記事ポイント
- 道の駅あわじで4種類の生しらす丼を提供
- 価格は1,180円〜1,580円
- 提供は2026年11月末まで予定
道の駅あわじで、「淡路島の生しらす」を使った生しらす丼が2026年11月末までの予定で提供されています。
海鮮丼屋「おさかな共和国えびす丸」と2階レストラン「海峡楼」で、趣の異なる4種類を味わえます。
道の駅あわじ「生しらす丼」

- 提供期間:2026年4月25日(土)〜11月末予定
- 提供場所:道の駅あわじ(兵庫県淡路市岩屋1873-1)
- 種類:4種類(海鮮丼屋「おさかな共和国えびす丸」2種、2階レストラン「海峡楼」2種)
道の駅あわじの生しらす丼は、水揚げ後に素早く処理・冷凍した「淡路島の生しらす」をたっぷり使った、道の駅あわじを代表する一杯です。
「淡路島の生しらす」は、しらすが傷みやすく釜揚げやチリメンジャコで食べられることが多い中、「水揚げしたばかりの生しらすのおいしさを、多くの方に味わってもらいたい」という淡路島の漁師たちの思いから2011年に始まった取り組みです。

水揚げ後の生しらすを素早く処理・冷凍することで、島内の飲食店で安全かつ高品質に味わえる仕組みを確立し、2026年で16年目を迎えました。
全国漁業協同組合連合会の「兵庫県プライドフィッシュ」に認定され、2025年1月には地域団体商標も取得しています。
道の駅あわじでは、1つの施設の中で趣の異なる4種類の生しらす丼を楽しめます。
生しらす丼のために考案した特製醤油は、白ポン酢と濃口醤油のブレンドです。
生しらす本来の味わいを邪魔しない、さっぱりとした仕上がりです。
目の前にそびえる明石海峡大橋を眺めながら味わえるのも、道の駅あわじならではの楽しみ方です。
秋の淡路島は過ごしやすい気候で観光を楽しめる季節で、シーズン終盤の生しらすを味わうのにも向いています。
海鮮丼屋「おさかな共和国えびす丸」の生しらす丼 1,180円

- 価格:1,180円
黒い丼の中央に生しらすと白いおろし状の薬味を盛り、赤や白の刺身、大葉、海藻、わさびを添えた一杯です。
海鮮丼屋「おさかな共和国えびす丸」の生しらす丼 1,380円

- 価格:1,380円
生しらすの周りに大葉や複数の刺身、白い細切りの具、オレンジ色の粒状の具、わさびを盛り込み、海鮮丼らしい華やかさを加えています。
2階レストラン「海峡楼」の生しらす丼 1,280円

- 価格:1,280円
山形に盛った生しらすに卵黄とごまを載せ、大葉やねぎ、海藻、わさび、たれの小皿を添えています。
2階レストラン「海峡楼」の生しらす丼 1,580円

- 価格:1,580円
生しらすに頭付きのえびと赤や白の刺身を合わせ、レモンやごまを添えた豪華な盛り付けです。
よくある質問
Q. 今も生しらす丼を食べられますか?
A. はい。
9月のシルバーウィーク期間中は注文が集中し、道の駅あわじでも一時的に品薄になりましたが、現在は安定した供給体制が整い、通常通り提供されています。
提供は11月末までの予定です。
えびす丸と海峡楼、4種類の盛り付けを食べ比べられるのは、1つの道の駅ならではの楽しみです。
明石海峡大橋を望みながら味わう旬の生しらす丼で、淡路島の秋を満喫できます。








