記事ポイント
- 10月13日の「ペットの健康診断の日」に合わせ実施
- Team HOPEと協賛企業22社が共通メッセージを発信
- 10〜12月は全国の賛同動物病院で健診キャンペーン
獣医師団体のTeam HOPEと協賛パートナー企業22社が、2026年10月13日の「ペットの健康診断の日」に合わせ、ペットの定期健診を呼びかける共同啓発アクションを始めます。
共通メッセージは「気づけなかった、をなくしたい。」で、各社のSNSやWEBサイト、動物病院のポスターなどで順次発信されます。
Team HOPE ペットの健康診断の日 共同啓発アクション

- 開始日:2026年10月13日(火)より順次展開
- 主催:Team HOPE
- 参加企業:Team HOPE協賛パートナー企業22社
- 発信媒体:各社公式SNS(Instagram、X、LINE、Facebook等)、WEBサイト、動物病院内ポスター
- 共通ハッシュタグ:#気づけなかったをなくしたい #TeamHOPE健康診断 #ペットの健康診断の日
- 同時開催:Team HOPE健康診断キャンペーン2026(2026年10月〜12月、全国の賛同動物病院)
このアクションは、10(じゅう)月13(いさん)日の語呂合わせで「獣医さん」の日にあたる「ペットの健康診断の日」に合わせた取り組みです。
言葉を話せず、病気や不調を本能的に隠しがちなペットを守るには、症状が出る前の早期発見・早期治療が重要です。
Team HOPEの調査では、定期的に健康診断を受けている割合は犬55%、猫40%にとどまり、ここ数年は横ばいです。
共通メッセージには、自分で不調を訴えられないペットだからこそ定期的に健診を受けてほしいという願いが込められています。
キービジュアルは、寄り添う猫と犬の写真に「話せないからこそ 健康診断」の言葉を添えたポスターです。
ポスターには問診・視診・触診・聴診・血液検査・尿検査・レントゲンの7項目と、「“いつもの元気”を知ることが、未来への安心につながります。」の一文が記されています。
これまで健診を受けたことのない家族が、愛犬・愛猫の健康を考え、動物病院へ行く最初の一歩を踏み出すきっかけを目指します。
同時開催のTeam HOPE健康診断キャンペーン2026では、全国統一の検査項目であるTeam HOPE健康診断の受診をすすめ、病気の早期発見・早期治療に努めます。
参加企業は、アイデックスラボラトリーズ、いなばウェルネスフーズ、エステー、エランコジャパン、OSCペットプロダクツ、共立製薬、獣医医療開発、スペクトラム ラボ ジャパン、東京医研、中北薬品、日本生物製剤、日本全薬工業、日本ビルバックアニマルヘルス、HACHI(アニミューン)、ファルミナペットフーズ・ジャパン、富士フイルムVETシステムズ、VandP、物産アニマルヘルス、ペットライフスタイル、ベーリンガーインゲルハイムアニマルヘルス ジャパン、緑書房、ロイヤルカナン ジャポンの22社です。
Team HOPEは、全国の獣医師・動物病院がチームとなり、ペットの予防医療と健康管理の普及・啓発を進める団体で、全国で約3,000の動物病院が活動に賛同しています。
よくある質問
Q. Team HOPE健康診断にはどんな検査項目が含まれますか?
A. 全国統一の検査項目として、問診・視診・触診・聴診・血液検査・尿検査・レントゲンが設定されています。
Q. ペットの定期健診の受診率はどのくらいですか?
A. Team HOPEの調査では、定期的に健康診断を受けている割合は犬55%、猫40%です。
ここ数年は横ばいが続いています。
話せないペットの不調は、症状が出る前に見つけることが大切です。
「気づけなかった、をなくしたい。」という呼びかけは、定期健診を考えるきっかけになります。
2026年10月から12月は、全国の賛同動物病院でTeam HOPE健康診断キャンペーン2026が行われます。
まだ健診を受けたことがない愛犬・愛猫の「最初の一歩」の機会です。








