記事ポイント
- 2026年10月21日(水)設置開始予定
- 設置場所は池袋西口五差路付近と要町駅付近
- 虎杖悠仁/日車寛見、伏黒恵/髙羽史彦の2種
豊島区は、2026年10月下旬、西池袋にTVアニメ『呪術廻戦』のデザインマンホール蓋を2基設置します。
TVアニメ第3期「死滅回游 前編」で池袋西口公園など池袋が物語の舞台の一つとして登場したことから、設置が決まりました。
設置開始は2026年10月21日(水)の予定です。
豊島区 TVアニメ『呪術廻戦』デザインマンホール蓋

- 設置開始日:2026年10月21日(水)(予定)。雨天の場合は10月26日(月)または28日(水)に設置
- 設置場所:池袋西口五差路付近(豊島区西池袋3丁目)、東京メトロ有楽町線・副都心線要町駅付近(豊島区西池袋5丁目)
- 設置数:2基
- 備考:状況によりスケジュール等が変更となる可能性があります
豊島区は、地域にゆかりのあるマンガ・アニメ等の作品を軸としたシティプロモーションを展開し、国内外からの来街者誘致とにぎわいあふれるまちづくりに取り組んでいます。
今回のデザインマンホール蓋は、TVアニメ『呪術廻戦』第3期「死滅回游 前編」で池袋が物語の舞台の一つとして登場したことを受けた設置です。
2種類のマンホール蓋は、いずれも円形の中央に『呪術廻戦』のロゴ、その下に『豊島区』の文字を配し、外周下部には『東京下水道』『合流』と記されています。
虎杖悠仁/日車寛見デザインマンホール蓋

- 設置場所:池袋西口五差路付近
池袋の西口五差路付近に設置されるのは、虎杖悠仁と日車寛見の2人を描いたデザインです。
スーツ姿の日車寛見と赤い襟の制服姿の虎杖悠仁が、並んで胸元で手を構えています。
背景は日車側が緑系、虎杖側がオレンジ系で、黒い筆跡状の模様が重なります。
伏黒恵/髙羽史彦デザインマンホール蓋

- 設置場所:要町駅付近
要町駅付近に設置されるのは、伏黒恵と髙羽史彦の2人を描いたデザインです。
口を大きく開けた髙羽史彦と、高い襟の濃色の制服を着た伏黒恵が並びます。
背景は髙羽側が赤系、伏黒側が緑系で、黒い筆跡状の模様が重なります。
池袋西口五差路付近と要町駅付近に、キャラクターの組み合わせが異なる2種類のマンホール蓋が並びます。
設置開始は2026年10月21日(水)の予定で、雨天時は10月26日(月)または28日(水)となります。
『呪術廻戦』は、芥見下々による作品です。
2026年1月からMBS/TBS系列で第3期「死滅回游 前編」が放送され、第4期「死滅回游 後編」の制作が決定しています。
©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会








