記事ポイント
- バニラムースと柚子のクリスマスケーキは8,300円
- 抹茶と蜜柑のパネトーネは12,000円
- 予約は2026年10月13日開始、受け取りは12月
フォーシーズンズホテル丸の内 東京が、「バニラムースと柚子のクリスマスケーキ」と「抹茶と蜜柑のパネトーネ」の予約受付を2026年10月13日に開始しました。
手がけるのは、2026年8月に就任したエグゼクティブペイストリーシェフのニコラ・モガールです。
受け取りは12月1日から12月31日までです。
フォーシーズンズホテル丸の内 東京 フェスティブコレクション

- 受け取り期間:2026年12月1日(火)〜12月31日(木)
- 受け取り場所:フォーシーズンズホテル丸の内 東京 7階 レストラン受付(東京都千代田区丸の内1-11-1 パシフィックセンチュリープレイス丸の内)

フランス出身のニコラ・モガールシェフが、日本の柚子や宇治抹茶を取り入れたフレンチスイーツを用意しました。
ニコラ・モガールシェフはフランス・ノルマンディー地方カーン出身で、世界各国の5つ星ラグジュアリーホテルやミシュラン星付きレストランで30年近く研鑽を重ねています。
2026年8月からは、宴会、ウェディング、インルームダイニングを含むホテル全体のデザートを統括しています。
フォーシーズンズホテル丸の内 東京 バニラムースと柚子のクリスマスケーキ

- 料金:8,300円(消費税込)
- 予約期間:2026年10月13日(火)~12月30日(水)
- 予約条件:お受け取り希望日の1日前までの予約が必要
雪に包まれた純白のクリスマスツリーをイメージしたクリスマスケーキです。
もみの木に降り注ぐホワイトスノーに、星やオーナメント、銀箔があしらわれています。
主役は、マダガスカル産バニラの軽やかなムースと、高知県産柚子のコンフィです。
バニラのまろやかな風味に柚子の爽やかな酸味が重なり、すっきりとした後味に仕上がっています。

アーモンドダックワーズの香ばしさと、全体を包むホワイトチョコレートの食感がアクセントです。
どこから切り分けても、ふわふわしっとりのバニラムースと鮮やかな柚子が現れます。
アルコールフリーのため、お子様からご年配の方まで楽しめます。
フォーシーズンズホテル丸の内 東京 抹茶と蜜柑のパネトーネ

- 料金:12,000円(消費税込)
- 予約期間:2026年10月13日(火)~12月24日(木)
- 予約条件:お受け取り希望日の7日前までの予約が必要
イタリアの伝統菓子パネトーネを、宇治抹茶と蜜柑で仕立てた一品です。
1カ月前から熟成させた酵母を用い、1週間かけて仕込み、焼き上げます。
宇治抹茶を練り込んだ生地に、甘酸っぱい蜜柑のコンフィを散りばめています。
仕上げは雪のようなフロストシュガーと抹茶パウダーです。
スパークリングワインやエスプレッソとの相性も良い味わいです。
「SÉZANNE(セザン)」のロゴ入り特製ギフトボックスに入り、贈り物にも向きます。
柚子と抹茶という日本の素材を、フレンチの技で仕立てたホリデーの菓子です。
ケーキは受け取り日の1日前まで、パネトーネは7日前までの予約が必要です。
受け取りは12月1日から12月31日に、7階レストラン受付で行います。








