記事ポイント
- USJグラマシーパークで2026年10月13日に開催
- 新しい学校のリーダーズとなにわ連の阿波踊りが登場
- ミャクミャクとUSJキャラクターがステージで共演
大阪府、大阪市、大阪にぎわい創出発信事業実行委員会が主催する「EXPO Beat Jam」が、2026年10月13日にユニバーサル・スタジオ・ジャパンのグラマシーパークで開かれました。
新しい学校のリーダーズの歌とダンス、ミャクミャクとUSJキャラクターの共演、コブクロのミニライブなど、多彩なステージが繰り広げられました。
1st Anniversary EXPO 2025 ~あの驚きと感動をもう一度~ @大阪来てな!“EXPO Beat Jam”

- 開催日時:2026年10月13日(火)11:00~12:30頃
- 会場:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン内 グラマシーパーク
- 主催:大阪府、大阪市、大阪にぎわい創出発信事業実行委員会
- 共催:2025年日本国際博覧会協会
- 出演:大阪府知事 吉村洋文、大阪市長 横山英幸、新しい学校のリーダーズ、コブクロ、SIS、フットボールアワー(MC)、高樹リサ(MC)、ミャクミャク、USJキャラクターたち ほか
- 参加方法:事前申込・抽選販売制(イベント鑑賞エリア入場券付USJスタジオ・パスの販売は終了)
EXPO Beat Jamは、EXPO 2025の1周年を記念し、ミャクミャクとUSJキャラクターが同じステージに立ったイベントです。
万博のパビリオンユニフォームを着た出演者によるダンスから、コブクロの歌唱まで、音楽とパフォーマンスで1周年を祝いました。
SISと専門学生のオープニング

パビリオンのユニフォームを着た出演者が、オープニングステージでダンスを披露しました。

さまざまな色やデザインのユニフォームが、万博のパビリオンを思い起こさせるステージです。
知事・市長のオープニングトーク

オープニングトークには、吉村洋文大阪府知事と横山英幸大阪市長が登壇しました。

吉村知事は、マイクを手にステージでトークを行いました。
新しい学校のリーダーズと阿波踊り

新しい学校のリーダーズによるスペシャルステージでは、歌とダンスに阿波踊りを組み合わせたパフォーマンスを披露。

4人は白いセーラー服の上着と紺色のスカート姿で、歌とダンスを披露しました。


後半には、青い上着を羽織った装いに替わりました。

阿波踊りチームのなにわ連は、紺と白の衣装で、複数の踊り手がそろって阿波踊りを披露しました。
USJ×ミャクミャクのコラボステージ

コラボステージのテーマは「あの日から、今日へ。今日から、未来へ。」で、ミャクミャクとUSJキャラクター、パフォーマーが出演しました。

赤と青が鮮やかなミャクミャクと、白を基調とした衣装のパフォーマーによるコラボレーション。


スヌーピーは青い服にサングラスを合わせた装い。

チャーリー・ブラウンは、黄色い服と黒いパンツ姿です。

ミャクミャクとスヌーピー、チャーリー・ブラウンの共演も実現しました。

エルモは青い帽子をかぶり、クッキーモンスターとダンスを披露しました。



ハローキティとディアダニエルは、ピンクを取り入れたコーディネートで共演。

ウッディー・ウッドペッカーとウィニー・ウッドペッカーは、黄色と赤を基調とした衣装でステージを彩りました。
コブクロのミニライブ
コブクロのスペシャルミニライブでは、「轍」「桜」「霞日和」「この地球の続きを」の4曲を披露しました。
大阪・関西万博のオフィシャルテーマソング「この地球の続きを」も歌唱し、万博1周年のステージに歌声を届けました。
ミャクミャクと出演者たちの共演

司会はフットボールアワーが務めました。

ミャクミャクを囲むUSJキャラクターやパフォーマーたち。

新しい学校のリーダーズやなにわ連、SISと専門学生、そしてコブクロが、それぞれの音楽とパフォーマンスを届けました。








