記事ポイント
- 高速道路の佐久平PAに直結し、連続ウェーブとコブラインを新設
- 南パラダのバーズカフェで「佐久平珈琲」の提供を開始
- 超早割チケットは10月31日まで、幼児向けキンダーシーズン券も登場
上信越自動車道・佐久平PAに直結する「佐久スキーガーデン パラダ」(長野県佐久市)が、2026年12月19日(土)に2026-27ウィンターシーズンの営業を開始する予定です。
運営は平尾山観光で、今シーズンは連続ウェーブやコブライン、コブ初心者向けレッスンを展開します。
今回は新アトラクションやバーズカフェの新メニュー、超早割チケットを紹介します☆
佐久スキーガーデン パラダ 2026-27ウィンターシーズン

- 施設名:佐久スキーガーデン パラダ
- 所在地:長野県佐久市下平尾2681
- 営業期間:2026年12月19日(土)〜2027年3月22日(月)予定
- 営業時間:平日9:00〜16:30/土日祝8:30〜16:30
- アクセス:上信越自動車道 佐久平PA直結
- 駐車場:1,000台
- 超早割シーズン券:販売期間2026年9月1日〜10月31日。大人20,000円(通常50,000円)、シニア(60歳以上)20,000円(通常45,000円)、小・中学生15,000円(通常30,000円)、キンダー(幼児)10,000円(通常20,000円)
- 超早割リフト1日券:10月31日まで販売。大人4,000円(通常5,900円)、シニア(60歳以上)3,500円(通常5,100円)、小・中学生2,700円(通常3,500円)、キンダー(幼児)2,000円(通常2,500円)
- 注意事項:営業期間・営業時間は積雪状況等により変更となる場合があります。各アトラクションの設置・営業状況も積雪やゲレンデコンディション等により変更となる場合があります。
佐久スキーガーデン パラダは、上信越自動車道の佐久平PAに直結したレジャー施設で、グリーンシーズンには自然の中のアクティビティや昆虫体験、飲食施設も展開しています。
2026-27シーズンは、初心者が滑ること自体を楽しめる「遊べるゲレンデ」をテーマに、新たなアトラクションを用意します。
佐久平スマートICから0km・0分、練馬ICから約90分というアクセスの良さが特徴です。

晴天率90%という環境で、「朝起きて、天気がいいからスキーに行こう!」という気軽なお出かけに向いています。
雪遊びを楽しめるキッズランドもあり、小さなお子さまの雪山デビューにもぴったりです。
連続ウェーブは、ゲレンデに設けられた連続する起伏を滑るアトラクションで、リズミカルな滑りを楽しめます。
コブラインはコブ滑走に挑戦したい方向けのラインで、ステップアップする楽しさを味わえます。
さらにコブ初心者に特化した専門レッスンが新登場し、基礎から学びたい方も安心です。

プロスノーボーダー・田中幸さん監修の「ビギナーズパーク」も、今シーズン引き続き展開します。

初心者やお子さまでも気軽に挑戦できるパークで、滑る楽しさをさらに広げたい方にもおすすめです。
田中幸さんと一緒に雪山を楽しめる人気企画「ハッピーサークル」も、定期開催を予定しています。

南パラダセンターハウスの「バーズカフェ」には本格エスプレッソマシンを導入し、「佐久平珈琲」の提供を始めます。

「佐久平珈琲」は、佐久平パーキングエリアでも提供されているコーヒーです。

カフェラテのほか、アイスコーヒーやアイスカフェラテも用意されます。
滑った後やお子さまと雪遊びをした後のひと息にぴったりです。
幼児向けの「キンダーシーズン券」が新設され、家族で何度も雪山を楽しみやすくなります。
高速道路から直結の気軽さに、遊べるゲレンデとこだわりのコーヒーが加わり、家族での冬のお出かけがより楽しみになりそうです。
超早割チケットは10月31日までの販売です☆








