先着約2,000食のはらこめしを無料おふるまい!ゆりあげ港朝市「第27回 全国朝市サミット2026 in ゆりあげ」&「はらこめし祭り」

2026年全国朝市サミット・はらこめし祭り同時開催の告知画像

記事ポイント

  • 10月25日(日)朝6:00~13:00開催
  • はらこめし先着約2,000食を無料配布
  • 全国朝市特産市とせり市を実施

 

ゆりあげ港朝市(宮城県名取市)は、開設50周年を迎え、2026年10月25日(日)に「第27回 全国朝市サミット2026 in ゆりあげ」と「はらこめし祭り」を同時開催します。

全国の加盟朝市が集う「全国朝市特産市」に加え、先着約2,000食のはらこめしを無料でおふるまいします。

入場は無料で、一般向けイベントは朝6:00から13:00までです。

 

目次

ゆりあげ港朝市「第27回 全国朝市サミット2026 in ゆりあげ」&「はらこめし祭り」

 

2026年全国朝市サミット・はらこめし祭り同時開催の告知画像

 

  • 開催日時(一般向け):2026年10月25日(日) 朝6:00~13:00
  • 会場:ゆりあげ港朝市 特設会場(宮城県名取市閖上東3丁目5-1)
  • 入場料:無料(物産購入および一部体験プログラムは有料)
  • はらこめしの無料おふるまい:先着約2,000食限定、2026年10月25日(日) 朝6:00~、無くなり次第終了
  • はらこめし作り体験会:要事前予約、限定30名
  • 前日の会議・交流会:2026年10月24日(土)、関係者のみ。会議は「みちのく潮風トレイル 名取トレイルセンター」、交流会は「メイプル館」
  • 主催:全国朝市サミット協議会、ゆりあげ港朝市協同組合
  • はらこめし祭り協賛:名取市商工観光課、名取市観光物産協会、仙台水産、鈴力水産
  • 車でのアクセス:JR仙台駅から約38分、JR名取駅から約15分、仙台東部道路「名取IC」から約4分
  • 駐車場:無料。西側駐車場200台、北西側メモリアル公園駐車場
  • 電車・バスでのアクセス:JR名取駅下車後、乗合バス「なとりん号」またはタクシー。期間限定で仙台市地下鉄東西線の荒井駅から「せんだい海手線ループバス」も運行

 

1976年の開設以来、地域に愛されてきたゆりあげ港朝市は、2026年に開設50周年を迎えました。

2011年の東日本大震災を乗り越えて今日を迎えられたことへの感謝を込め、全国各地の朝市との連携強化と地域振興を目的に「全国朝市サミット」を開きます。

前日の10月24日(土)は、全国の加盟朝市関係者が名取トレイルセンターに集まり、総会や会議を行います。

朝市の賑わい創出や事業承継をテーマに意見交換し、共同宣言を採択します。

2日目の10月25日(日)は一般来場者向けに、「全国朝市特産市」と名物「はらこめし祭り」を同時開催します。

全国の食文化と閖上の秋の味覚が融合する一日です。

「全国朝市特産市」には、北海道から九州まで全国各地の加盟朝市から、選りすぐりの名産品や自慢の逸品が集まります。

水産加工品、農産物、銘菓、乾物などが並ぶ展示販売で、ご当地の味やふるさとの恵みを旅気分で楽しめます。

一般参加者向けの「せり市」も実施し、全国の特産品も出品されます。

「はらこめし作り体験会」は、地域のソウルフードの作り方を直接学べる体験型プログラムです。

要事前予約で、定員は30名です。

宮城・閖上の秋を代表する郷土料理「はらこめし」は、感謝を込めて先着約2,000食を無料でおふるまいします。

鮭の旨味が凝縮されただし汁で炊き上げた宮城米に、煮付けた鮭とキラキラのいくらをのせた、昔ながらの伝統の味です。

場内店舗での販売やお土産用も用意されます。

ゆりあげ港朝市は、日曜・祝日の朝6時から13時まで開かれる市場で、新鮮な魚介や野菜、グルメが並ぶ約50店舗以上の露店が軒を連ねます。

併設の「ゆりあげキッチン&ギャラリー メイプル館」は、東日本大震災後にカナダからの支援等により建設された施設で、朝市の魚介を使ったフードコートやお土産コーナーがあります。

よくある質問

Q. 一般の来場者が参加できるのは何日ですか?

A. 一般向けイベントは2026年10月25日(日)の朝6:00~13:00です。

Q. はらこめしの無料おふるまいは誰でも受け取れますか?

A. 10月25日(日)朝6:00から先着約2,000食限定で配布され、無くなり次第終了します。入場料は無料です。

 

開設50周年の節目に、全国の名産品とはらこめしを一度に楽しめる一日です。

 

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