記事ポイント
- レイザー・クレストとN-1スターファイターの独占断面図
- 全3シーズンを中心に網羅した232ページ
- ペドロ・パスカルの序文を収録
『スター・ウォーズ/マンダロリアン公式ビジュアルガイド』が、世界文化社から10月25日(日)に発売されます。
ルーカスフィルム公式の本書は、ディズニープラスで配信中の『マンダロリアン』全3シーズンを網羅し、独占断面図や新規アートワークでビークルの内部構造を初公開します。
定価は6,600円(税込)で、紀伊國屋書店梅田本店では掲載アートのパネルも展示されます。
世界文化社『スター・ウォーズ/マンダロリアン公式ビジュアルガイド』

- 書名:『スター・ウォーズ/マンダロリアン公式ビジュアルガイド』
- 著者:パブロ・ヒダルゴ
- 訳者:富永晶子
- 発売日:2026年10月25日(日)
- 定価:6,600円(税込)
- 仕様:B4変型・上製・232ページ
- 発行:世界文化社
- パネル展示会場:紀伊國屋書店梅田本店 1階(大阪府大阪市北区芝田1-1-3 阪急三番街)
- パネル展示期間:2026年10月25日(日)~11月下旬(終了時期は変更になる可能性あり)
- パネル展示営業時間:10:00~21:00
世界文化社は書籍や雑誌を発行する出版社で、ルーカスフィルムは『スター・ウォーズ』シリーズを手がける制作会社です。『マンダロリアン』は、ディズニープラスで配信されている『スター・ウォーズ』の実写ドラマシリーズです。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン公式ビジュアルガイド』は、ルーカスフィルム公式だからこそ収録できる情報を詰め込んだ、『マンダロリアン』の必携ガイドです。
イギリス・DK(ドーリング・キンダスリー)社の人気ビジュアルガイド形式で、『マンダロリアン』の世界を比類なき視点から紹介します。

ディン・ジャリンのベスカーアーマーに隠されたガジェットを発見できます。

象徴的な存在・グローグーについても掘り下げます。
マンダロリアンの名誉の掟「道」の秘密を探ります。

レイザー・クレストの仕組みも詳しく見られます。

恐るべきフェネック・シャンドや、冷酷なモフ・ギデオンも紹介されます。

新たに公開された詳細情報やアートワークも満載です。

レイザー・クレストとマンダロリアンのN-1スターファイターのクロスセクション(独占断面図アートワーク)で、ビークルの内部構造を初めて公開します。
ディズニープラスで配信された3シーズンを中心に、オリジナル配信ドラマシリーズ『ボバ・フェット』と映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』も一部紹介し、シリーズを横断的に網羅した究極の一冊です。
序文はマンダロリアン/ディン・ジャリン役のペドロ・パスカルが寄せています。
序文では「全体は部分の総和に勝る」というアリストテレスの名言を引き、『マンダロリアン』のような作品には数々の才能あるアーティストが必要だと綴られています。
レイザー・クレストからマンドーのホイッスリング・バードまで、コスチューム、小道具、ビークル、キャラクターのページを通して、物語の世界をより深く味わえると続きます。
結びは「結局のところ、これが『我らの道』なのだから。」と締められています。
著者のパブロ・ヒダルゴは、ルーカスフィルムの「ストーリー・グループ」の一員で、「スター・ウォーズ」の広大な設定や矛盾の整合性を守る「知識の番人」です。
代表的な著書に『Star Wars: The Force Awakens: The Visual Dictionary』や『Star Wars: Galactic Atlas』があり、その知識量はファンから絶大な信頼を寄せられています。
紀伊國屋書店梅田本店では、掲載アートのパネルを展示します。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン公式ビジュアルガイド』は、独占断面図とアートワークで、劇中の細部までじっくり味わえる一冊です。
10月25日(日)からの紀伊國屋書店梅田本店のパネル展示で、掲載アートを間近に楽しめます。
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