記事ポイント
- 2026年11月1日に山あげ会館前広場で開催
- JAFブースで子ども安全免許証を無料交付
- メグロ以外のバイクも参加歓迎
JAF栃木支部が、2026年11月1日(日)に栃木県那須烏山市の山あげ会館前広場で開かれる「第6回 メグロ・キャノンボール那須烏山」に出展します。
JAFブースでは、交通安全クイズに挑戦した後、顔写真入りの「子ども安全免許証」を無料で受け取れます。
第6回 メグロ・キャノンボール那須烏山 JAF栃木支部ブース

- イベント名:第6回 メグロ・キャノンボール那須烏山
- 開催日時:2026年11月1日(日)9:00~15:00(荒天時は11月8日(日)へ順延の場合あり)
- 開催場所:山あげ会館前広場(栃木県那須烏山市金井2-5-26)
- 主催:メグロ・キャノンボール那須烏山実行委員会
- JAF出展内容:子ども安全免許証発行(9:00~15:00)
- 子ども安全免許証:無料。交通安全クイズに挑戦後、その場で撮影した顔写真入りカードを交付
- バイクでの入場:バイク1台2,000円(参加記念品・飲食チケット・MEGUROサイダー付)。受付8:00~11:00。予約制で500台想定、予約のない方はバイクで入場できない場合あり。メーカー・車種は問わずメグロ以外も歓迎
- 徒歩での入場:入場・見学は無料。見学者用の無料駐車場あり
- 開催可否の発表:悪天候時の開催可否は前日12時までに発表
「メグロ・キャノンボール那須烏山」は、名門ブランド「メグロ」(目黒製作所)のゆかりの地、那須烏山市で開かれるイベントです。

戦時中、東京・大崎にあった目黒製作所の工場が那須烏山市へ疎開した歴史があり、市内にはメグロの歴史や技術を語り継ぐ文化が根付いています。
その縁から全国のメグロファンやライダーが集まり、往年の名車から現代に復活したモデルまで多彩な車両が並びます。

会場の山あげ会館は、ユネスコ無形文化遺産「烏山の山あげ行事」の歴史や魅力に触れられる文化施設です。
バイクファンだけでなく、家族連れや観光で訪れた人も楽しめるイベントです。

JAFブースの子ども安全免許証は、免許証そっくりのカードです。
楽しく交通安全を学ぶ体験を通じて、子どもたちの安全意識向上を目指します。

当日は午前に歓迎セレモニーやトークショー、午後には市内パレード走行や初期型メグロZ型レストア車両のデモランなどが予定されています。
飲食・物産販売広場やこども企画、カワサキモータース公認のメグログッズ販売もあります。
プログラムは諸事情により変更または中止となる場合があります。
よくある質問
Q. 雨天の場合は開催されますか?
A. 悪天候の場合は11月8日(日)に順延となる場合があります。
開催可否は前日12時までに発表されます。
順延の場合、山あげ祭の奉納余興公演は行いません。
Q. メグロ以外のバイクでも参加できますか?
A. メーカー・車種を問わず、メグロ以外のバイクも歓迎です。
バイクでの入場は予約制で、予約のない方は入場できない場合があります。
メグロ縁の地・那須烏山市で開かれるこのイベントでは、名車の展示に加え、JAFブースで子ども安全免許証を無料で発行します。
徒歩での見学は無料なので、家族でバイク文化と地域の伝統に触れながら、交通安全を学ぶ機会になります。








