記事ポイント
- 2026年10月14日にグランドオープン
- LEDシアター2部屋を含む5エリアを約60分で体験
- 3連ピンバッジ付きチケットも用意
横浜ランドマークタワー・ランドマークプラザ5階に、落合陽一氏プロデュースの常設ミュージアムシアター「null²ⁿ(ヌルヌルネクサス)」が2026年10月14日(水)にグランドオープンしました。
大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「null²」の体験と思想を継承・拡張し、2つのLEDシアターを含む5つのエリアを約60分かけて巡ります。
音に集中する無響空間の部屋や、オリジナルの3連ピンバッジも用意されています。
横浜ランドマークタワー・ランドマークプラザ5階 常設ミュージアムシアター「null²ⁿ(ヌルヌルネクサス)」

- 開業日:2026年10月14日(水)
- 場所:横浜ランドマークタワー・ランドマークプラザ5階
- 体験時間:約60分
- 内容:2つのLEDシアターを含む5つの体験エリア
- プロデュース:落合陽一
null²ⁿは、大阪・関西万博のnull²の体験を常設シアターとして再構成した施設です。

万博では1部屋だったLEDシアターが2部屋になり、鏡とLEDによる空間をはじめ異なる5つのエリアを巡って、null²の世界を全身で体感できます。
名称の「ⁿ」は「nexus(結節点)」を表し、人・体験・場所をつなぐという意味が込められています。

シアターでは、壁面と床面に広がる線状の映像の中で、来場者の姿が上下に連続して映り込みます。
5つの部屋のうちの1つは、視覚ではなく音に集中する無響空間です。
映像を設けず光も極限まで抑え、音・声・気配・振動を身体全体で受け取る体験を検討しています。
落合氏は、鮮烈な映像に包まれるLEDシアターを「サウナ」、その後に続くこの空間を「水風呂」になぞらえています。

専用アプリ「Mirrored Body®」を使うと、自分のデジタル分身(デジタルアバター)と連動した体験ができます。
来場者に合わせて演出がリアルタイムに変化し、自分自身がアートの一部になるような没入体験を楽しめます。

「3Dスキャンタワー」では、円形の台に立って撮影する体験が用意されています。
大阪・関西万博から横浜、GREEN×EXPO 2027へ広がる「null」

大阪・関西万博で誕生したnull²は、2026年のnull²ⁿ、さらにGREEN×EXPO 2027で発表予定のnull⁴(テトラヌル)へと展開します。
null²は、2025年大阪・関西万博で展開された落合陽一氏プロデュースのシグネチャーパビリオンで、鏡面状の外壁に空や景色が映り込みます。

null²ⁿは、2026年10月14日に横浜ランドマークプラザ5階で開業した常設ミュージアムシアターです。

null⁴は、4つの鏡面体が回転しながら周囲の花や空、人々を映し込む生命彫刻で、鏡の生命彫刻による「計算する庭」としてGREEN×EXPO 2027で発表予定です。
3つの「null」をつなぐオリジナル3連ピンバッジ

null²・null²ⁿ・null⁴の3つのロゴを連ねたオリジナル3連ピンバッジが登場しました。
ピンバッジ付きチケットの特典として用意され、すでに通常チケットを購入している場合もアップグレードできます。

バッジは黒地に銀色の文字と縁取りを組み合わせた意匠で、黒い箱には「おかえり、鏡の森へ。」の文字があります。
写真は試作品のため、実際の仕様・デザインとは異なる場合があります。
万博で生まれたnull²の体験を、横浜で常設のシアターとして味わえるnull²ⁿ。
2つのLEDシアターを含む5つのエリアを約60分で巡り、Mirrored Body®で自分の分身とも出会えます。
null²ⁿ正面イメージ©Sustainable Pavilion 2025
null²ⁿのシアターイメージ1©Sustainable Pavilion 2025
null²(ヌルヌル)©Yoichi Ochiai
null²ⁿ(ヌルヌルネクサス)©Sustainable Pavilion
null⁴(テトラヌル)©Yoichi Ochiai








