記事ポイント
- 2026年11月15日(日)9:00~16:00、入場無料・雨天決行
- 個人オーナーの日米欧クラシックカー約120台が約12kmパレード
- 企画展示11台とはたらくクルマの乗車体験も実施
トヨタ博物館(愛知県長久手市)が、「第36回 トヨタ博物館 クラシックカー・フェスティバル」を2026年11月15日(日)に愛・地球博記念公園(モリコロパーク)で開催します。
個人オーナー所蔵の日米欧のクラシックカー約120台による公道パレードや、国内自動車メーカー7社の車両展示、はたらくクルマの乗車体験などが楽しめます。
第36回 トヨタ博物館 クラシックカー・フェスティバル

- 日時:2026年11月15日(日)9:00~16:00(入場無料、雨天決行)。パレード出発式は8:30にトヨタ博物館で実施。雨天等により内容を一部変更、中止する場合があります
- 会場:愛・地球博記念公園(モリコロパーク)
- 参加車両:一般参加車両 約120台、企画展示車両 11台 他
- テーマ:ひろがる、つながる、クルマ文化
- 後援:愛知県、長久手市、愛知県教育委員会、長久手市教育委員会、 愛知県都市整備協会、 長久手市観光交流協会
- 協力:愛知高速交通、長久手市商工会、愛知県警察、自衛隊瀬戸地域事務所、栄徳高等学校 吹奏楽部
「第36回 トヨタ博物館 クラシックカー・フェスティバル」は、自動車文化の醸成と継承を目的に、トヨタ博物館が開催するイベントです。
個人オーナー所蔵の日米欧のクラシックカー約120台による公道パレードを中心に、トヨタ博物館所蔵車両と国内自動車メーカー7社の車両展示・走行披露、はたらくクルマの乗車体験などを展開します。
テーマは「ひろがる、つながる、クルマ文化」で、クルマを通じた人と人とのつながりを育み、魅力をより多くの方と共有することを目指します。
クルマに詳しい方はもちろん、普段クルマに触れる機会が少ない方やクラシックカーを見たことがない方にも楽しんでもらえるイベントを目指しています。

公道パレードは、トヨタ博物館を出発し、長久手市内を通って今年20周年を迎える愛・地球博記念公園まで約12kmを走行します。
先導車はトヨタ 2000GTロードスターがつとめます。
パレードは8:30に出発式を行い、8:45から順次出発します。
対象は1996年以前の日米欧の個人オーナー車両で、パレード実施時間は8:30~10:45です。
経路は、トヨタ博物館から脇交差点、市が洞交差点、岩崎竹の山北交差点、横道、長久手温泉ござらっせを経て愛・地球博記念公園へ向かいます。

パレードを終えた約120台は、9:00~16:00に会場で一堂に展示されます。
13:30~14:00の「館長のお散歩トーク」ではオーナーとの交流と車両紹介があり、13:30~14:30には、オーナーと学芸スタッフが交流する「サンデー ふれあい アフタヌーン」も行われます。

芝生広場ステージでは、9:00~9:30に栄徳高等学校 吹奏楽部によるマーチング演奏があります。
時間は変更の可能性があります。
13:00~13:30には元名古屋グランパスの選手が来場しますが、内容は未定です。
企画展示ゾーン
- 展示台数:トヨタ博物館所蔵車両4台、国内自動車メーカー7社所蔵車両各1台、合計11台
- 走行披露・展示車紹介:11:30~12:30
- 記念撮影会:9:30~11:00、13:00~14:30
企画展示ゾーンでは、走行披露や展示車紹介、記念撮影会を行います。
車両ごとに、公道パレード、走行披露、乗って撮影、撮影のみのうち、参加や撮影できる内容が異なります。
シボレー インパラ コンバーチブル (1959年)

- 対応内容:走行披露、乗って撮影、撮影
シボレー インパラ コンバーチブルは1959年の車両で、後部に張り出したフィンが特徴の赤いオープンカーです。
トヨタ カローラKE10型 (1967年)

- 対応内容:走行披露、乗って撮影、撮影
トヨタ カローラKE10型は1967年の車両で、丸いヘッドライトと縦線のフロントグリルを備える白い2ドア車です。
トヨタ 2000GT ロードスター (1967年)

- 対応内容:公道パレード、走行披露、撮影
トヨタ 2000GT ロードスターは1967年の車両で、長いボンネットと低い車体を持つ屋根のない車です。
公道パレードの先導車もつとめます。
レクサス LFA スパイダー (2012年)

