記事ポイント
- 磁石ボード上でアニマルが動く工作キット付き
- 2,530円(税込)、2026年11月19日発売予定
- 10月15日から予約開始、番組「うご工作」でも公開
Gakkenが、2026年10月15日にうご工作BOOKSシリーズ『磁石生物 マグネタクトアニマル』の予約販売を開始しました。
紙と磁石で作った生き物を磁石ボードの上で動かして遊べる、作って・動かして・考える科学工作ブックです。
発売予定日は2026年11月19日です。
Gakken うご工作BOOKSシリーズ『磁石生物 マグネタクトアニマル』

- 著者:コグ・石川将也・吉田一穂
- 漫画:お豆腐
- 価格:2,530円(税込)
- 発売予定日:2026年11月19日(予約販売は2026年10月15日開始)
- 仕様:A5・32ページ
- ISBN:978-4-05-751006-4
- キット内容:磁石10枚、ミニ磁石12枚、厚紙14枚、大きい厚紙、型紙5枚、磁石ボード2枚、磁石ボードカバー3枚、シール
『磁石生物 マグネタクトアニマル』は、磁石の力で動くふしぎな生き物を自分で作って遊べる科学工作ブックです。
舞台は地球からはるか遠く離れた「マグネタクト星」で、磁石のふしぎな力で動く個性豊かな生き物「マグネタクトアニマル」たちが暮らしています。

読者は調査員とともにマグネタクト星を訪れ、ストーリーやマンガを楽しみながら、付属のキットでアニマルを工作します。

箱には磁石、厚紙、型紙、磁石ボード、ボードカバー、シールがそろっています。

紙と磁石でできたアニマルを磁石ボードの上で動かすと、パクパク、パタパタとユニークな動きを見せます。
動かしてみることで「なぜ動くんだろう?」「もっとおもしろい動きにするには?」という疑問が生まれ、試行錯誤が始まります。
作って、動かして、考える。
その繰り返しを楽しめることが、本書の大きな特長です。

1番目の「パクパクヘビ」は、磁石1枚と厚紙1枚、型紙、ハサミ、ノリで作ります。
型紙を切って磁石と厚紙を貼り、あごを付ける手順が図解されています。
パクパクヘビはクリップが大好物で、短いあごでパクパクと食べる生き物です。
2枚の磁石ボードを組み合わせ、折り目を付けるとよく動きます。

本書にはマグネタクト星を舞台にしたストーリーとマンガを収録しています。
不時着した調査員たちがパクパクヘビに遭遇する場面などを、お豆腐さんの漫画で楽しめます。
工作の手順を追うだけでなく、物語を読み進めながらアニマルを作るため、次の展開にワクワクしながら工作を楽しめます。

本書で作れるのは、パクパクヘビ、バタバタヘビ、シャクトリガエル、マウンテン・ジタバタゴリラ、パタパタドリ、フリフリオタマ、マグネトカリス、ストライカー・Mの8種類です。

本のアニマルを作ったあとは、あまったパーツや付属のシール、型紙にある「オリジナル」を使って、自分だけのアニマルにも挑戦できます。
オリジナルアニマルの作例には、ゾウ、シシマイ、カブトムシ、魚を捕まえるネコ、ラッコ、ペンギンがあります。

発売に先駆け、10月15日からU-NEXT Kidsで配信中の工作番組「うご工作」に『磁石生物 マグネタクトアニマル』が登場します。
「うご工作」は、子どもたちが「動く」ものを自分の手で作り、ものづくりの楽しさや発見を体験できる番組です。
本書の著者であるコグ・石川将也氏が監督・制作を手がけています。
同番組は2026年6月、国際子ども番組映像祭「プリ・ジュネス2026」の「7-10歳のノンフィクション部門」で最優秀賞を受賞しました。
10月15日の動画公開と同時に、本書の予約受付も始まりました。
映像では動くおもしろさを、本では作って動かすおもしろさを楽しめます。
『磁石生物 マグネタクトアニマル』は、物語を読み、アニマルを作り、磁石ボードの上で動かして考える一冊です。
価格は2,530円(税込)、発売予定日は2026年11月19日。
遊びながら、磁石のふしぎやものが動くしくみに触れられます。
(C)U-NEXT/コグ








