記事ポイント
- なにわ男子・大西流星さんが復旧応援隊長として登壇
- クリスマス仕様のきかんしゃパーシー号に特別ヘッドマーク
- 石炭くべや切符切りなどSL乗車を体験
大井川鐵道が2026年10月21日、新金谷駅で「大井川鐵道復旧支援記念 DAY OUT WITH THOMAS™ 2026 クリスマス車両お披露目プレスイベント」を開催しました。
なにわ男子・大西流星さんが復旧応援隊長として、きかんしゃパーシー号に乗って登場しました。
大井川鐵道 大井川鐵道復旧支援記念 DAY OUT WITH THOMAS™ 2026 クリスマス車両お披露目プレスイベント
- 名称:大井川鐵道復旧支援記念 DAY OUT WITH THOMAS™ 2026 クリスマス車両お披露目プレスイベント
- 日時:2026年10月21日(水)12:00~
- 会場:大井川鐵道 新金谷駅 ホーム・トーマスフェア会場(静岡県島田市金谷東2丁目1112-2)
- 登壇者:大西流星さん(なにわ男子)、大井川鐵道 社長 鳥塚亮氏
大井川鐵道株式会社は静岡県島田市に本社を置く鉄道会社で、台風被災からの全線復旧を目指しています。「DAY OUT WITH THOMAS™ 2026」は、株式会社ソニー・クリエイティブプロダクツが日本でのマスターライセンスを保有する「きかんしゃトーマス」の公式イベントです。
クリスマス仕様となった「きかんしゃパーシー号」のお披露目が行われ、特別ゲストのなにわ男子・大西流星さんが登壇しました。

イベントは、大井川鐵道 社長の鳥塚亮氏による挨拶で開会しました。
鳥塚社長は復旧工事を進め、2029年度を目途に全線開通を目指していると述べました。
2027年にはDAY OUT WITH THOMAS™として初めて、1月2日からのお正月走行を実施するとも語りました。

続いて、復旧応援隊長の大西流星さんが、ホームに入線したきかんしゃパーシー号から登場しました。

今年初めての運行となるクリスマス仕様のきかんしゃパーシー号に、大西さんが鳥塚社長から受け取った「復旧応援」特別ヘッドマークを自ら取り付けました。

トークセッションで大西さんは、乗り鉄として知られる視点から、リアルな蒸気機関車に乗れたことを「すごく幻想的で本当に幸せな時間でした」と振り返りました。
大井川鐵道への訪問は初めてで、「いつか乗りたいなと思っていました」と念願がかなった喜びも明かしました。
2029年の全線復旧に向けては、復旧までの道のりを乗車して一緒に支えてほしいとエールを送りました。
フォトセッションでは汽笛が鳴り響く中、大西さんが「全線復旧に向けて出発進行!」と声を上げました。
オフィシャル撮影では、新金谷駅~家山駅間のSL乗車を体験し、客車での切符切りや栓抜きでのドリンク開栓にも挑戦しました。

きかんしゃパーシー号の機関室では、作業員のレクチャーを受けながらスコップで石炭をくべる体験も行いました。
きかんしゃトーマス弁当

トーマスをモチーフにした容器で楽しむ「きかんしゃトーマス弁当」。

パッケージには、トーマスとパーシーをデザイン。

ふたにもトーマスの顔が描かれ、食事の時間もキャラクターを身近に感じられます。
サンタ帽をまとったトーマス号とパーシー号が、復旧への思いを乗せて走るクリスマス車両のお披露目でした。
大井川鐵道復旧支援記念 DAY OUT WITH THOMAS™ 2026 クリスマス車両お披露目プレスイベントの紹介でした☆
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