記事ポイント
- 2026年10月23日(金)~25日(日)、キタサンHIROBAで入場無料
- 一次審査通過19作品と審査員特別賞4作品の計23作品を展示
- 10月24日(土)14:00からの授賞式で各部門のグランプリなどを発表
リサイクルアート展実行委員会が、「第12回リサイクルアート展」を2026年10月23日(金)~25日(日)に札幌駅前通地下歩行空間 キタサンHIROBA(北3条交差点広場西)で開催します。
全国から210作品の応募があり、一次審査を通過した19作品と審査員特別賞4作品の計23作品を展示します。
入場は無料です。
第12回リサイクルアート展

- 会期:2026年10月23日(金)~10月25日(日)
- 開場時間:10月23日(金)10:00~19:00/10月24日(土)10:00~19:00(最終審査ののち14:00~授賞式)/10月25日(日)10:00~17:00
- 会場:札幌駅前通地下歩行空間 キタサンHIROBA(北3条交差点広場西)
- 入場料:無料
- テーマ:「リサイクル」をテーマとした作品
- 展示作品:一次審査通過作品19点(一般の部7点、高校生の部4点、中学生の部4点、小学生の部4点)+審査員特別賞4点 計23点
- 賞金:一般の部:グランプリ(1点)100万円、準グランプリ(1点)20万円、優秀賞(5点)各10万円/高校生・中学生・小学生の各部:グランプリ(1点)QUOカード10万円分、優秀賞(3点)QUOカード3万円分/審査員特別賞(各1点)各3万円
- 審査員:佐々木けいし、永井博、菅原一剛、三浦啓子、引地幸生(敬称略)
- 主催:リサイクルアート展実行委員会
- 特別後援:マテック・マテックグループ
- 後援(順不同):北海道、札幌市、北海道教育委員会、札幌市教育委員会、北海道新聞社、読売新聞北海道支社、朝日新聞北海道支社、毎日新聞北海道支社、HBC北海道放送、STV札幌テレビ放送、HTB北海道テレビ、TVhテレビ北海道、UHB北海道文化放送、STVラジオ、AIR-G’、FMノースウェーブ
第12回リサイクルアート展は、使わなくなった素材を作品へ生まれ変わらせ、リサイクルの可能性を伝える展覧会です。
2015年に始まったこの展覧会は、「リサイクルのことをもっと知って欲しい」という発想から生まれました。
今回は全国から210作品の応募があり、一般の部7作品、高校生の部4作品、中学生の部4作品、小学生の部4作品が一次審査を通過しました。
審査員特別賞は、永井賞「阿嘉島の亀ランプ」(田中もも)、菅原賞「自分を見つめて」(芽室町立芽室西中学校3年生)、三浦賞「地球ハンバーガー」(路平)、引地賞「ハタチ」(宮田小春)の4作品です。
最終審査は会場で実際に作品を観ながら行い、10月24日(土)14:00からの授賞式で各部門のグランプリ・優秀賞を発表します。
審査基準は、リサイクルをテーマにしていること、使用しなくなったものを利用して制作していること、メッセージ性・コンセプト・芸術性・独創性を満たしていることです。
小学生・中学生の部は「発想力・表現力・技術力・努力」、高校生・一般の部は「発想力・表現力・技術力・メッセージ性」の4項目を5段階で評価します。
昨年の第11回展では、iMAさんの「記録/記憶の碑」が一般の部グランプリを受賞しました。
準グランプリは、廃材で十二支を表現した西岡良和さんの「干支(12支)」でした。
高校生の部はクラブザンビア(京都先端科学大学附属高校)の「ベジータTOMATO」、中学生の部は小樽市立望洋台中学校 文化部の「Re-Birth of Wings」、小学生の部は相馬曜さん(6年生)の「GOMI BASTer」がグランプリでした。
入場無料の会場で、不要になった素材から生まれた全23作品を見られます。
SDGsや環境問題、ゴミの分別・再利用について考えるきっかけになる3日間です。








