記事ポイント
- 上生菓子9種・花びら餅2種・羊羹2種の13品
- 16,000円(税込・送料無料)
- 2026年10月1日より予約受付、予定数に達し次第終了
京都・宇治の伊藤久右衛門が、オンラインショップで「京菓子おせち二段重 慶」の予約受付を2026年10月1日(木)から行っています。
縁起の良いモチーフの上生菓子9種に花びら餅と羊羹を加えた、宇治茶にこだわる13品の迎春菓子を桐の二段重に詰めた豪華版です。
予約は予定数に達し次第、終了となります。
伊藤久右衛門「京菓子おせち二段重 慶」

- 価格:16,000円(税込・送料無料)
- 予約受付開始:2026年10月1日(木)
- 受付終了:予定数に達し次第
- お届け時期:年末
- 購入方法:伊藤久右衛門オンラインショップ
- 内容:迎春菓子13品(上生菓子9種、花びら餅2種、羊羹2種)
- 添える宇治茶:3種(玉露・煎茶・かぶせ茶)
- 容器:桐の二段重
「京菓子おせち二段重 慶」は、9種類の華やかな上生菓子に、京都の伝統的な祝い菓子である花びら餅と宇治茶を使った羊羹を加え、高級感のある桐の二段重に詰めた豪華版です。
上生菓子は9種類それぞれに縁起の良いモチーフを用い、勅題や干支を形にした意匠も含みます。

餡は抹茶・玉露・玄米茶・煎茶・ほうじ茶の5種の宇治茶餡で、お茶屋ならではの工夫が込められています。
勅題菓「京都の旅路」は抹茶餡で、勅題「旅」にちなみ、凛と澄んだ空気に包まれる冬の京都の旅路を表しました。
「若竹」は玉露餡で、成長が早くまっすぐに育つ竹の力強い生命力にあやかった縁起の良い一品です。
「丹頂」はほうじ茶餡で、一生を連れ添う鶴にちなみ、夫婦円満・家庭円満を象徴します。
「寒牡丹」は煎茶餡で、厳しい寒さに耐えて咲く姿から、お正月の縁起花とされる花を形にしました。
干支菓「丁未(ひのとひつじ)」は玄米茶餡で、十干「丁」と十二支「未」を表し、実を結んだものを安定させる年とされています。
「亀甲」はほうじ茶餡で、長寿を象徴する吉祥の動物・亀にちなみ、幸運や金運上昇の縁起物としても親しまれています。
「瓢箪」は玄米茶餡で、末広がりの形が魔除け、子孫繁栄、無病息災の縁起物とされています。
「紅梅」は煎茶餡で、新春にいち早く咲く、忠実で高潔な花として愛されてきた梅を表しました。
「松の白雪」は抹茶餡で、雪の日も青く枯れない松を不老長寿の象徴として形にしています。
二段重限定の花びら餅(ピンク)は、白い求肥餅に桃色の求肥餅を重ね、抹茶を加えた白味噌餡と甘く煮たごぼうを包んだ、紅色が透け見える晴れやかな伝統菓子です。
二段重限定の花びら餅(みどり)は、緑色の求肥餅を重ね、ほうじ茶を加えた白味噌餡とごぼうを包み、求肥のコシのある食感とほうじ茶の芳ばしい香りが楽しめます。
二段重限定の抹茶羊羹は、石臼挽きの宇治抹茶の羊羹に丹波種の黒豆をたっぷり加え、すっきりとした上品な甘味に仕上げました。
二段重限定のほうじ茶羊羹は、ほうじ茶を練り込んだ羊羹に栗をふんだんに入れ、芳ばしい香りとやわらかい口あたりが特長です。
13品の迎春菓子には、玉露・煎茶・かぶせ茶の3種の宇治茶を添えてお届けします。
新年を寿ぐ上生菓子と宇治茶が、桐の二段重にそろいます。
縁起の意味を味わいながら、京都・宇治の雅な新春をお迎えください。








