記事ポイント
- RDS-POSの全国スーパー実績を使ったWebサイト
- カテゴリー別・商品別・数量構成比を切り替えて確認
- ビールの1日平均数量は改正前後で+22.1%
マーチャンダイジング・オンが、市場POSデータサービス「RDS-POS」を活用し、ビール・発泡酒・新ジャンル・RTDの販売動向を確認できるWebサイトを公開しました。
2026年10月1日の酒税改正前後の変化を、日別の販売数量や前年同曜日比、数量構成比で見られます。
目次
マーチャンダイジング・オン ビール類・RTD販売動向Webサイト

- 提供元:マーチャンダイジング・オン
- データ:RDS-POS 全国スーパー
- 対象カテゴリー:ビール・発泡酒・新ジャンル・RTD
- 確認できる内容:カテゴリー別の日別販売数量と前年同曜日比、商品別の主要商品の販売数量と前年同曜日との比較、4カテゴリーに占める数量構成比の推移
- 更新:毎日更新。対象期間・更新日時はサイト内に表示
- 注意事項:前年との比較は曜日を合わせています。販売実績には複数の要因が影響し、酒税改正との因果関係を示すものではありません。
このサイトは、2026年10月1日の酒税改正直後の速報に続き、その後も販売数量の変化が続いているかを確認するためのものです。
対象カテゴリーや商品を切り替えながら、カテゴリー別、商品別、構成比の3つの視点で動きを見られます。
カテゴリー別では、ビールの日別販売数量と前年同曜日比を表示します。
対象期間は2026年9月21日〜10月12日で、酒税改正前の1日平均数量は7,113、改正後は8,683、増減率は+22.1%です。

構成比では、ビール計・発泡酒計・新ジャンル計・RTD計の販売数量に占める割合を日別に示します。
酒税改正前から後では、ビール計が20.9%から26.8%へ+6.0pt、発泡酒計が7.9%から6.7%へ-1.3pt、新ジャンル計が13.1%から11.3%へ-1.9pt、RTD計が58.5%から55.7%へ-2.8ptと変化しました。
食品・飲料メーカー、卸、小売業の市場把握や、報道関係者の取材に役立つ情報として提供されます。
よくある質問
Q. RDS-POSの活用方法を学べる場はありますか?
A. 市場POSの導入・切り替えを検討する企業向けに、活用方法を30分で紹介する無料オンライン「RDSガイダンス」が開催されています。
酒税改正直後だけでなく、その後の日別の動きまで追えるのが、このサイトの特長です。
毎日更新される全国スーパーの実績で、ビール類とRTDの変化を確認できます。








