記事ポイント
- MALILが新曲「Whatcha」を2026年10月14日にデジタルリリース
- サビで繰り返す「Whatcha」が耳に残るポップナンバー
- 作詞・作曲はMALIL、編曲はGouya Iwanari
シンガーソングライターのMALILが、ニューシングル「Whatcha」を2026年10月14日(水)にデジタルリリースしました。
2026年8月配信の前作「Pure」から約1カ月半での新曲で、ビートとリズムを前に出した新たな一面を聴かせます。
目次
MALIL「Whatcha」

- タイトル:Whatcha
- アーティスト:MALIL
- 配信日:2026年10月14日(水)
- 形態:デジタルリリース
- 作詞・作曲:MALIL
- 編曲:Gouya Iwanari
「Whatcha」は、ビートの効いた軽快なサウンドと、サビで繰り返されるフレーズが耳に残るポップナンバーです。
恋はもう懲りたと思っていたのに、また好きな人ができたという気持ちが描かれます。
気分屋で寂しがり、ワガママな自分も受け止めてほしいと、「Whatcha gonna do for me?」と相手にぐっと迫っていきます。
透明感のあるバンドサウンドだった前作「Pure」から雰囲気を変え、今作ではビートとリズムを前面に出したサウンドです。
少し生意気でチャーミングな歌声も相まって、MALILの新たな一面を感じられる一曲に仕上がっています。
楽曲とともに、SNSで公開されているさまざまな短尺動画も含めて「Whatcha」の世界を楽しめます。
動画ごとに変わるMALILの表情や空気感も見どころです。

MALILは大阪出身、東京を拠点に全国でライブ活動を行うシンガーソングライターです。
PopsやR&Bに影響を受けたサウンドを軸に、リアルな感情や情景を映す歌詞と耳に残るメロディで、聴く人の思い出に寄り添う音楽を発信しています。
音楽だけでなく、イラスト、デザイン、映像などのクリエイティブ面も自身で手掛けるマルチクリエイティブアーティストです。
強気で少しワガママな恋心を、ビートの効いたサウンドで描く「Whatcha」です。
2026年10月14日(水)にデジタルリリースされており、前作「Pure」との違いも聴きどころです。








