記事ポイント
- Bufffが開発を担当
- 第一弾は3マッチパズル「Sanrio+ きらっとカップケーキ」
- 体験版はSNSなどから誰でも遊べる
サンリオの会員サービス「Sanrio+」の新たなミニゲーム施策「Sanrio+ わいわいタウン」で、Bufffが開発を担当しました。
第一弾として、3マッチパズル「Sanrio+ きらっとカップケーキ」の提供が始まっています。
日常の中でもサンリオキャラクターと触れ合える接点づくりを目指す施策です。
サンリオ「Sanrio+ わいわいタウン」

- 提供:サンリオ(会員サービス「Sanrio+」)
- 開発:Bufff
「Sanrio+ わいわいタウン」は、サンリオ共通の会員サービス「Sanrio+」の新たなミニゲーム施策で、Bufffが開発を担当しました。
サンリオ「Sanrio+ わいわいタウン」

- 遊び方:SNSなどから誰でも遊べる「体験版」と、「Sanrio+」にログインしてプレイデータを保存できる「通常版」を用意
「Sanrio+ わいわいタウン」は、お買い物やイベントの機会だけでなく、日常の中でも気軽に「Sanrio+」を訪れ、サンリオキャラクターたちと触れ合える接点を増やすことを目指したミニゲームコンテンツです。
好きなキャラクターはもちろん、これまで知らなかったキャラクターとも、遊びを通じて自然に出会える場を目指します。
「Sanrio+」の会員IDでログインして遊ぶと、クリア状況やアイテムなどのプレイデータを継続して保存できます。
いつでも続きから楽しめる仕組みで、継続的に遊べる体験を提供します。
ミニゲームのプレイやログインボーナスなどで獲得できる「あめ」は、ゲーム内アイテムや特別ステージなどに使えます。
「Sanrio+」で貯めた「スマイル」を「あめ」に交換することも可能です。
画面には他のユーザーのプレイ状況が表示され、「他にも誰かが遊んでいる」感覚を楽しめます。
直接交流しなくても、同じ場所に集まっているような温かな体験を目指しています。

今後も新しいミニゲームやコンテンツを順次追加していく予定です。
季節のイベントやキャラクターに関連する企画、リアルイベントなど、サンリオが展開するさまざまな施策とも連動し、訪れるたびに新しい遊びやキャラクターとの出会いが生まれる場を目指します。
サンリオ デジタル事業本部 デジタル事業開発部 ゼネラルマネージャーの町田雄史氏は、「好きなキャラクターをもっと好きになることはもちろん、これまで知らなかったキャラクターにも自然に出会える。そんなSanrio+ならではの新しい体験を、Bufff社とともに育てていきたいと思います」とコメントしています。
第一弾ミニゲーム「Sanrio+ きらっとカップケーキ」

- ジャンル:3マッチパズル
- 操作:ドラッグ&ドロップ
- 遊べる版:体験版(SNSなどから誰でも)、通常版(「Sanrio+」ログインでプレイデータ保存)
カップケーキやドーナツなどのスイーツをドラッグ&ドロップで動かし、同じスイーツを3つ揃えて消していく3マッチパズルです。
シンプルな操作で気軽に遊べる一方、さまざまなギミックやアイテムによって、ステージを進めるほど戦略性が高まる設計です。
「ストックスタンド」は、スイーツを移動すると後ろから新しいスイーツが出てくるスタンドで、空になるまで補充が続きます。

「くるくる回るお皿」はお皿が回転してスイーツの配置が変化するため、先を読みながら揃えていく楽しさがあります。
時間を一時停止する「タイムストッパー」や、配置を入れ替える「シャッフル」といった攻略アイテムも搭載しています。
毎月更新されるランキングやミッションも用意されています。

クリアで獲得できる「スター」を集めると「あめ」がもらえ、「あめ」はアイテムとの交換やゲームオーバー後の再挑戦などに使えます。
サンリオキャラクター × Bufffの取り組み

Bufffは「サンリオ スタートアップピッチ ~One World, Connecting Smiles. 一人でも多くの人を笑顔に~」のクリエイティブ部門で最優秀賞を受賞したことを契機に、サンリオキャラクターの新しい楽しみ方や参加型体験の創出に取り組んできました。
これまでには、キャラクタープロジェクト「SHOW BY ROCK!!」の「シンガンクリムゾンズ」をテーマにしたUGC参加型格闘ゲーム『SHOW BY ROCK!!超絶頂シンガンクラッシュ!!』を開発しました。

ファンが投稿したイラストをゲーム内の必殺技や演出に取り入れ、ユーザーの創作とゲーム体験をつなぐファン参加型体験を実現しています。

今回の「Sanrio+ わいわいタウン」では、こうした取り組みで培ったミニゲーム開発の知見を活かし、Sanrio+における継続的なキャラクター接点づくりへ取り組みを広げています。
© ’26 SANRIO 著作(株)サンリオ








