが、冒険の緊張感と高まりを伝えます。

電気を放つピカチュウのカットが、物語に勢いを添えます。

水彩調の青空にミュウが浮かぶカットが、冒険の目指す先を印象づけます。
ゲームの記憶とアニメーションの新しい表現が交わる、ポケミクらしい一本です。
「1996」のMVは、ryo (supercell)の楽曲と宝井俊介の映像で、ミュウをめぐる子どもたちの冒険を描いています。
YouTubeで公開されており、ポケモンのゲームの思い出を重ねながら楽しめる一本です。
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