記事ポイント
- 2026年11月10日(火)開業、予約は11月2日(月)15:00から
- 全54室、1名6,200円/泊~で無料駐車場54台
- 災害時は客室を移設するレスキューホテルの役割
デベロップは、茨城県筑西市にコンテナホテル「HOTEL R9 The Yard 筑西」を2026年11月10日(火)に開業します。
国道50号沿いに立地し、全54室の独立客室で出張やイベント時の宿泊に対応します。
HOTEL R9 The Yard 筑西

- 施設名:HOTEL R9 The Yard 筑西(ホテル アールナイン ザ ヤード チクセイ)
- 所在地:茨城県筑西市玉戸1091-10
- オープン日:2026年11月10日(火)
- 予約受付開始日:2026年11月2日(月)15:00
- アクセス:お車:北関東自動車道「桜川筑西IC」より約25分、東北自動車道「佐野藤岡IC」より約35分/電車:JR水戸線「川島駅」よりタクシーで約5分
- 駐車場:無料、普通車54台
- 敷地面積:3,120m2(943坪)
- 客室数:54室(ダブルルーム49室、ツインルーム5室)
- ダブルルーム:定員2名、13m2、1名6,200円/泊~、2名8,700円/泊~
- ツインルーム:定員2名、13m2、1名6,200円/泊~、2名9,700円/泊~
HOTEL R9 The Yard 筑西は、建築用コンテナモジュールを利用した独立客室で構成されるコンテナホテルです。
黒い縦リブの外壁に赤いアクセントを添えた箱形の客室が、横一列に並びます。
客室は隣室と壁を接しないため、静粛性とプライバシー性に優れます。

13m2の室内には、良質なベッド、ユニットバス、冷凍冷蔵庫、電子レンジ、加湿空気清浄機などを備えます。

ダブルルームはベッド1台、ツインルームはベッド2台の構成で、テレビやエアコンも備えています。

ユニットバスは白を基調に、浴槽、シャワー、洗面台、トイレが一つの空間にまとまっています。
ホテルは国道50号沿いにあり、JR水戸線「川島駅」から車で約5分です。
車で約5分の「玉戸工業団地」、約10~15分の「下館工業団地」「つくば明野工業団地」など、複数の工業団地が周辺に点在し、ビジネス利用に適した拠点です。
「下館祇園まつり」や「ちくせい花火大会」など、市内イベントの参加者や関係者の宿泊にも利用できます。

The Yardシリーズは、国や自治体などの要請に基づき客室を仮設宿泊所などとして提供する「レスキューホテル」の役割を担います。
筑西市とは2025年4月16日(水)に災害協定を締結しており、平時は宿泊施設、有事はレスキューホテルとして連携します。
レスキューホテルは、2011年の東日本大震災での経験をもとに、発災後に安心安全なプライベート空間を迅速に提供する目的で誕生しました。
2020年4月には長崎のクルーズ船内での感染拡大防止対策として初の有事出動を行い、2021年12月には栃木県へ臨時医療施設として126室が出動しました。
レスキューホテルは「フェーズフリー認証」と「SDGs事業認定」を取得しています。
本ホテルの開業により、R9 HOTELS GROUPは全国152店舗、うちThe Yardシリーズは145店舗となります。
国道50号沿いで工業団地に近く、無料駐車場54台を備えるHOTEL R9 The Yard 筑西は、出張や市内イベントでの滞在に向く宿です。
予約は2026年11月2日(月)15:00から、開業は11月10日(火)です。
「レスキューホテル The Yard(商標 第6240114号)」、「災害支援型レスキューホテル(商標 第6394774号)」、「医療従事者支援型レスキューホテル(商標 第6394775号)」その他「レスキューホテル」の語を用いた商標、並びに「動くホテル The Yard(商標 第6240108号)」その他「動くホテル」を用いた商標は、デベロップの登録商標です。








