記事ポイント
- 第1フェーズ上位4体はゼノルフ・サジウス・ギルクス・リゲド
- 第2フェーズ投票は10月17日0:00~25日23:59、1人1日1回
- 1位は11月3日にゴジラ・フェス 2026で発表
東宝は、ゴジラに並び立つ新怪獣を決めるプロジェクト「TOHO presents 新怪獣総選挙」で、全8体から第2フェーズに進む上位4体を発表しました。
第2フェーズの一般投票は2026年10月17日(土)午前0時に始まり、第1フェーズの得票数はリセットされて横一列での最終決戦となります。
TOHO presents 新怪獣総選挙

- 第1フェーズ投票期間:2026年9月16日(水)~10月4日(日)、全8体から上位4体を選出
- 中間発表:2026年10月16日(金)20時30分よりYouTube生配信特番で実施
- 第2フェーズ投票期間:2026年10月17日(土)0:00~10月25日(日)23:59
- 投票ルール:1人1日1回まで、24時間いつでも投票可能
- 最終結果発表:2026年11月3日(火・祝)開催の「ゴジラ・フェス 2026」
「TOHO presents 新怪獣総選挙」は、怪獣王ゴジラに立ち向かう新怪獣を一般投票で決める参加型の総選挙企画です。

8体の新怪獣候補から1位に輝いた怪獣は、2027年以降に開催される東宝主催イベント「ゴジラ・フェス」で公開予定の新作特撮『フェス・ゴジラ』に登場予定です。
中間発表の生配信には、応援アンバサダーのお笑いコンビ「春とヒコーキ」(ぐんぴぃ、土岡哲朗)と、俳優・タレントの丹生明里が参加しました。
第1フェーズでは日本だけでなく世界中から約17万票を超える票が集まりました。
第2フェーズでは上位4体の得票数が一旦リセットされ、逆転も起こり得る最終決戦となります。
映像化やグッズ化などの展開では、怪獣の設定やデザインを一部変更・調整する場合があります。
公式Xでは総選挙の進捗や、ゴジラにゆかりのある方々が選んだ推し怪獣を紹介しています。
2位以降の新怪獣も、反響次第で今後の活躍の道を探っていくとのことです。
1位 次元生命体 ゼノルフ

- 第1フェーズ得票数:46,066票
- 身長・体重:身長58m/体重45,000t
別の宇宙から出現した不気味な生命体です。
タコのような足で空間を掴み、宙を移動できます。
空間操作の念力は未知の波動を生み、触れた生命体に幻覚作用をもたらします。
ゴジラの強力な放射熱線がこの念力に似た波動を有しており、それがゼノルフの世界に干渉したことから、興味を惹かれてこの世界に現れました。
2位 ドローン空母マシン サジウス

- 第1フェーズ得票数:34,202票
- 身長・体重:身長60m/体重35,000t
対ゴジラ兵器として作られた、メーサードローンを運用する水陸両用の多脚ドローン空母です。
元は脚のみで稼働していましたが、ゴジラとの近接格闘に備えて白兵戦用の上半身が加わりました。
ケンタウルスのような造形と格子型メーサー砲の形状から、いて座(サジタリウス)に由来して命名されました。
3位 惑星襲撃怪獣 ギルクス

- 第1フェーズ得票数:28,724票
- 身長・体重:身長70m/体重40,000t~ ※取り込むエネルギー量により変動
太古から様々な惑星を襲撃し、破壊を繰り返してきた獰猛で凶悪な宇宙怪獣です。
ガスや鉱石などの天然資源と、光・熱・電気などのエネルギーを喰らい尽くし、惑星を「死の星」へと変えます。
地球からかつてない大きなパワーを感知し、その源であるゴジラの膨大なエネルギーを捕食するために飛来します。
4位 撃竜怪獣 リゲド

- 第1フェーズ得票数:18,846票
- 身長・体重:身長50m/体重32,000t
極地の氷の中で眠っていた太古の恐竜の生き残りが、地球温暖化で目覚め、核廃棄物の影響で怪獣化した存在です。
当初は角が1本の姿で、調査隊から「ゲラノ」と呼ばれていましたが、背びれが発達し角も3本になる最終形態へ異常進化しました。
二足歩行と四足歩行を切り替えて戦い、強靭な身体による突進力を武器にゴジラの前に立ちはだかります。
5位 幻惑生命体 マドム

- 第1フェーズ得票数:13,469票
- 身長・体重:身長50m/体重20,000t
有史以前から地球に存在していた生命体で、高い知能を備えています。
周囲の存在を配下にする特殊な周波数の鳴き声を持ち、かつては地上の支配者として君臨していました。
海底で仮死状態の眠りについていましたが、かつての配下の末裔の呼ぶ声に反応して復活し、ゴジラをも支配下に置こうと接近します。
6位 古代昆虫怪獣 ギガセクト

- 第1フェーズ得票数:12,147票
- 身長・体重:身長74m/体重26,500t
6500万年前からアマゾン熱帯雨林の地中で眠っていた昆虫怪獣です。
幼虫の状態で長い時間をかけて養分を吸収し、巨大化しながら蛹に成長しました。
旺盛な闘争心でゴジラの存在を感じ取り、硬い外骨格を持つ成虫へ進化して地上に現れました。
7位 古代機械獣 ミナキアス

- 第1フェーズ得票数:11,778票
- 身長・体重:身長48m/体重18,000t
現在の文明が誕生する前の人類が作った機械獣で、元は平和の守り神として作られました。
時の為政者に兵器として使われ文明は滅び、長い眠りについた後、現代の兵器開発実験の波動で数万年ぶりに目覚めました。
ゴジラを自らと同じ「人間が開発した破壊兵器」と誤認識し、人類への警鐘を鳴らすため討伐に向かいます。
8位 廃棄物怪獣 キャンディロイ

- 第1フェーズ得票数:6,914票
- 身長・体重:身長0~55m ※微生物状態~巨大化時/体重0~30,000t ※吸収する物体により変動
隕石に付着していた微生物が地球上の廃棄物に反応し、異常進化を繰り返して誕生した怪獣です。
最初に触れたお菓子の包み紙を巻き込みながら1mほどに成長し、当初は子どもの真似をして遊ぶおとなしい性格でした。
地球上のゴミや投棄物を吸収して50mほどにまで巨大化し、ゴジラの前に現れて互いの生存をかけた闘いへ突入します。
『ゴジラ-0.0』

- 公開日:日本では2026年11月3日(火・祝)
- 監督・脚本・VFX:山崎貴
- 製作:東宝
- 制作プロダクション:TOHOスタジオ ROBOT
- VFX:白組
山崎貴監督による邦画最新作で、日本では「ゴジラ」の日である11月3日に公開予定です。
総選挙の最終結果発表も同じ11月3日、「ゴジラ・フェス 2026」で行われます。
第2フェーズは、ゼノルフ、サジウス、ギルクス、リゲドの4体が同じ条件から競う最終決戦です。
10月25日(日)23:59までの期間中、1人1日1回投票でき、1位の新怪獣は11月3日(火・祝)に発表されます。
TM & (C) TOHO








