記事ポイント
- 中学・高校の英文法を各30日、1日5〜10分で一周
- 高校入試形式260問の高校受験モードを用意
- 学習機能は無料でアカウント登録不要
sin(studio)が、中学・高校の英文法を1日5〜10分×30日ずつ一周する学習アプリ「猫と学ぶ英文法」をApp StoreとGoogle Playでリリースしました。
相棒の猫がやさしく教えてくれる点が特徴で、中学生や高校生、英語を学び直したい大人が対象です。
sin(studio)「猫と学ぶ英文法」

- アプリ名:猫と学ぶ英文法(ストアでの名称:猫と学ぶ英文法 – 中学英語・高校英語)
- 開発:sin(studio)
- 内容:中学コース・高校コース(各30日)、高校受験モード(中学コース)
- 対象:中学生・高校生、英語を学び直したい大人
- 料金:無料(アプリ内課金:応援パック 800円。広告のお願いが表示されなくなり、相棒の猫にリボン(アクセサリー)がつきます)
- 対応端末:iPhone・iPad(iOS/iPadOS 15.0以降)、Android(7.0以降)
- 配信開始日:2026年9月19日(App Store)
- 最新バージョン:2.0(2026年10月10日)
「猫と学ぶ英文法」は、中学・高校の英文法を30日ずつ、終わりのある形で学べる英語学習アプリです。
1日1レッスンで、文法の説明を読む「授業」と問題を解く「演習」を5〜10分で進めます。
中学コースは文部科学省の学習指導要領に準拠し、be動詞から仮定法まで中学3年間の英文法を網羅します。
高校コースは現在完了進行形・過去完了から、仮定法・分詞構文・関係詞の応用・倒置・強調構文まで高校3年分を一周し、大学入試でよく問われる文法を軸にしています。
アプリの冒頭で簡単なテストを出題し、利用者のレベルに合った学習コースを提案します。
中学コースの高校受験モードは、入試日までのカウントダウンや、高校入試の出題形式に合わせた演習260問を備えます。
出題形式は適語選択・語形変化・1語不要の並べかえ・対話文完成・正誤で、間違えた問題から自動で組まれる「弱点つぶし」もあります。
本編を完走したあとの仕上げに、24問×3回の「文法模試」を用意しています。
章の最後はボス戦で、正解するたびにボスがボロボロになり、倒すと次の章へ進めます。
例文・問題文・解説の英単語はタップすると発音が流れ、意味が表示されます(1,100語以上を収載)。
「過去分詞」などの文法用語160語はタップすると相棒の猫が解説し、eatedのような誤答の選択肢も「なぜダメか」まで確認できます。
忘却曲線に基づく間隔反復(SRS)で、忘れかけたタイミングに復習が届きます。
間違えた問題は「にがてノート」に集まり、テスト範囲を選べる「テスト対策」で定期テスト前の総ざらいもできます。
Apple IntelligenceやGemini Nanoに対応した端末では、相棒の猫がAIでまちがいの傾向を分析してアドバイスし、分析は端末の中だけで行われます。
相棒はハチワレ・茶トラ・三毛・黒猫・ロシアンブルーの5匹から選べます。
毎日の学習記録とカレンダー、「きょうの分」が済んだかを教えてくれるホーム画面のウィジェットも備えます。
「タイムカプセル」では、はじめた日に10問のテストを解いて点数を見せないまま封印し、30日を完走した日に別の10問を解いてから開封すると、Before / Afterで成長を確かめられます。
学習機能はすべて無料で、アカウント登録は不要です。
広告は「見て応援する」を選んだときだけ流れ、断っても学習は制限されません。
学習データは端末の中だけに保存され、学習機能はオフラインでも使えます。
「猫と学ぶ英文法」は、範囲の決まった英文法を30日で一周する、終わりのある学習を目指したアプリです。
学習機能は無料・登録不要で、中学生の復習や高校受験の準備、高校生のテスト対策、大人の学び直しに使えます。








