記事ポイント
- 10月8日〜10月21日、全国の神戸コロッケ各店で販売
- 価格は税込249円から(1個)
- 焼いてほぐしたコノシロに大根とゆずを合わせた味
ロック・フィールドが展開する「神戸コロッケ」は、2026年10月8日(木)から10月21日(水)まで、「お魚コロッケ 江戸前のコノシロ」を全国の各店で期間限定販売します。
低利用魚のコノシロを使い、焼き魚を思わせる味わいに仕上げた、お魚コロッケの第二弾です。
神戸コロッケ「お魚コロッケ 江戸前のコノシロ」

- 価格:249円から(1個、税込)
- 販売期間:2026年10月8日(木)〜10月21日(水)
- 販売店舗:全国の「神戸コロッケ」各店(一部店舗で取り扱いのない場合があります。売り切れの際はご容赦ください)
「お魚コロッケ 江戸前のコノシロ」は、香ばしく焼いてほぐしたコノシロを使った、神戸コロッケの期間限定商品です。
具材には、シャキッとした細切りのじゃがいもと大根を合わせています。
ふんわり香るゆずで爽やかに仕上げました。
コノシロの優しい旨味に大根とゆずの風味が重なり、ひとくち頬張れば焼き魚を思わせる味わいです。

コノシロはニシン目ニシン科の海水魚で、シンコ、コハダ、ナカヅミ、コノシロと名前の変わる出世魚です。
シンコやコハダが江戸前寿司で珍重される一方、成魚のコノシロは小骨が多く加工に手間がかかるため利用が限られ、「逆出世魚」とも呼ばれています。
身にほどよく脂がのり、やさしく上品な旨みを持つ白身魚です。
今回は高温高圧加工で骨まで柔らかくしたコノシロを使うことで、コロッケとしての商品化が叶いました。

企画したのは、ロック・フィールドの有志社員による「お魚クラブ」です。
魚介類の消費量が減り、「調理が手間」「子どもがなかなか食べたがらない」といった声がある中、魚食文化を次世代につなぎたいという想いで発足しました。
今年6月に第一弾商品が誕生し、第二弾の本商品では低利用魚の活用にも着目しました。

神戸コロッケは1989年創設の、素材と製法にこだわったコロッケのブランドです。
全国に33店舗を展開しています(2026年9月末現在)。
焼いてほぐしたコノシロに大根とゆずを合わせた「お魚コロッケ 江戸前のコノシロ」は、魚の美味しさと低利用魚の活用を両立したコロッケです。
販売は2026年10月21日(水)までで、一部店舗で取り扱いのない場合があります。
画像はイメージです。








