記事ポイント
- 10月5日(月)~12月28日(月)の期間限定
- 湯舞音3店舗と多摩境天然温泉 森乃彩で販売
- とんこつラーメン1,080円(税込)から
楽久屋が運営する温浴施設4施設で、豚骨ラーメンブランド「なんでんかんでん」とのコラボレーションメニューを、2026年10月5日(月)から12月28日(月)までの期間限定で販売しています。
楽久屋向けの専用スープ・タレを用意した豚骨ラーメンを、お風呂やサウナのあとの食事として楽しめます。
楽久屋4施設「なんでんかんでん × 楽久屋 期間限定コラボレーション」

- 販売期間:2026年10月5日(月)~12月28日(月)(販売状況等により変更となる場合があります)
- 販売店舗:天然温泉 湯舞音 龍ケ崎店、天然温泉 湯舞音 袖ケ浦店、天然温泉 湯舞音 市原ちはら台店、多摩境天然温泉 森乃彩
- とんこつラーメン:1,080円(税込)
- 煮玉子とんこつラーメン:1,180円(税込)
- とんこつチャーシューメン:1,580円(税込)
- 替え玉:200円(税込)
コラボメニューは「なんでんかんでん」の味をベースに、楽久屋向けの専用スープ・タレを用意した豚骨ラーメンです。
コクのある豚骨スープと細麺に、きくらげ、青ねぎ、チャーシュー、海苔などを合わせています。
「なんでんかんでん」は1987年、東京・世田谷区の環状七号線沿いに第1号店を開業した豚骨ラーメンブランドです。
当時の東京ではまだ現在ほど身近でなかった本格的な豚骨ラーメンを提供し、店の前には多くの人が訪れました。
環七本店は2012年に営業を終えましたが、味と名前はその後もさまざまな形で受け継がれてきました。
2026年5月には、創業者の川原 ひろし氏と息子の川原 光貴氏が再興に取り組む姿がメディアで紹介されました。
現在はLOUPAが運営母体となり、創業当時から受け継がれてきた味を大切に提供しています。
伝説の味やブランドの核を守りながら、提供方法や店舗のあり方を現代に合わせてアップデートする「再起動」にも取り組んでいます。
スーパー銭湯・居酒屋・催事などでのポップアップ展開も、その一環です。
今回の楽久屋との取り組みも、この歩みの中で実現しました。
楽久屋は、温泉やサウナだけでなく、食事や休憩を含めた施設での時間全体を楽しんでもらうことを大切にしています。
長く親しまれてきた味わいに加え、その味を再び届けようとする方々の思いも、お客様に知ってもらいたいという考えから実施する企画です。
お風呂やサウナで身体を温めたあとの一杯として、期間中にお楽しみいただける企画です。
かつて味わった方には懐かしさを、名前だけ知る方には再び動き出した「なんでんかんでん」に触れる機会になります。
※画像はイメージです