- 対応内容:走行披露、乗って撮影、撮影
レクサス LFA スパイダーは2012年の車両で、低い車体と鋭角的なライトが目を引く黄色のオープンカーです。
スバル レガシィ ツーリングワゴン (1993年)

- 対応内容:公道パレード、走行披露、乗って撮影、撮影
- 協力:SUBARU
スバル レガシィ ツーリングワゴンは1993年の車両で、長い屋根とルーフレールを備える銀色のワゴンです。
スズキ フロンテ800 (1965年)

- 対応内容:撮影
- 協力:スズキ
- 備考:展示車両とは色が異なります
スズキ フロンテ800は1965年の車両で、丸いヘッドライトと横線のグリルを持つ白系の2ドア車です。
ダイハツ タフト F10 (1974年)

- 対応内容:撮影
- 協力:ダイハツ工業
ダイハツ タフト F10は1974年の車両で、角張った車体と幌で覆われた後部が特徴の緑色の車です。
ニッサン シルビア (1966年)

- 対応内容:撮影
- 協力:日産自動車
ニッサン シルビアは1966年の車両で、長いボンネットと傾斜した後窓を持つ白系の2ドア車です。
ホンダ N360 (1969年)

- 対応内容:走行披露、乗って撮影(時間未定)、撮影
- 協力:Honda Collection Hall
ホンダ N360は1969年の車両で、丸いヘッドライトと中央の赤いHマークが目印の白い小型車です。
マツダ ルーチェ (1968年)

- 対応内容:走行披露、撮影
- 協力:マツダ
マツダ ルーチェは1968年の車両で、前面に4灯の丸いライトを備える灰緑色の4ドア車です。
三菱 パジェロ (1993年)

- 対応内容:走行披露、乗って撮影、撮影
- 協力:三菱自動車工業
- 備考:展示車両とは異なります
三菱 パジェロは1993年の車両で、張り出したホイール周囲とツートーンの塗り分けが特徴の背の高い車です。
トヨタ ランドクルーザー BJ44V型 (1982年)
- 対応内容:走行披露、乗って撮影、撮影
- 協力:GAZOO Racing
トヨタ ランドクルーザー BJ44V型は1982年の車両で、走行披露と乗って撮影に対応します。
イベントゾーン
- 時間:9:00~16:00
イベントゾーンでは、クルマ文化に触れる展示や相談、体験、地域の出展が並びます。
富士モータースポーツミュージアム、KINTOが出展します。
GRヘリテージパーツは復刻部品と車両を展示します。
新明工業の「クルマよろず相談」では、レストア中の車両や部品を展示し、レストア全般の紹介・相談を行います。

はたらくクルマでは、消防車、救急車、愛知県警察のパトロールカー、自衛隊の高機動車などに乗車体験できます。

愛知県警察のパトロールカーは、白黒の塗り分けと屋根の赤い灯具が目印です。

自衛隊の高機動車は、幅広い車体と太いタイヤを備える角張った車です。
地域出展では、モリコロパーク開園20周年にあわせてモリゾー・キッコロも来場します。
日本介助犬協会のチャリティーグッズ販売、 愛知県都市整備協会、 長久手市観光交流協会の情報提供もあり、リニモウォーキングのゴール地点にもなります。
トヨタ博物館ミュージアムショップも出店します。
グルメゾーンには、モリコロパーク常設店と長久手市商工会の飲食ブース、キッチンカーが出店します。
内容は諸事情により変更となる場合があります。
よくある質問
Q. 当日に会場へ行けない場合、様子は見られますか?
A. 当日配信を予定しています。
後日はYouTubeのトヨタ博物館公式チャンネルで、パレードと会場の様子が放送されます。
Q. 会場へはどのように行けばよいですか?
A. 当日は混雑が予想されるため、リニモなど公共交通機関の利用がおすすめです。
トヨタ博物館の南側に臨時駐車場(300台・無料)があり、徒歩4分の芸大通駅からリニモで愛・地球博記念公園駅へ向かうパークアンドライドが可能です。
リニモ1DAYフリーきっぷを使うと、トヨタ博物館の入場が無料になり、ミュージアムショップの割引などの特典もあります。
約120台のクラシックカーによる約12kmの公道パレードと、オーナーとの交流や企画展示、はたらくクルマの乗車体験が一日に集まります。
2026年11月15日(日)の9:00~16:00、愛・地球博記念公園で入場無料、雨天決行です。
パレード出発式は8:30にトヨタ博物館で行われます。








