記事ポイント
- ダナン~シンガポール線が毎日運航の直行便
- エアバスA321で運航、ベトナム~シンガポール線は週42往復に
- ソンチャ半島やホイアンなど中部ベトナムへ好アクセス
ベトナム航空のダナン~シンガポール線が、2026年11月17日に毎日運航の直行便として就航します。
エアバスA321で運航し、ダナンを15時に出発、シンガポールを19時45分に出発するダイヤです。
ベトナムとシンガポールを結ぶ路線は、合計で週42往復に拡大します。
ベトナム航空 ダナン~シンガポール線

- 就航日:2026年11月17日
- 路線:ダナン~シンガポール線(直行便)
- 運航頻度:毎日運航
- 使用機材:エアバスA321
- ダナン発:15:00
- シンガポール発:19:45(現地時間)
- ベトナム~シンガポール線の合計:週42往復
ベトナム航空のダナン~シンガポール線が、2026年11月17日に毎日運航の直行便として就航します。
新路線の就航により、ベトナムとシンガポールを結ぶ路線は合計で週42往復に拡大します。
新路線はエアバスA321で運航し、ダナン発は15時、シンガポール発は現地時間19時45分です。
ベトナム航空は現在、ハノイ~シンガポール線を週14往復、ホーチミン市~シンガポール線を週21往復運航しています。
シンガポールはベトナムを訪れる外国人旅行者にとって重要な送客市場で、2026年1~9月のシンガポールからの訪問者数は前年同期比29.8%増です。
ダナンは雄大な自然、美しいビーチ、豊かな文化遺産を備えた街で、ソンチャ半島、五行山、バナヒルズが見どころです。
中部ベトナムの名高い文化名所であるホイアン旧市街、ミーソン聖域、古都フエへもアクセスしやすい立地です。
ダナンは観光だけでなく、リゾートインフラや大規模イベントの開催力、ベトナム国際金融センターの整備に支えられ、ビジネス・投資の拠点としても存在感を高めています。
直行便は観光客にも出張者にも便利な選択肢となり、中部ベトナムと、観光・商業の地域ハブであるシンガポールの結びつきを強めます。
ベトナム航空のグエン・クアン・チュン上級副社長は「Da Nang offers a distinctive combination of natural beauty, coastal experiences and cultural heritage, making it an attractive gateway to Central Vietnam. With the launch of this nonstop service, we aim to make travel between Singapore and the region more convenient, creating greater opportunities for visitors to discover Central Vietnam.」と述べています。
同路線は2026年の国際線ネットワーク拡大の一環で、同社はアムステルダム、コロンボ、プーケットへの新路線を開設済みです。
今後はハノイ~アーメダバード線を11月3日、ハノイ~杭州線を11月22日に就航する準備を進めています。
ベトナム航空はベトナムの国営フラッグキャリアとして、政府機関や地方当局、事業パートナーと連携し、国際アクセスの改善、観光振興、貿易・投資の促進に取り組んでいます。
国際線網の戦略的な拡充を通じて、2026年に二桁の経済成長を目指す国の目標を含む、ベトナムの経済的野心に貢献する方針です。
ダナン~シンガポール線は、毎日運航の直行便として中部ベトナムの海・山・文化遺産への玄関口を広げます。
直行便は、観光客にも出張者にも便利な選択肢となります。








