記事ポイント
- 2026年11月15日、南山城村体験PLAZAで開催
- 茶摘みから煎茶づくり、抹茶の試飲まで体験
- 参加費15,000円(税込・昼食・お土産付き)、定員20名
京都フードマイスター協会が、2026年11月15日(日)に京都府南山城村の南山城村体験PLAZAで「宇治茶フィールド実習|南山城村「THE 茶法 SAHOW」」を開催します。
地元の碾茶農家の協力のもと、茶畑見学や茶摘み、摘み取った茶葉での煎茶づくり、抹茶の試飲まで、茶畑から一杯のお茶までを一日で学ぶ体験型の講座です。
目次
宇治茶フィールド実習|南山城村「THE 茶法 SAHOW」

- 講座名:宇治茶フィールド実習|南山城村 THE 茶法 SAHOW フィールド実習
- 開催日:2026年11月15日(日)
- 時間:10:30~15:30(受付開始10:00)
- 会場:南山城村体験PLAZA(駐車場あり)
- 所在地:〒619-1421 京都府相楽郡南山城村田山ツルギ106-1
- 定員:20名(先着申込順)
- 参加費:15,000円(税込・昼食、お土産付き)
- 対象:どなたでも申込可
- 修了証:参加者には「南山城村フィールド実習修了証書」を授与
- 講師:大久保利子氏(大久保製茶園)、高山貴至氏(京都フードマイスター協会 理事)
- 主催:京都フードマイスター協会
この講座は、宇治茶の産地である南山城村の茶畑を教室に、茶畑から一杯のお茶ができるまでを学ぶ一日体験型の実習です。

普段は味わう機会の少ない摘みたての生茶葉を使ったお茶の体験が、今回の特徴です。
茶畑を見学し、参加者自身が茶摘みを体験します。

生の茶葉で淹れるフレッシュ茶を味わい、摘み取った茶葉から煎茶をつくってその場で試飲します。

茶葉が製茶工程を経て日常的に飲むお茶へ変わる過程を、手と五感で学びます。

南山城村は、長い茶づくりの歴史を持ち、宇治茶の生産を支えてきた地域です。

講座では茶の栽培や製茶工程に加え、煎茶の美味しい淹れ方と飲み比べ、日本茶の成分と味の関係などを解説します。
抹茶では薄茶・濃茶の試飲と、家庭でも楽しめる抹茶ラテづくりに挑戦します。

見る、香る、聴く、触れる、味わうという五感を通じて、宇治茶の背景にある土地・人・ものづくりまで体験します。
内容は当日の状況により一部変更となる場合があります。
茶摘みから煎茶づくり、抹茶の試飲までを、宇治茶の産地ならではの茶畑で体験できる一日です。
開催は2026年11月15日(日)、定員は20名で先着申込順です。








