記事ポイント
- 11月1日・7日に奈良県五條市で開催
- 参加費4,500円、シロップ約300mlとのど飴を持ち帰り
- 7日はロッテ「のど飴カリンチーム」のトーク付き
堀内果実園が、2026年11月1日(日)・7日(土)に奈良県五條市の直営店「堀内果実園Land」でワークショップ「つくって、味わう。カリンの手しごと」を開催します。
旬のカリンでのど飴とシロップを手づくりし、お持ち帰りできます。
11月7日はロッテ「のど飴カリンチーム」による特別トークも行われ、各回20名限定で予約を受け付けています。
堀内果実園Land「つくって、味わう。カリンの手しごと」

- イベント名:つくって、味わう。カリンの手しごと ― カリンのど飴&シロップづくりワークショップ
- 会場:堀内果実園Land(〒637-0001 奈良県五條市西河内町1219-1)
- 参加費:各回4,500円(税込・試食とお茶付き)
- 定員:各回20名
- 11月1日(日):11:00〜12:30/申し込み締め切り 2026年10月24日(土)/カリンのど飴&シロップづくり
- 11月7日(土):1回目 11:00〜12:30、2回目 14:00〜15:30/申し込み締め切り 2026年10月30日(金)/のど飴&シロップづくりとロッテ特別トーク
- お持ち帰り:手づくりしたカリンシロップ約300mlとのど飴
- 持ち物:筆記用具、エプロン、持ち帰り用バッグ等
- キャンセル:材料手配の都合上、申し込み後のキャンセルは不可。都合が悪くなった場合は代理の方の参加が可能
「つくって、味わう。カリンの手しごと」は、堀内果実園で育てたカリンを切って漬け、自家製ののど飴とシロップをつくるワークショップです。

カリンは甘く豊かな香りが広がる秋の果実で、硬く生では食べられないため、昔からシロップや飴にして楽しまれてきました。

参加者は旬のカリンを切り、保存瓶に漬け込む工程を体験します。

漬け込んだカリンシロップは約300mlを持ち帰れます。

のど飴づくりでは、とろみのある琥珀色の液を紙の上に落として、小さな丸い粒に仕上げます。
各回とも試食とお茶が付き、ご家族やご友人と季節の味わいを分かち合えます。

堀内果実園は奈良県五條市で、カリン栽培において日本有数の実績と歴史を重ね、シロップなどの加工品も自社でつくり続けています。
代表取締役の堀内俊孝さんは「旬のカリンにふれて香りを楽しみながら、ご自身の手で季節を仕込む時間を味わっていただけたらうれしいです」とコメントしています。
11月7日(土)の両回では、ロッテの「のど飴カリンチーム」を迎えたカリンにまつわるトークショーが加わります。
ロッテがのど飴に使うカリンを国産に切り替えて今年で5年目で、堀内果実園も仕入れ先のひとつとしてカリンを供給しています。
堀内果実園Landで、カリンの香りを感じながらシロップとのど飴づくりを体験できるワークショップです。
11月1日と7日の開催で、参加費は各回4,500円(税込)、定員は各回20名。
7日はロッテ特別トーク付きです。
※ロッテの『のど飴』に使用するカリンの一部に堀内果実園産を含む国産カリンを使用







