記事ポイント
- 今の枕の下に敷くだけで高さを約+1cm調整
- 中央約2cm・左右約4.5cmで枕がズレにくい
- 2026年10月13日発売、1,780円(税込)
枕専門店のまくらは、今お使いの枕の下に敷くだけで高さを+1cm高くできるウレタン素材のアジャスターシート「ピローベース」を、2026年10月13日に発売しました。
価格は1,780円(税込)で、「枕のセルフカスタマイズ」を提唱する枕補助寝具シリーズの第一弾です。
まくら ピローベース

- 価格:1,780円(税込)
- 発売日:2026年10月13日
- サイズ:約幅59×奥行36cm
- 高さ:中央部2cm(両端4.5cm)。使用時の枕の高さはおおよそ+1cm
- 素材:ウレタン100%(側生地:綿100%)
- カラー:キナリ
- 製造:日本製
- 取り扱い:枕と眠りのおやすみショップ!本店、楽天市場店、Yahoo!ショッピング店
ピローベースは、「枕が低すぎる」と感じる人に向けた、枕の下に敷くウレタン素材のアジャスターシートです。

枕の中材を足したりタオルを重ねたりせず、枕の下に置くだけで、今の枕の寝心地を変えずに高さだけを上げられます。

両サイドが中央より少し高い構造で、枕の底面の丸みとシートの丸みがかみ合い、寝返りをしてもズレにくい形状です。
幅約59cm×奥行約36cmで、一般的なサイズの枕に対応します。
製品サイズの高さは中央部2cmですが、ウレタンフォームは比較的柔らかめで頭の重みで沈み込むため、使用時の枕の高さはおおよそ+1cmになります。
使い方は、敷布団やマットレスの枕を置く位置にピローベースを置き、その上に枕をのせて左右の高い部分の間に収めるだけです。
枕カバーの交換も中材の出し入れも不要で、使わないときは外せばすぐに元の高さに戻せます。
ピローベースだけで超低めの枕として使えるほか、バスタオルを重ねて高さを調整する「バスタオル枕」の土台にもなります。
もともとバスタオルピロー専用の土台として開発され、ほかの枕にも使えて高さを調節できるとわかったため、汎用のアジャスターシートとして発売されました。

まくらは、枕を捨てず買い替えず、自分で微調整して合う枕にする考え方を「枕のセルフカスタマイズ」と名付けています。
枕が合わない理由は、形状と素材の観点から「低すぎる」「高すぎる」「柔らかすぎる」「硬すぎる」の4つに分類でき、ピローベースは「低すぎる」への第一弾です。
今後は残る3つの悩みに対応する枕補助寝具も順次開発・発売する予定です。

側生地にところどころ見える黒い点は、漂白していない綿素材に見られる「綿カス」で、使用上の影響はありません。
肌に触れて気になる場合は、タオルを上に敷いて使えます。
端はロックミシンで縫われており、糸の端が数センチ伸びている場合がありますが、切らずにそのまま使います。
よくある質問
Q. ピローベースはどんな枕にも使えますか?
A. 幅約59cm×奥行約36cmで、一般的なサイズの枕に対応する汎用設計です。
「枕を高くして眠る」は、安心しきって眠ることを表す言葉です。
ピローベースはその言葉を文字どおりに叶える商品として、キャッチコピーにも掲げられています。
今の枕に足りない1cmを下から足したい人にとって、買い替え前に試せる1,780円(税込)の選択肢です。








