記事ポイント
- 2026年10月15日から同園初のランチを提供
- トマトパスタやキーマカレーなど多彩な料理
- 茨城県鉾田市の農園カフェで展開
農業法人深作農園(茨城県鉾田市)が、2026年10月15日から農園カフェ「ル・フカサク」で同園初のランチメニューの提供を始めます。
日本初の殿堂入りに輝いたさつまいもや、栄養価日本一を記録したトマトなど、農園や地元の食材を使ったランチプレートが並びます。
目次
深作農園 農園カフェ「ル・フカサク」さつまいもとトマトをふんだんに使用したランチメニュー

- 提供開始日:2026年10月15日
- 提供場所:深作農園 農園カフェ「ル・フカサク」(茨城県鉾田市)
農園カフェ「ル・フカサク」は、これまでパフェやパンケーキなどデザートのみを提供してきたカフェです。
今回のランチメニューは、お昼やブランチをしっかり味わえるランチプレートとして、同カフェで初めて登場します。
メロン、いちごに次ぐ同園3本目の柱であるさつまいもと、生産野菜のおいしさを伝える取り組みです。

トマトパスタ、トマト煮、トマトのキーマカレーなど、トマトを主役にした料理がランチタイムを彩ります。

トマトピザや、トマトとさつまいもをたっぷり味わえるごちそうスープも用意します。
さつまいも生産に取り組む同園は、2025年に「日本さつまいもサミット」殿堂入り第1号の農園として認定されました。
同園は、さつまいも生産量が市町村別で日本一の鉾田市で、70年以上さつまいも生産に取り組んでいます。
トマトは栄養価コンテストで過去複数回、優秀な成績をおさめています。
甘いスイーツだけではない食べ応えと、多彩に広がる味わいを伝えるメニューです。
殿堂入りのさつまいもと栄養価の高いトマトを、ランチプレートで味わえるようになります。
2026年10月15日から、茨城県鉾田市の農園カフェ「ル・フカサク」で提供されます。








